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2017年 08月 17日

ワイルドトラクション その後

JB23のタイヤを

YOKOHAMA ジオランダー ワイルドトラクション

に履き替えて、来月で、ほぼ一年になります


購入当初に期待していた耐摩耗性ですが
これが、なかなか良好


僕のJBは、フロントタイヤに5度のキャンバーをつけているので偏摩耗は覚悟の上なのですが
それを考慮しても持ってくれている方です

自分の走り方だと、MT2なんて一年持ちませんし
クリーピーの場合、山は残っていても(前にも書きましたが)
濡れた舗装路の性能はガタ落ち必死


前者二種のタイヤに比べたら、見てくれこそ『控えめ?』ではありますが

加速、燃費、ノイズ、グリップ感、そして耐摩耗性といった
総合評価では、ほとんど上回っていると感じます

次にタイヤも、またコレに決まり‥‥かな(笑)
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この感じだと、まだあと半年くらいは行けそうですが‥‥

1年履いていないのに、ブロックの付け根に細かなヒビが入り始めています
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素人視線ですが、前述した様々な高性能は
コンパウンドの性能に依存している部分が多いのではないかなぁ‥‥

この感じだと、いくら耐久性が上がった‥‥といっても
2年も3年も持たせて履くようなタイヤではなさそうです


ただ見方を変えれば

ゴムの劣化具合と摩耗のバランスが、程よくシンクロしている

とも言えます


路面を選ばず、結構走りこむタイプのジムニーオーナーの方に
無駄のない選択かも知れません



それはそうと

平成29年6月22日から一部車検基準が改正されて

10mm以内のハミタイ(タイヤのはみ出し)がOKになりました


特にジムニーの場合には、軽規格内にギリギリタイヤが収まり切らないモノもありましたので
(明らかに入らないものは問題外として)
そういう意味では、ウエルカムな改正ではあります


ただ、それ以上に軽自動車そのモノの車検基準が年々厳しくなっているので
そちらの方の締め付けが気になります


by sureyamo | 2017-08-17 11:34 | JB23w | Comments(0)
2017年 08月 14日

林道探索『平原線』

世間は夏休みでございますが

お客様がお休みの期間中は、新規のお仕事はありません
こういう時こそ、デスクワークを一気に進めるチャンス

連日仕事漬けの日々で明け暮れていますが
今日は午前中に少しだけ息抜きドライブで

下仁田 平原線に行ってきました

ちなみに
“ひらばら”と書いて“へばら”と読みます
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全日本ラリー選手権SS(スペシャルステージ)のコースとして使用した時には
バリバリの林道でしたね

その時のイベントには、昼間はギャラリーのコースマーシャル、夜はSSスタートCPで競技に関わっていて
今回はその当時の記憶を辿ってみました




案の定

完全舗装となった今では、当時の面影は微塵もありません

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せいぜい、この看板くらいでしょうか(笑)


コース全般は結構勾配がきついタイトコース

ダートの場合、こういうコースをラリーで上り使うと、あっという間に轍は深くなってしまうもので‥‥
当時、この道もそんな感じでしたね

深い轍に両輪落ちていることで味わうオンザレール感覚

あの違和感たっぷりなコーナーリングGに
散々魅了されていましたね

まぁ、今となっては何のお役にも立たない記憶ではございますが(笑)

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結局、タラタラと登っているうちに、御荷鉾スーパー林道本線の
見覚えのある分岐に差し掛かりました

通常は右折で上野村方面に降りるのですが
今回は左折して、いつも走るコースの逆走です


視界も路面状況も芳しくなかった‥‥ということもあって
いつもより慎重に戻ってきたつもりなのですが
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赤久縄を経由し、神流町に下るコース

塩沢ダムまでの、走り慣れたダウンヒルで

まさかの

ベーパーロック(^_^;)


ろくにブレーキが効かず、非常に焦りました

慣れた道の方が何倍も危険ですね

皆さんも注意してください



by sureyamo | 2017-08-14 21:00 | and others | Comments(0)
2017年 08月 11日

餅屋は餅屋

『看板くらい作りなさい』

会う人会う人から、そんなことを言われつつ‥‥1年3ヶ月

仕事柄、看板の必要性は人一倍に感じているにも関わらず
後回しに次ぐ後回し

『大工の掘っ立て』

とはよく言ったものです


弊社には潤沢な資金は当然ありませんので(笑)設置は当然DIY!!

アルミのアングルだけ買ってきて、夜中にリューターをビュンビュン言わせて
なんとか下拵えだけ済ませていうたのですが‥‥
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設置当日

設置を予定していたコンクリート壁が想像以上に強固?で

コンクリート用のドリルが、なかなか入って行ってくれません(^_^;)


ご近所さんの旦那さんにご協力を得られたのですが‥‥
やはり駄目


こんな作業はチョチョイで終わるだろうとタカをくくっていたのですが

『読みの甘さ』と『天性の不器用』の合わせ技!

結局断念してしまい

設置までには至っておりません
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餅屋は餅屋

少々お金を払ってでも、経験者にお願いした方が良さそうですね


なんとも情けなないお話でした



by sureyamo | 2017-08-11 21:54 | works | Comments(0)
2017年 08月 04日

新提案!日釣鑑札


弊社が平成28年度補正予算案の小規模事業者補助金制度で
提案し、許可をいただいておりました

従来の荷札型に代わる

新しいタイプの日釣鑑札

そのサンプルが仕上がりました



本業の方のHPを拝見してくださっている方々は、すでに承知の方も多いとは思うのですが
こちらのブログでの紹介は初めてでしたね


この企画をスタートさせたのは、ちょうど一年前

昨年末の『神流川冬季ニジマス釣り場』や赤城フィッシングフィールドさんにお願いして
試験運用も兼ね、採用させていただいたので

見覚えのある方も多いと思いますけど


リストバンド型日釣り鑑札
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実はコレが、その前身なのです




もちろん、使い勝手としては特に問題もなく
(『屋外フェス』とかでは既に使用されているモノの流用なので、問題が出るはずもないですが)

どちらかというと良い評価

を頂くことが出来ました

ただ‥‥一番の問題は

コスト



あらゆる手段や代替品を模索しましたが
相手は国内に大量に出回っている既製品。

とてもいち個人で太刀打ちできるコストなんかには収まりません

でも、日本国内の漁協で蔓延している『荷札型』と真っ向うから勝負するには
まずこの価格の牙城を崩さなければなりません


いくら良いものを作ったとしても

高ければダメな訳です




そんな中、さらなる第二案として製作したのが

こちら
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完全シール型

これは、その昔
苗場スキー場で採用されていた『リフト一日券』からヒントを得て製作してみました


コストもそれなりに落とせたのですが、問題点が二つ

一つは裏面の剥離紙にスリットを入れることが出来ない‥‥ということ

これは素材の性質上の問題で、少しでも切れ込みが入ってしまうと

そこから簡単に裂けてしまう(^_^;)



それももう一つ


誰でも簡単に

パクれてしまう(笑)

という点





やはり其処は、ウチだけの強みが欲しいわけです

商工会の方達や講師の方には、その部分を指摘されてしまいました

で‥‥そんな紆余曲折の果ての第三弾!


ようやくオリジナルの日釣鑑札の
サンプル製作まで漕ぎ着けることが出来たのでした
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うちの日釣り券の強み
(その一)

フルカラーなのでカラフル!

今までの荷札型では、色上質(色紙)と言われる紙を使うことがほとんどだったのですが
実は選べる色数が、もともとそんなにないのです
(おまけに、売れない色はメーカーが廃盤にしまくったので(笑)さらに減りました)


これは例えば

釣り場が二つの漁協をまたいでいる場合、隣接する漁協同士で鑑札の色目が被る可能性がある‥‥ということ
実際には、漁協間で話し合いがあって、色などが被らないように決めてから作られているようですが

釣り人によっては、飛び地で釣りをすることだって普通にありますからね
完璧に混同を避けられる‥‥という保証もないわけです

フルカラーにしておけば、少なくとも『色かぶり』のリスクは減る‥‥というか
うちに全部頼んでくれれば(笑)一元管理出来ちゃいますよ〜





うちの日釣り券の強み
(その二)

とにかく強い


素材は合成紙

『紙』と言ってますが、ぶっちゃけフィルム


当たり前に完全耐水で、とにかく強度が半端ありません

指で引きちぎることは、まず不可能‥‥ビックリするくらい強い!!です
だから穴を開けたとしても、『ハトメ』補強の必要性は全くありません


水辺で使うモノとしては、今現在これ以上うってつけの素材はないのですが
デメリットを挙げるとすれば

値段ですね。


今回の日釣鑑札は、素材が一番高いのです


ちなみに『ユポ』ではありません

アレは熱に弱いので、レーザープリンターで通すことは不可能ですし
そもそも『ユポ』だとさらに値段が張ります(笑)

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経済ロット範囲内で取れる
ギリギリのサイズを割り出して作っています

これ以上大きなサイズも製作可能ですが
何しろ素材の価格が一番高いので、値段に跳ね返ってしまいます

この兼ね合いを図るのが、実は一番難しかったです





うちの日釣り券の強み
(その三)


画像ではわかりませんが

通常のタグとステッカー(ラベル)が選べます
素材自体は近いものですが、実はメーカーも品名も全くの別物


お金をドブに捨てる覚悟で、各メーカーから様々なサンプルを取りよせ
その中でベストなモノを選んで来ましたので自信があります


シール式のものは
アウターウェアーの上からそのまま貼ることを想定しています

安全ピンで服に穴を開けるのが嫌!という方や
風でバタつくのが嫌い(まぁ誰でも嫌いだと思うけど)という方にはおすすめです


釣りでは安全ピンで留めておいて
一日の釣りが終わったら、記念?ステッカーとして再利用も期待できます


そうなれば、ゴミとして廃棄され難くもなりますしね


剥離した方の紙(裏面印刷も可)にも印刷できるので
『10枚集めたら1枚プレゼント』的な『もぎり』としての利用価値も考えられます
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うちの日釣り券の強み
(その四)

何と言っても一番の強みは‥‥

各種取り揃えたオリジナルの型


通用、金型を起こして抜き屋さんにお願いした段階で

全然採算あいません!


そこは俗に言う企業努力?と言うヤツですね(笑)

合計六種類の金型の中から無課金で、自由に選べるようにしました

もちろん、完全オリジナルで金型から起こしたい!と言うご要望にも普通にお応えいたします

いきなり

割高になったり

しませんのでご安心ください
(ただし、新規金型代5000円だけはご負担ください)
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基本デザインをいくつかご用意しています
(現状はあくまでサンプルです。文字が読みやすい色に調整します)

その中から選んでいただく形を取ろうと思いますが

全く新規のデザインもいたします。
‥‥と言うか、むしろ狙いはコッチなんですが(笑)もはや自分の立場を見失ってます。

定型(無料)デザインは随時追加していく予定です



記載内容は漁協さんや管理釣り場さんによって、まちまちだと思いますので
テンプレでは対応できません

印刷前には必ず双方で『校正』のやりとりが必要になります

この校正のやりとりが、最も時間の読めない部分です
なにぶん弊社には正社員?が一人しかおりませんので(笑)

ギリギリ短納期の対応は難しいこと、ご了承ください



ちなみに

油性マジックで書き込んでいただければ全く問題なく記載できますし
シンナーで拭いても、しっかり文字は残るので、改ざん再利用は不可能です

ただ、印影(漁協印など)はダメですね
朱肉を使っても、かなり乾燥時間が必要です

完全に乾けば落ちませんが、ちょっと現実的ではありません

どうしても入れたい場合には、同時に印刷してしまえば良いのですが
そうなると厳重な管理が求められます

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ナンバリングも入れられます(オプション扱い)


ちなみにモギリ仕様も作成しましたが
当方の技術力不足で、今回のリリースには間に合いませんでした

やはり素材がネックで、ちょっとした加減で切れちゃうんですよね(^_^;)
今後の課題ですね

もちろん諦めてませんよ




現在、価格を記載したパンフレットを製作しています

すごく悩みました

荷札と全く同じ金額‥‥と言うのは正直難しかったのですが
(まぁ、普通に考えたら無理)

かなりそれなりに頑張った価格になっています


結局、デザイン料と版下製作費、金型、抜き代をギリギリまで削って
(‥‥というかデザイン料と版下製作費、金型代は、もうサービスですね)

かなりの薄利でもありますので
できるだけ沢山の漁協様に使ってもらわないと

結構辛いっす(爆)



もし興味がおありの漁協や管理釣り場の関係者の方がいらっしゃいましたら
ご連絡いただければ、無料サンプルをおつけして郵送いたします

群馬県内でしたら、僕が直接お持ちいたしますので
ご連絡ください

ではでは、宜しくお願い致します。



by sureyamo | 2017-08-04 15:24 | works | Comments(2)