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2016年 04月 26日

苦行は続く

今日のヴィラ裏は『最近イマイチ乗り切れていない?』店長とご一緒させていただきました
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チビを保育園へ送迎してからの9時現着は出遅れ感満載だけど
そこはさすが月曜日!

ガラガラ


そして相変わらず一筋縄でも二筋縄でも逝かないライズも健在

考えてみれば解禁前に放流され、ほぼ二ヶ月
その間、追加放流なしに毎日フライで攻められているヤマメ達な訳で

日本広しと言えど、こういう状況も
なかなかないんじゃないかなと思います
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そこから学べることは沢山ありそう‥‥

なんですが

それは、ある程度の免疫が出来ている人の話であり

今まで普通にフライフィッシングを嗜んで来られた方には
単なる絶望感しか残らないでしょう、きっと


でもまぁ

こんな経験をすることで
全ての釣れるライズに感謝の念(笑)さえ湧いてきてしまいます

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シャックパターン投入

もちろん釣れました

それじゃぁこれが正解!!
と言えるか?というと、僕にはYesと答えられません

反応が良いのは最初だけだし
以降、他のフライパターンが受ける仕打ちに差はありませんでした

♯26のブラックナット、♯18オリーブカラーのBFD
CDCガガンボでも

釣れるときは釣れちゃいます


こんなエクストリーム・ストリーム
(うまい!)

の行き着く先は

その瞬間のノリと勢いということ?!
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難しいのにはもう一つ訳があります
  
とにかく
流下量が半端ありません

ここではシャックですけども

膨大な流下物の流出は
マッチ・ザ・ハッチの釣りを非常に困難にさせます


例えるなら

日常的に現金を扱っている銀行員が
偽札を瞬時に見極められるのと一緒じゃないでしょーか(爆)
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ともかく

シャックパターンを持ってたら『天下を取った』なんて
思わない方が良いです(笑)

それでも無いよりはマシ

ですけど

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こんな激戦区にして

釣れてくるヤマメのコンディションには、ちょっとビックリしてしまいます
C&Rというとヒレが切れて、口元がボロボロの魚達なんて珍しくも無いんですけど
(釣れやすい魚は何度でも釣られちゃうんでしょうね)


多少はティペットの巻き傷(ヤマメはローリングしますから)は仕方が無いにしても
特に口元の傷が少ないです

そんなことから、ライズしているくせに
そうそう釣れる魚ではなかったことを伺い知ることができますね

僕に釣られちゃったのは単に
魔が差した
に違いありません
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魚が沈んだ頃合いを見計らってルースニングもしてみました

フライはストマックに入ってくるような
♯20くらいのニンフをイメージしたフェザントテールを結び

中層付近で中途半端な活性を残したヤマメ達は無視して
底ベッタリ気味に流し込んでやると‥‥


瞬間的な鋭いストライク

こういうアタリって
ニンフでも『すごくスレてる』時に多いです

やっぱり、考えることは皆さん一緒なのでしょうね(笑)



ただ、そこはニンフ

運悪く(笑)掛かる魚は皆大きかったです

中には35cmクラスも掛かりましたけど
ドライフライ用の細軸に巻いたフェザントテールは
実によくバレます
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でもご安心ください


僕達が4時で引き上げる直前に漁協さんの放流が行われました

入れたヤマメはどれも見事な体躯
(ほとんどが30cmクラスで、中には35cm〜なんていうのも‥‥)

釣れたらビックリしちゃうと思います













by sureyamo | 2016-04-26 06:27 | River fishing | Comments(0)
2016年 04月 25日

Vシャック

コテンパンにヤラれちゃった神流川C&R区間、通称ヴィラ裏のライズに
これから再挑戦してきます
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いくら釣れたからといって

ストマック内容物を暗示させるようなフライで結果が出ないと、私的に釈然としません

其れが無駄だとわかっていても
ここら辺のこだわりはシッカリ持っていたいものです(笑)



‥‥ということで‥‥

シャックで勝負してきます

実は前回、諸々の事情(単に弾不足)によりシャックフライを一度も使うことはありませんでした



そんな訳で、早速製作に取り掛かります

用意するのは

『V-rib』

smallサイズのクリア

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それに
先端がギザギザになっているタイプのフォーセップとライター

初心者向けのタイイングセットに付属しているような安物で充分です

これだけでOK


ちなみにこのタイイング方法は
以前、どなたかが雑誌で紹介していた方法であって僕のオリジナルではありません

このことだけに限らずですが
ここら辺の事は最初にシッカリ伝えておかないと、あらぬ誤解を生みますし
そもそも原案者に失礼というモノ


最近雑誌で知り得たノウハウが、実は既出で
過去に他の方が紹介していた
なんてこと案外と多いものです

本来であれば、そこらへんの情報整理は発信側(雑誌であれば編集部側)が配慮しなければならないことですが
現状の出版ペースからしたら、ある程度は仕方がないのかもしれません


個人的な意見を言わせていただくと
こういうのは

人にパクられてナンボ

と思ってますけど(笑)

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話が逸れました



V-ribをフォーセップで挟んだら
2ノッチでシッカリ圧をかけます

余分をギリギリでカット!
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ライターで軽く炙ります

炙りすぎると中で溶けちゃったり、ボロボロになっちゃったりしますから
サッと火を当てるくらいで大丈夫

加熱が弱すぎると体節が上手く表現できないので
頃合いは数をこなして体得してください



『V-rib』は非常に収縮性のあって丈夫なシンセティックマテリアル

ナイロン糸、輪ゴム、ウレタンゴム チューブ等々
似たような素材なら代用できます

まぁ問題は

これをどんな風なフライに仕上げるか‥‥です


今回はフライに視認性を求めたら即刻アウトになる可能性が大なので
このまま使うしかなさそう(泣)です
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by sureyamo | 2016-04-25 06:28 | fly tying | Comments(0)
2016年 04月 24日

補修剤

少し前なら‥‥
ウェーダーの修復材といえば、泣く子も黙る?

アクアシール


でしたが

アクアシールって一度開封して機密性が損なわれると
次の機会には硬化して使えなくなっている‥‥というパターンが多くないですか?



ここ最近はコレ
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コニシボンド
ウルトラ多用途SU


⭐︎
理由その1

入手が楽

近所のコメリで売ってます(笑)


⭐︎
理由その2

とにかく安い

価格はアクアシールの半分以下
10ml容量ならamazonで300円以下です(送料のほうが高い)

⭐︎
理由その3

とにかく早い

硬化が早いです

塗ったそばから皮膜が形成されていくので、すぐに表面が触れるようになります

釣りから帰ってきた日の夜に修理して翌朝には使えます
遠征釣行だと重宝しますね


⭐︎
理由その4

長く保存できる

写真のボンドは購入時期が全て違います
『クリア』が一番最初に購入したモノになるのですが、未だ中身の柔軟性は損なわれておらず充分使えます
(フタがよく締まってなかったらしく『口』は硬化して使えません)


ただし、曲がりがキツく負荷のかかる場所は、多少劣化した時に少し割れたことがありました
でも、すぐに直せますからね



現時点ではオススメの逸品です
(補修の仕上がりを気にされる方でしたらクリアーか白。黒は美しく(ぷっ)ありません)


by sureyamo | 2016-04-24 08:18 | item | Comments(0)
2016年 04月 23日

久々に‥‥

ここのところバタバタしていて渡良瀬でロッドを振るのは久しぶり
(‥‥な気がするだけで、実際は1週間ぶり)
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今日は漁協以外の成魚放流が行われたようですが

居残りヤマメを求め
プールでライズを待ってみたり、思い立ったように瀬を叩いて見たりと

あっちへフラフラ〜こっちへフラフラ

こういう行動をとる時に、良い釣りしたことありません



ここ数年、桐生地区は再び沢山のフライマンが訪れるようになってきて
現着9時なんて言うのは、下手すれば2ターンくらい攻められた後だったりします

僕的には
『早起きは三匹の得』『寝坊は750円(往復のガソリン代)の損』
てな感じ(笑)




そんな中で、ようやく見つけたライズ
二回、三回と続いて‥‥恐らくはベストタイミングな筈のドリフトでレーンにフライが通過すると

沈黙

連日叩かれている?のかどうか知りませんけど
この後に及んでフライを咥えこむほど寛大な魚は居ないようですね

ウェーダーの浸水も発覚し
今回はバシッとオデコを決めてまいりました




月曜に再戦の最強クラスのライズ対応
スペシャルなフライを準備するため、明日の釣りはお休み

‥‥実は子守なんですけど

二連凸にならないように頑張ってきます
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by sureyamo | 2016-04-23 22:51 | River fishing | Comments(0)
2016年 04月 21日

最強クラス

今までいろんなライズを釣ってきましたが

僕の知る限り‥‥
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ここヴィラ裏のライズは(今日現在で)手強さ最強クラスです


9時半くらいから正味三時間弱

終始浮きっぱなし、ライズしっぱなし
だけどこれが本当‥‥取れない



ポイントがポイントだけに連日攻め続けられているであろうことは容易に想像つくのですが
こんなヤマメの所作を見せつけられてしまうと

ヤマメって凄いな

と素直に感心してしまいます

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迂闊に水辺に近づくことも憚ります

ここまで気を遣ったところで、実際には『屁のツッパリ』にもならないと思うんですけど(笑)


羽化そのものは活発で
水辺には羽化がひと段落したラーカシアトビケラやミドリカワゲラのアダルトが蠢いていますし
周期的にハッチも起きます

その時にはライズも増えたりするんですが
フライへの反応はすこぶる悪いです

ティペットは0.2号までしか準備していなかったので、それも太刀打ちできない理由の一つかも知れません
話には聞いていたもののココまでとは想定外






最強ではなく最強クラスと記したのは
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時間内で5匹は釣れたから‥‥‥

つまり最強ではなかったということです


最強の場合は
釣ることができません(笑)

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こんなカワイイ顔してるけど‥‥
とんでもない連中(笑)

お約束なので、一応ストマックは取ってみましたが
おおよそ予想どおりの内容物

カスミのようなモノばかり

経験された方は、このストマックを見ただけで
察していただけるモノかと‥‥

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結構エグい?フライ使ってるでしょ

コレでも出会い頭の交通事故。1回しか通用しませんでした
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シャックとかピューパとかに目が行きがちで
恐らくは、そんなパターンで

最初は釣られちゃってる


‥‥んだと思います


『水面直下のぶら下がりパターン』なんて、真っ先にスルーというか最初から見向きもしません

ここら辺のフライが【決め手】なフライマンは、軽く目眩を感じるσ(^_^;)事でありましょう。

♯22でしたが、オーストリッチだけで巻いたフェザントテール風ニンフにフロータントを浸透させ
水面膜にギリギリ張り付かせて魚の鼻先に流し込むサイトフィッシング

そういう釣りでも、ようやく1匹って感じだし‥‥
それ以降は、もう効かず



結局一番反応が良かったのは実は
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こんなハックルパターンでした
(みんな使わないから?)

こういう状況では『アタリフライ』というのは
もはや存在しないのかも知れませんね





そして‥‥またここでも
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魚の口腔から出てきたフックはバーブ付き

この区間のヤマメは持ち帰れないんだから
バーブ付ける意味がわかりません


何度も言いますけど

バーブが付いていることなんて誰もわからないだろう

なんて思ってるかも知れませんが

バーブレスフックはランディングネットにインした段階で
そのほとんどが自然に外れちゃうことが多いんです
(飲まれちゃうとバーブレスでも外しにくいことは稀にあります。飲まれたら潔く切りましょうね)


バーブドフックは針を外すのに多少なりとも手間取るから、結構周りは気付いちゃうもんなんです
このフック外すのも結構大変でしたから、もしかして僕も疑われちゃったかな?
σ(^_^;)


バーブレスフックに関して

by sureyamo | 2016-04-21 18:46 | River fishing | Comments(0)
2016年 04月 16日

一期二会?

放流から1週間が過ぎ
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豊富なハッチに恵まれて
魚たちのライズも安定感を増してきた気がしますね

気がつけばエラブタマダラカゲロウも出現していました

本来ならこの虫の絡む羽化は大の苦手なんですが
いまこの流れを席巻している大半の銀毛ヤマメ達なら、以前みたく悩まされることもないでしょうね




今日は所用で川に立てたのは午後を少し回った頃

すでに入るポイントなどないだろう、との予想通り、覗いた先の橋の下には既に4人のフライマンの姿

しかし

左岸の二名は知り合いでした(笑)

彼らの射程圏内でライズも始まり‥‥

最初は余裕で遠巻きに見ていたのですが、ウズウズしてきちゃいました。
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中途半端な時間の割には羽化があったようで
ライズ自体は不定期ながらも、一度始まるとポコポコ続きます

ちょうど右岸が空いたので、そこに入らせていただき

たまたま流芯で始まったライズにCDCダンを流し込むと‥‥
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フライを綺麗に攫ってくれました


ストマックは
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バラバラ(笑)
ちなみに画像上のフライは僕のフライではなくて、魚の口腔に刺さっていた

誰かさんのCDCダンです
(今回はキチンとバーブレスフックでした)

一応これもストマックになるのかな(笑)

魚の口腔内には、他にも何箇所かフックが刺さった形跡が見受けられました。




その後

ヒラキで起こったライズも取ったのですが、先日仲間が釣った魚と似たようなサイズ

寄せながらじっくり観察して

あれれ、この魚には見覚えが‥‥

なんて思ったら

バレちゃいました


えぇ間違いなく、あの36cmでございました(笑)
もう少し成長させてから…と思っていたんですけど
今回お手付きしちゃいましたね。σ(^_^;)


今年のお魚は、なかなか良い仕事してくれてます


by sureyamo | 2016-04-16 22:03 | River fishing | Comments(0)
2016年 04月 13日

帰ってきたフライマン

16年前、共に渡良瀬のライズを追っていた古い釣友

仕事の関係で6年間近く渡米

帰国後、東京本社で10年のお勤めを果たし
つい先日、早期退職でフリーとなり、この渡良瀬川に帰ってきました

帰ってきたと言っても、今現在の住まいは神奈川県ですけどね



この三日間、車中泊で渡良瀬川の釣りを堪能
今日はその最終日


同じポイントばかりじゃつまらないだろうから‥‥と
僕がお気に入りのポイントへ
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水面を揺らすだけな水面直下のライズ

それは明らかに大物


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ほぼ数投で仕留めちゃう

ヘンリースフォーク仕込みですか?(笑)
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てか、デカくない?

レナードがブン曲がってますが‥‥
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もちろんこの後、無事にランディング

いろんな釣りに浮気していたみたいだけど(笑)
コッチの腕は全然鈍ってなかったようですね


また昔のようにガンガン釣りしましょう!








by sureyamo | 2016-04-13 18:19 | human | Comments(2)
2016年 04月 12日

サイズを超えて‥

20cmほどでしょうか
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胸ビレも欠損して、背中も傷んでしまったヤマメなのですが

この一匹を釣り上げるまでの過程には、なかなか感慨深いモノがありました




ライズを求めて入った下流の一般区

先に入っていた年配フライマンのお話では
ライズはあるけどサイズは小さい‥‥とのこと

その割にマーカーをつけてやられていたので

???

と、思ったのですが

その理由は、その場所を譲っていただいて直ぐ判明


そう

あの‥‥魚の背びれが微かに水面を割るだけ‥‥という
忌まわしい水面直下のライズ

タイミング的にフタバコカゲロウのソレと察しました

まぁ、ほぼ毎日来てますからσ(^_^;)



一応、フライセレクトは可能性のある羽化からの消去法
ユスリカ、ブユを暗示する水面直下のパターンを流して見るも

全く無視

それでは、直近で実績のあるガガンボのピューパ辺りで反応を見ると

若干反応があるも‥‥
頻繁にUターンと核心ではない様子


改めてフタバのイマージャーしかないかな‥‥ということで
♯20を結び
自信たっぷりにライズに流し込んでみると、案の定ものすごい高反応!



でもですね

すっぽ抜けてばかりで全然フッキングしないのですよ

たまにフッキングはするんですが『あっ』という間にバレてしまう



どうも
フライが浮いてるとダメみたいf^_^;)


実は、たまたま沈んじゃったフライで
偶然釣れたのが‥‥このヤマメちゃんなのです

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内容物は結構色々入ってます

ユスリカ、ブユ、コカゲロウ(終齢ニンフ)(スピナー)ラーカシアトビケラ‥‥etc
スピナーは朝に食われたものじゃないかな

直近の捕食物は
やっぱりフタバコカゲロウなのでしょうね

因みにガガンボなんて、ビタ一文入ってませんから
面白いモンですね


流れてくる虫を寛大に受け入れてくれる
銀毛した尺ヤマメのライズばかり追いかけてしまってますけど

やはり、こういう釣りこそ

渡良瀬川本来のマッチング・ザ・ハッチ

なんでしょうね



一匹の重さを、こんな可愛いヤマメちゃんに改めて教わりました




by sureyamo | 2016-04-12 20:32 | River fishing | Comments(0)
2016年 04月 10日

Rise fishing day


東京と福島の釣り仲間達との渡良瀬釣行二日目の朝を迎えました
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いつも入り少し早めの現着

目指す場所は放流ポイントでないことから釣り人の姿は僕以外なし
昨日のイブニングで

敢えて追い詰めず

に残しておいたライズの回収が今日の特命
(一人抜け駆け)

な〜んて考えていたんですけど



昨日の放流ポイントは満員御礼状態

重役出社の出遅れ組はすでに

入る余地なし

行き場を失った
台風カレーさんはじめ、御一行様+αな方々を受け入れて(笑)
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僕の秘密の花園(爆)はご覧の通りの大盛況♪

でも気心の知れた仲間達ですからね
楽しくないわけがありません


散発ながら朝からライズに恵まれました

日和も実に穏やかで
桐生特有の『風』に悩まされることもほとんどなく

ハッチもダラダラとメリハリがなかったことが功を奏したようで

仲間たちと交替で
じっくりライズと対峙することが叶った結果

全員が好釣果を得ることができました
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放流直後のストマックデータなんてものは、魚たちの偏食性を語るに至るモノではないんですが

リアルな流下実態を知るだけでも、次のフライの選択肢はグンと絞り込めるというものです

また毎日川に立つことが叶う方にとっては

貴重な予測データでもあります

どう活用するかは自分次第

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今日のハイライトは、台風カレーさんの取った36cm!

昨日散々いたぶられた
難所のレーンで取られたライズだけに

個人的に
凄い&ちょっと恨めしい一匹
でもありますが

まぁ、あと1cmくらい成長した頃合いを見計らって
今度は僕が釣ってやりますから(爆)

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遠方からお越しのフライマンも、次々と尺ヤマメを仕留めていきます

見ているコッチも気持ちいい

今夜は良い夢みちゃうかな(笑)

こういう機会がキッカケで、渡良瀬川に魅了されるフライマンが増えることは
何より嬉しいこと


来年は年鑑札買って、たくさん通ってね


by sureyamo | 2016-04-10 20:35 | River fishing | Comments(2)
2016年 04月 10日

CHARGE!

渡良瀬川桐生地区において
管轄漁協である両毛漁協による今季、3回目となる成魚放流が行われました
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平均サイズにして30cm前後の銀毛したヤマメが引き続き投入され
場所によっては、直後から間を置かずしてフライを追っていましたね

午後になって羽化の中弛みな時間帯でも
水面を叩いていれば、タイミング次第でドライでも充分な釣りになりましたし

夕刻迫る水面では、流れの彼方此方に
ライズリングが描かれていました

イブニングをやらなくなって久しい僕ですが
ついつい薄暗くなるまで夢中にライズを追ってしまいました


ただ一つ気になることもありました

それはこの魚

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僕がC&Rセクション半ばの深瀬の流芯をブラインドで叩いて出した29cm

写真をよく見てもらうと解るのですけど
僕のフライのティペットの他に、後方に向かって伸びるもう1本ティペットが見えるのわかりますでしょうか?

実はこれ、背びれの付け根に刺さった、僕以外のフライに付いていたティペットなのです

つまり

僕が釣る直前に、恐らく誰かが流したフライが
スレ掛かり&ラインブレイクしたのでありましょう

このフライは♯26?のミッジピューパ

(ここら辺のサイズを使うあたり、まぁ間違いなく事情通です)

だったのですが

実は使用されていたフックがしっかり

バーブ付き



十中八九、この場にいたフライマンの誰かの仕掛けなんでしょうけど
この区間では当然のことながらバーブは禁止

当事者は概ね使っていても

バレやしないだろう

(ダブルミーニング)


ってトコロなのでしょうけどね


フックサイズと不釣り合いなティペット径
さらには視認性が乏しく、浮かせて使うには実用的でないフライを見れば
当日、そういう釣り方流し方をされていた方なんて、そう多くはありません

案外察しがついてしまうものなんですよ


僕なんかに指摘される前に(笑)
キチンとバーブレス使ってくださいね



by sureyamo | 2016-04-10 18:05 | River fishing | Comments(0)