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2017年 03月 30日

春遠し?

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例年であれば、この時期には
ライズの花?!も満開の渡良瀬川桐生地区ですが

今年はどうしたもんでしょう

願っても無い好条件を選んで川に立って見たのですが‥‥
何も起きませんね

ユスリカ、カワゲラ、ガガンボと
羽化は順調に始まっているのですが、水面は一向に割れる気配なし

成魚放流はすでに数回行われているハズだし
確実に魚はいるハズなのですが
なんというか魚影そのものが見られません

その代わり‥‥と言ってはなんですが
カワウの姿は激減!

駆除が効いているのでしょうね
これだけは、とってもありがたいことです

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ライズの待ちの間に

ちょっとだけ回想モードに突入


初めて渡良瀬川で釣りをしたのは、確か小学校二年生の頃



対象魚も、釣り方も変わってしまったけど

‥‥あれからかれこれ、この川で44年も魚釣りして遊んでいる計算になる‥‥

というのもどうなのかな(笑)と思いつつ



まぁ、フライフィッシングという釣りに首までドップリ浸かってからも、最初の15年くらいまでは
誰かを師に崇めることもなければ、共に切磋琢磨する同胞がいた(最初はいたけど辞めちゃったしね)わけでもなく
ほとんど独学

人との繋がりや情報源が一気に広がったのは
二十代の後半くらいに、桐生市の某市民団体に入会してから

あれから‥‥でも、もう20年以上も経ってしまいました



かつては、散々ライズを待っていた凄腕な仲間たちも

二巡、三巡‥‥





当時の釣り談義を容赦なく交わせる釣り人の数も
今となっては片手ほどしか残ってません




この川で釣りをしなくなってしまった人

川の釣りを辞めてしまった人


釣り自体を辞めてしまった人


そして‥‥

他界されてしまった人




もう二度と繰り返される事のない、淡く、儚い思い出の断片達は
まるで何もなかったことのように‥‥

この川の水面に乗って
これからもずっと、忘却に向かって流れ続けていくのですね




自分とて、後こうして何年
この川に立っていられるのかな?

計算すれば、その回数を算出することは可能でしょうけど
ちょっと悲しくなってしまいそうなので

それだけは辞めておきます(笑)




この歳になると

ライズが無いと無いなりに
余計なことを色々と考えてしまいますね

ほんと困ったもんです


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正午になりました

単発ながら、オオクマの飛翔も見られましたが
やはりライズは発見できませんでした

これ以上待ったところで、良くなる見込みも薄いので
今回はこれにて撤収です



ただし、この状況であれば


ある日
突如として

好転するとも考えられるので
まだまだ目は離せません



























# by sureyamo | 2017-03-30 17:49 | River fishing | Comments(4)
2017年 03月 19日

今期初渡良瀬

群馬が解禁になって、今季初の渡良瀬川に行ってきました

‥‥と行っても、今回は釣りというよりは

下見

(^_^;)



無論、魚もすでに放流されていますし
今日(当日)も実は成魚の放流日!

ただ毎年の傾向ですが、三月中旬くらいまでは
ライズに恵まれない日の方が多いくらいですからね

そんなに慌てる必要はありません


例年、一番最初に下見に来るのは、ここ!
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ライズを見つけやすいし‥‥

また仮にライズがあったとしても
釣るのに、いちいちウェーダーを履く必要性がない、というのがその理由(笑)



ここは漁協の放流場所から、かなり離れている事もあって

常連さん以外


と遭遇することはまずありません


上流から落ちてきた魚が必ず溜まるポイントなので
この時期、実は最もライズが期待できる場所の一つです

されど、この時間帯ではライズを確認することができませんでした。
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水量的には、結構いい感じなのですが

この濁りはちょっと‥‥ね




この後、団地と女淵を見てきましたが

もうしばらく様子を見てみようと思います
















# by sureyamo | 2017-03-19 20:49 | River fishing | Comments(0)
2017年 03月 15日

一反木綿の話

釣りの話ばかりですけど
今回は少しばかり脱線してみたいと思います。
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幽霊を見た

この手のお話は、割と頻繁に耳にしますけど

妖怪みた

という話は、あまり聞きませんよね



今回は
少し前の記事で、ちょっとだけお話しした

一反木綿

のお話をキチンと(笑)してみたいと思います

もちろん、これは作り話なんかではなくて
自分自身の実体験です

信じるか信じないかは、皆さんの自由ですけど‥‥ね


さて

この話をするには、33年ほど時を遡らなければなりません

当時の僕は19歳
釣りも大好きでしたが、それと同じくらいバイクに夢中でした

400ccのロードスポーツの他に、125ccのトレール(MTX125)を所有していて
その時の気分に応じて、ある時は峠のワインディング‥‥
またある時は林道ツーリングと、時間の許す限り年中県内の山々を走り回る日々


そんなある晴れた日の日曜日、赤城山のとある林道の起点に居ました

その林道は、鍵付きゲートでいつも閉鎖されていたのだけれど、横倒しにしてバーの下をくぐすことができるバイクには、全く無意味
当時から伐採作業の軽トラックがたまに乗り入れているくらいで、すれ違うバイクも皆無

いつ行っても楽しく走ることができる、お気に入りな林道の一つでした
その日も適度にテールを振り出しながら、快調に標高を重ねて走っていました


そんなコースの中、いくつか支線があります
この林道を走るたびに、必ず数本の『支線巡り』というのはお約束

この日は、そのうちの未走破の支線に突入してみました


支線の割には道幅もあって、轍の後が残りにくいぐらいシッカリ締まった
砂利道のフラットダートが尾根の谷間に奥に向かって伸びています

細く長い幹の木々で囲まれた林間コースは、広く明るい印象で
自ずとペースは上がっていきます

そのせいもあるのでしょうけど、割とあっけなく終点に到着してしまいました
正確には、終点といっても道がないわけではなくて
そこからはトレールというよりはトライアル車でないと難しそうな獣道といった感じ

そこでバイクの向きを変えて、本線に戻ることにしました

つい今さっき、自分が走ってきた痕跡を確かめるように
再びペースを上げ始めた時に‥‥ふと、何とも言い知れぬ違和感を感じました


それが何なのか、最初は全くわからなかったのですが
何げなく見上げた上空に、その違和感の元凶があったのです

自分の真上、そうだいたい5mくらいのところに
真っ白い帯
がたなびいていたのです

それは自分の進行方向から、前方にむかって林道に沿うように‥‥です

改めてバックミラーを覗いたみたら
その物体は、自分の走ってきた後方にも長く伸びています

同時に、その帯は樹木の繁げる葉よりも低い位置に存在していることまでシッカリと確認できました


もちろん、来る時にはそんな物体はありませんでしたから
その異変には、意識より先に体が反応していて

すでにアクセル全開

本線の分岐までは数分も掛からなかったと思います


本線に出たところで、一旦後ろを振り返ってみたのですが
その時には、そんな白い帯などどこにも見当たりません

普通なら、そこで怖くなって再び走り出ししてまうのでしょうけど‥‥

時間を置かずに、再び戻ってみることにしました
怖いというより好奇心の方が上回っていたのですね

つい、今しがた全開で走り抜けてきた道を
ゆっくり確認しながら(恐る恐る)往復してみたのですが‥‥
やはり、そんな物体はどこにも存在しませんでした

一体あれが何だったのか、未だにわからないのですが
似たようなモノを目撃した、という話はポロポロと聞かれます



イメージ的には『一反木綿』が一番近いので、自分の中では便宜上そういうことにしてあります(笑)

世の中には不可思議なものが確かに存在するようですね



ちなみに冒頭の写真は、その本線の一部です




# by sureyamo | 2017-03-15 18:00 | and others | Comments(0)
2017年 03月 07日

既に‥‥

解禁して、はや一週間経とうとする神流川

‥‥終日気温が上がらない‥‥
早春の釣りでは一見、好条件と取れるような曇天が
裏目に出てしまった

土日のフィッシングプレッシャー、というのも当然あるとは思うけど
まさか、ここまで苦戦を強いられるとは

正直思わなかった

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あまり『芳しくない』という話が駆け巡ったかどうかは定かではないけど
解禁して間もない割に、釣り人の数も気持ち少な目




今日は前回の釣行では竿を出せなかった『役場前』からスタート

ヤマメの活性自体は悪いわけではなくて
朝も早い段階から水面への関心の高さは伺い知れたものの

何せ、見込めるハズのクロカワゲラの羽化が大したことなくて

期待外れでガッカリだったのは
むしろ僕らよりもヤマメ達だったでしょうね
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関心はあるくせに
やっぱりソコは前日、前々日に痛い思いをしているのでしょう

お見限りになられる(ぷっ)個体のなんと多いことか



それじゃ〜ニンフで!


な〜んて考えも実は甘くて

‥‥というか、ニンフでも散々痛い目を見てきたのでしょうね
ほんと

食わない!





実は今、密かに研究中(修行ともいう)の

マイクロニンフ


僕が此処で言うところの『マイクロニンフ』と言うのは
ノーウェイトであったり、極小マーカーなどを組み合わせた『ありがち』ヤツではなく


川底で、あまりレーンを変えず
目の前に流れてくるリアルサイズのニンフしか啄ばまないような『曲者』を

仕方なく(笑)相手にしなくてはならない時の


苦渋の選択的な方です


システム的には、現在色々と試してる最中で
公表できるだけの実績がないから、まだ詳細は書けませんが
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そんな姑息?な手を使っても、今回の展開は

超絶難しかったです‥‥はい!


そもそも
ヤマメが中層に浮き出した段階で、ルースニングには、ちょっと不利な展開なんですね
(ルースニングは魚が川底に張り付いているような時が、一番効果的と思います)



コレといったイベント(羽化)を迎えることなく
ただただ単調な流下というのは

実に難しい(^_^;)
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なんだかんだ言いながら、最終的には『ツ抜け』は出来たものの

まだ1週間ほどしか経っていないとは思えないほど
厳しい展開でした


‥‥と言いながらも、また行っちゃうんだろうなぁ

















# by sureyamo | 2017-03-07 12:47 | River fishing | Comments(0)
2017年 03月 03日

2017群馬解禁

ついに待ちに待った解禁日

夜も明けきらないうちにヴィラ裏に到着したのですが‥‥
なんとなく物々しい雰囲気
ほどなくして現場が騒然とし始めました

山々にこだまするサイレンの音
続々と集結する赤色灯

隣接の家屋が、なんと火事!

後で聞いた話によると、原因は薪ストーブの消し忘れ
家人も釣り師とのことで、解禁で慌てていたのかも知れませんが


我が家に薪ストーブはありませんけど(^◇^;)
他人事ではありませんよね
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そんな慌しい中で迎えた午前6時!

解禁日といっても、そこは平日
そんなにビックリするような人出ではありません

以前なら解禁日となれば、平日だろうがなんだろうが
釣り人は殺到していたものですが‥‥


記念すべき最初の一匹は、あっけなく


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どうやら、運よく一番魚が溜まっている場所に入ったらしくて‥‥

10匹までは頑張って(笑)カウントしたけど
そのあとは面倒くさくなって‥‥



今年は、昨年の出水で
川自体は全体的に浅くなってしまいました

人工的に掘られた川床の
それなりの水深のポイントにだけ、魚が集中的に溜まってしまっていますから

中途半端なポイントに入ってしまうと

『あれれ?』


なってしまいそうですから、要注意です



この展開では、当然ニンフが一番効くわけですけど
時間の経過とともに暖かくなってくると、クロカワゲラの飛翔が目立ってきます

流れのいたるところでライズが見られるようになれば
俄然、ドライでの反応が良くなってきます


着水した瞬間、フリッピングでフライにアクションを加えてやると
中層に定位していた3〜4匹のヤマメが、フライに向かって我先に浮上!

ワンキャスト❤️スリーフィッシュ
(掛かるのは一匹だけですけどね)
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尺クラスのヤマメも目視できますが
魚のアベレージ的には、昨年ほどではありません


川自体がこんな体なので
漁協さんも様子見という感じなのか

初回の放流量は抑えているようです
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そこそこ体高もあって、栄養状態は◎
(放流魚なので当然といえば当然)


でもね

C&R区間の一番の主役は

コッチ


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再生産の天然ヤマメです


こういう個体は、すでに流れの中で
流下する昆虫をシッカリ捕食しています

彼らが今後、無事に成長してくれることを
願ってやみません





# by sureyamo | 2017-03-03 12:58 | River fishing | Comments(2)
2017年 02月 27日

解禁目前

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今年の渓流も間も無く解禁!

前職であれば、一年でも一番の繁忙期である『年度末』に休みを取ることは
こんな自分でも(笑)結構気が引けていたのですが
(まぁ、それでも休んでいましたが)

今年は堂々と(ぷっ)解禁日に釣りに行けます



以前であれば、
解禁日が近づくにつれ、身内の仲間達と一緒になって盛り上がっていたモノ

そんな大半の釣り仲間達も、今では
余裕なのか、それとも冷めちゃったのか?

いつしか、そういう雰囲気ではなくなってきたような気がします


でもね

いつになっても解禁日を迎える気持ちというのは
(少なからず、自分の場合には)
抑えられないものがあります


そんな解禁日ですが
今年は(も‥‥でしょう)上野村、神流川からのスタートを予定しています

ピンクの鑑札は賛否両論のようですが(笑)
自分的には『ヤマメ』をイメージする色として、割と好き❤️かも

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ニンフのボックスを覗いたら
あれほど?巻いておいたニンフの残弾が寂しくなっていました

急遽量産体制に入ります
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と言っても、こんな『下拵え』なんて

ものの10分。

コレだけあれば終日二日は余裕で持つでしょう
(そんなにやりませんけどね)


こんな単純作業ですが
自分で目標を立てると、割と楽しくこなすことができます

今回の目標は‥‥いかに

『レッドワイヤーの無駄を少なくするか』(笑)

とーってもクダらないんですが、これが意外に萌えたりします
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正味15本近く巻いて
この程度のゴミで済ますのように巻くには
割と考えなくてはなりませんからね
ついつい達成数なんて忘れて、巻き進めてしまいます



ついに

# by sureyamo | 2017-02-27 10:49 | River fishing | Comments(0)
2017年 02月 18日

久しぶりのAFF

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『赤城フィッシングフィールドが面白いように釣れている』

そんな話を聞いて、モノは試しとチャレンジして来たのですが‥‥

噂通りでした(笑)



時間帯次第ではドライフライが面白そうですが、この時は大したライズ量ではなかった為
マーカーを使用したニンフフィング

ワンキャスト・ワンフィッシュ‥‥とまでは流石に行かないまでも
投げれば必ずアタリはあります


面白いのは、マーカーが消し込むような『お手本』のようなアタリでも
なかなかフッキングしないこと

そんなストライクを2〜3回見送ると
いつの間にかフッキングしている

‥‥という具合で、なんとも微妙な戦術(?)が、結果的には一番良かったようです

変に勘ぐったり、意図的な誘いを入れると
確かにそれでも掛かるのですが、バラシも多いようです


この手の『消し込むけど乗らない』アタリというのは
フライを相当意識している割には、すぐには口を使わないような魚が
フライの周辺をジャレつくように泳ぎ回る際に、魚体の一部がティペットなりに触ってしまったり‥‥
はたまた、フライより先にショットを咥えている時など多いんですが、魚が見えてない以上、決定的な打開策というのも見つかりません

それでも、ものの15分ほどで7〜8匹は掛かってくれますからね
小難しいことは置いといて、楽しめばよし!


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午後はジムニーのお店で、店長オススメの
NEWパーツを装着してきました

この手のパーツ、ましてや価格も価格(10,000円程度)ということもあって
個人的にはあまり期待はしていなかったのですが

あらあら、装着してビックリ!


さすがに『おぉ!』

‥‥というほどではないのですが(笑)
『おっ?!』くらいは体感できます

詳細については興味のある方(ジムニーオーナーの方を含め)に個々で調べていただくとして割愛

基本的にブーストの立ち上がりが早くなるようなパーツですから、体感はしやすいと思います


付けるだけでブースト圧も多少上がるようですが、僕の車の場合はサブコンやらナニガシやらが何かと色々付いている(笑)ので
正直なところ、体感できる効果があるかどうか怪しいところではありましたが
そんな不安は払拭

しっかりパワーアップが体感できました


つける前と後で『なんとなく違うかな』ってレベルでは、10分も走っていると、正直どっちがどっちか
わからなくなってしまうのが、ほとんどですが

装着後、40km近く走った現在でも、しっかり体感が続いています
10,000円ちょいの出費でコレだけ効果が体感できるパーツというのも、なかなか無いので
結構オススメできると思います。

ちなみにブーストですが、自分の車の場合のマックスブーストは、装着前の1.27kpa→1.32kpa
そこに到達するまでの時間も速くなっています

一般道で多用する3000〜4500rpm付近のトルクが急激に盛り上がるフィーリングで
乗っていて楽しいですね


ただし、コーナーリング中に不用意にアクセルを踏み込むと、以前より簡単にホイルスピン(タイヤは7.00なんですけど)を始めるので
そこは要注意です






# by sureyamo | 2017-02-18 17:23 | and others | Comments(0)
2017年 02月 06日

NEW ITEM

FLUXから新商品が発売されます

すでに名古屋のFFイベントではお披露目されているので
お目にされた方も多いと思います
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ベストに直接装着するタイプの『フライパッチ』的なボックスは過去にも様々な商品が出ていましたが
その実、別の用途の流用品(FLY TRAP)であったり、はたまたプラスティックや樹脂製という簡素なモノでした

フルカバータイプのFLY TRAPも、今現在流通していない状態ですから
この商品が出たことで『待ってました』というフライマンも多いことでしょう

もちろん『釣り』専用設計ですから、インナーを差し替えることで好みのフォームに変えることができる
というのも魅力!

FLY TRAPでは見慣れた留め具の針金(生地に穴を開けなくても留められる)と同等のモノが使用されていますが
そこからさらに安全ピンでも留められる様な細工がなされています。
これにより、さらに装着場所の選択肢が広がりました

ルアーアングラーにも対応するため、インナーフォームにはムートン仕様もあります

写真のフォームは自作フォームですので、実際の商品とは異なります
詳細は別途カタログ(すいません、今自分が制作している最中です)でご確認頂ければと思います。


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サイズはS.M.Lの三種類
カラーは、ブラック、ガンメタ、シルバー、オレンジ、レッドの5色から選べます

また、オプションでデコレーションデカールも同時発売予定です
お小遣いの無駄遣いしないで(笑)待っていてください!



# by sureyamo | 2017-02-06 12:12 | item | Comments(0)
2017年 01月 26日

surefireとリチウムマンガン充電池

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以前一度、記事にあげたことがありますが

僕が唯一所有しているSUREFIRE
細かな傷は多少増えたものの、10年という経年をほとんど感じさない
本当にタフなライトです

単純に『明るいLEDライト』であるならば、この月日の間に色々と出ていますけど
所有欲を満たしてくれるシロモノというのは、なかなか出てきませんでした

E1Lというモデルもすでに廃盤になっているのか、WEBで探しても見当たりません
さらにパワーアップした後継モデルはあるようですけどね

所詮はワンセルゆえに、出力やランタイム自体は大したことないのですが
このサイズは魅力です


ただ

OUTIDOORSMAN

とは実は名ばかりで

こいつの極端なスポット配光は
レジャーとしてのアウトドア・ハンディライトとしては
‥‥とてもじゃないけど‥‥

眩しすぎ

実際、オプションのビームシェイパーで拡散させないと
ほとんど使い物になりません


手のひらに乗るサイズだけど
そこはシッカリ護身用としての最低限の性能は
確保しているようです




もう一つの問題は電池

使用するのはCR123A
困ったことに、ここ最近何処のコンビニに行っても
置いてないのです


一個4〜500円もするくせに、今現在の使用状況だと1週間も持ちませんから
思い入ってリチウムマンガン充電池を購入しました

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正規品のSUREFIREからは保証外になってしまいますが
電池1本あたり500円(充電器は4700円)で約500回は使えるというのことなので
あっという間に元は取れることでしょう


既に運用していますが
スタミナ的にはSUREFIRE正規品123Aの、いいとこ半分くらい
『寒さ』には少し弱いような感じがしますけど‥‥

気にせずガンガン使えることは有り難いですね


こういう電池が手に入ると
二本目(E2D)も欲しくなって来てしまいます(笑)






# by sureyamo | 2017-01-26 13:27 | item | Comments(0)
2017年 01月 21日

新刊

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フライロッダーズ2017年『春号』が本日、発刊となりました

僭越ではございますが
本号36頁から75頁までの特集企画を
僕を含めた三名のフライマンで解説させて頂いております

この手の専門誌というのは
幅広い読者層のレベルに合わせることで

暗黙のうちに

『毒にも薬にもならない』

三文記事になってしまうものです

(そんなだから結局、みんな読まなくなっちゃうわけですが)


今回の特集に関しても
通常であれば『食傷気味』な企画になるはずなのですが
集められたメンツが、そもそもマニアック(笑)ということもあり

編集部的にも、今回は最初から
普段、僕ら同志が交わしている会話そのまんまで行こう!
という腹づもりだったようです

邪の道は蛇


『蛇』でないと理解してもらえないくらい
コアな内容でも良かったようです

まぁ、どこまで本気かはわかりませんけど‥‥



三人三様、意見が一致するところもあれば、バッサリ別れる部分もあり

今までの『右へならえ』的な記事に食傷気味の読者に置かれては
かなり新鮮ではないかと思います

そういう意味では、今回の記事は

『毒』

にはなれたかな



猛毒、口に甘し

これが体現できたら
執筆者冥利に尽きますね














# by sureyamo | 2017-01-21 23:50 | and others | Comments(0)