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2016年 06月 23日

イメチェン


今までの釣り仕様からスピードダート仕様へ
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思い切ってイメチェンしてみました

こうしたラッピングですが、元々は自分の競技車両を安価に仕上げるため
昔から業者に頼まずDIYで(過去5台ほど)施工してきました

施工練習とお遊びを半々で兼ねているのですが

なかなかどうして

いつまでたっても‥‥何台やっても
上手く貼ることが出来ません

情けない話
いーかげん才能の無さに気付け!と思うのですが
出来なければ出来ないだけ、どうしても意地になってしまうのです

いっそのこと、本職のプロに手解きを受けて来ようかな‥‥


それでもまぁ、以前に比べれば幾らかマシ(ぷっ)

釣り場で見掛けても、まじまじ眺めないで下さいね
アラだらけ(笑)ですので


by sureyamo | 2016-06-23 17:18 | JB23w | Comments(4)
2016年 06月 18日

アクリルツールスタンド

フルックス社より
新しいイタイプのツールスタンドが発売になりました
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フライタイイングを嗜む人なら
すでにツールスタンド自体はお持ちの方も多いことでしょう

ツールスタンドというとウッドが人気でしたが
(フライマンは何かにつけウッドを好む傾向にあります)
なかなか良いお値段です

また

経験とともに徐々に増えてくるツールの整理にキャパシティーが追いつかず
ソフトフォームに買い換えたり、追加で買い足したりした
僕のような人も多いんじゃないでしょうか?


でも‥‥

ある程度まで行くと
いつも使うツールって意外と限られてくるもの


大容量のタイイングツールスタンドというのは机の片隅の何処かに一つあれば良くて
使用頻度の高い必要最小限のツールだけ収納できる
小型のツールスタンド(最初に購入するようなタイプ)の出番が最近は多かったりします


そんな背景が事の発端ではありませんが

今回はひょんなことから、この企画がスタートし
僕も少しだけ携わらせて頂きました
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本体はアクリルを使用した
非常にスタイリッシュで清潔感のあるスタンドです

こういう雰囲気は
今までありそうで無かったですよね



我々一般ユーザーにとって
組み立て式のメリットはないのですが‥‥
(組み立てる余計な手間が課せられるだけ)

販売する側にとっては計り知れないメリットがあるのです


‥‥というのも、売る側にとって商品陳列スペースというのは、結構馬鹿にならない問題なのです

それが、こんな風に組み立て式にすることで
ラックさえあれば、吊る下げるだけで済んでしまうというワケですから
『陳列スペースを新たに準備する』
手間がなくなるワケです

とまぁ、これはあくまで
売る側の都合なワケですけど

お店側の負担をなくすことで店頭には並びやすくなりますから
最終的には皆さんが現物を手にする機会が多くなる

‥‥ということに繋がると期待したいところなのですが
店頭にない場合には注文してもらってください

お店が近くにない場合には、直接フルックスへの通販で購入も可能です

その場合
コンパクトさの恩恵は送料に跳ね返ってくる‥‥かな
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底板と上板の中間に
もう一枚のアクリルを挟む形になります

それぞれの板の間に長さの異なる2タイプのスペーサーが用意されています

これにより中板のみ、好みの高さで調整可能になりますから
収納ツールの種類に合わせることができます

アクリルは丈夫なので、ニードルやシザースの先端でも傷自体は付きにくいのですが
気になるようであればウレタンフォームを貼って対処すると良いでしょうね




by sureyamo | 2016-06-18 18:06 | item | Comments(0)
2016年 06月 09日

10年選手

たまたま顔出しに行った赤城FFの駐車場で
なかなか気合の入ったJB23を見つけちゃいました

ココまで逝っちゃってるのも(笑)
珍しいです
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ボンピン付きカーボンボンネット&カーボンエアインテーク
LEDイカリングヘッドライト

ボンネットの日焼け具合といい、各部位の使用感といい
随所に顔を出す経年のヤレ感が
なんともいい味出してます

その他、見慣れないパーツもチラホラ



丁度、お昼で上がってきたオーナーさんにお願いして
ボンネットの中も拝見させてもらいました

剥き出しのエアクリーナー
デカ(笑)!


その他
何処かで見たことのあるようなパーツは
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なんか‥‥手作りっぽい


バッテリーに断熱材が巻いてあったり、ワンポイントで塗装をしていたり‥‥と
細部を見ると芸が細かい

ここら辺は僕には真似できない芸当です(笑)

オーナーさんは結構マメなんですね
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雑誌のアンケートで当たった懸賞品なんかも随所で使われているそうで
見た目以上にお金は掛けていないんだとか

タイヤはスペーサーにて9mmモールのツライチ

ホイル内側のクリアランスも確保されているから
チェーン装着時、タイヤの干渉は回避できそうです

でも僕はスペーサーはちょっと‥‥(笑)

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社外バンパーを惜しげもなく‥‥

こういう思い切りの良さは素直に感服

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なんと

ステッカーを貼る位置が偶然にも一緒

どうもオーナーと僕のセンスは
かなり近いモノがあるみたいです(笑)



このJBは5型
今年で10年目の10万キロとのこと

でも一番驚いたのは
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このヤンチャなJB23のオーナーは

僕より24歳も年上

自分もその年になるまでJBに乗っていられるのかな
?!





by sureyamo | 2016-06-09 11:48 | JB23w | Comments(2)
2016年 06月 07日

完全燃焼

前回の釣行から2週間空いてしまいました
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ターンも少し落ち着いた湯ノ湖
好調な話もチラチラと聞かれたこともあって
また来てしまいました


なんて書いてますが本当の理由は
前回身内に懇願され、渋々持ち帰ったホンマスがあまりに高評価

ようは

もっと食いたいから釣ってこい!
ってこと


でもね、餌釣りならまだしも
フライだと早々数釣れるモンでもないんですけど‥‥ね



まぁ、それは一番最後(イブニング)のお楽しみにとっておくとして

とりあえず
いつもの釣りからスタート

今回も店長さんと‥‥

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店長のキャスティングは、まだまだ課題は多いものの
ココに来てかなり様になってきました

去年からフライを始めて、その年にダブルハンドデビュー
そして前回からスペイに挑戦していて‥‥
もうこの飛距離

まぁ、普段から練習していなければ、こうは行きませんけどね

もうそろそろ
上手な先生にキチンと習った方が良いです(笑)

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今回はこっそりニューウェポン投入

3Mアトランティックサーモン ショート
レートは『クリアインター』

ロッドはお気に入りの一本、TSR1156のスイッチ

デルタ♯6〜7(19g)とのキャストフィールが良かったので
今回も近似値20g(♯7〜8)をチョイス

オーバーヘッドで投げると、ちょっと重過ぎるかな?といった感じですが
水面に一旦ラインを置くポークでは、当然ほとんど気になりません

8.4mのショートヘッドは、アンカー抜けが気になって
ロンチもソコソコに、速攻シュートに移行したくなってしまうのですが

逆にそういう投げ方と1156の張りを持ったアクションがピッタリ!
コンパクト&クイックなモーションで速度の乗ったループを打ち出せます

スイッチのスペイが苦手だった僕のような釣り人は、まさに目からウロコ
今までのフラストレーションを晴らすように(笑)ダブルハンドをほっぽらかしに
コッチをずっと振っていました

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記念すべきファーストキャストで釣れちゃったニジマス

いくらなんでも出来過ぎです


ただ釣りの方は、そういう訳には行きません
良かったのは朝一だけでした

このサイズよりは少し大き目の
ニジマスとホンマスが一尾づつ釣れただけで

午後一時、午前の部終了まで、全く
アタリなし

天気まで危うくなってきました



所用の店長さんとお別れし
僕だけレストハウスで昼食&情報収集

支配人のFさん親子と楽しいお話の後は
イブニング決戦に向けての準備(昼寝)の予定でしたが

何が狂ったのか(笑)
そのまま釣り仕度でボート乗り場周辺でマーカーフィッシング
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最終決戦のインレット部に陣取る餌釣り師が帰るまで
少しは休めばよいものを‥‥

午後になり吹き始めた風は
一向に止む気配なし


修学旅行(遠足?)の小学生がいなくなると
湖畔には一気に静寂に包まれます

ライズらしいライズもほとんどなく
それでもソフトハックルを性懲りも無く引きまくっていると
忘れた頃にひったくり(笑)に合うのですが

そんなの
ほとんどフッキングしません

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最後の最後まで粘っていた餌釣り師も帰り
(よっぽど釣れてなかったのか6時過ぎまで粘っていました)
ようやく僕一人


事前情報通、イブニングは7時30分過ぎに始まりました
なんと前回より1時間遅れ
おまけにライズの数も前回の10/1程度とお粗末くん


結果は
ニジマス1匹、ホンマス2匹、ヒメマス1匹

面白いのはホンマスは♯10のソフトハックルでも釣れるけど
ヒメマスは♯20まで落とさないと釣れないということ

F田さんの言った通り(笑)
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同じ位のバラシ数ではあったけど

老眼と光量不足につき
全然フライ結べない

この歳で迎えるイブニングにフライフィッシグの限界を
痛烈に感じたのでした

とほほ



by sureyamo | 2016-06-07 13:07 | Lake fishing | Comments(0)