Down & Across

inaxff.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2016年 12月 31日

釣り納め

今年も残すところ、今日までですね
一年が、こんなに短く感じた年はありませんでした

30年勤め上げた会社を辞め
独立開業

厳しいと知りつつも‥‥
それでも今まで携わり続けた、この業界の荒波に
単身で漕ぎ出してしまいました

軌道に乗せることばかりに躍起になり
ほとんど休まず、仕事のことばかり考えてきたわけですが
世の中、そんなに甘くはありませんね

それでもたくさんの方々のご支援を頂戴し
なんとか年の瀬まで来ることが出来ましたこと

感謝の念が尽きることはございません



サラリーマンだった頃には出来なかったこと
ヤリたいことは山ほどあります
(お金はありませんが)

生活は大変ですが(笑)

いつ燃え尽きても後悔ないくらい
日々充実だけはしています

これは、サラリーマン生活では一度も感じたことのない感覚ですね


今年も間隙を縫って、釣りには何度か行かせてもらっておりましたが
先日、〆釣行の上野村冬季釣り場で
起業後、ようやく心の奥から楽しむことが出来ました
c0095801_20154612.jpg
もう少しお仕事が安定するまで‥‥ということで
実は今月から地元の人気温泉で、早朝清掃のバイトを始めました

ほぼ毎朝3時起き
最初は大変でしたが、慣れちゃえば、どうってことありません

体を動かす仕事なので健康的ですし
その上お金まで貰えちゃう(笑)

そんな安易な気持ち
でやっています

デザインのお仕事は
その後でしっかりやらせて頂いてもらっていますので、どうぞご安心ください(笑)

こんな経験も今後の仕事の糧にしちゃいますからね!



そんなワケでプチッと近況報告などさせて頂きましたが
皆様、健康にはご注意ください

また来年も引き続き
Down & across


宜しくお願い致します!


























# by sureyamo | 2016-12-31 18:15 | and others | Comments(2)
2016年 12月 20日

エキスパートレインジャケットIII

エキスパートレインジャケットIII
c0095801_13535715.jpg
このレインギヤを着るようになって
今年で(確か)10年目になります

このモデルを着る前はPAZ DESIGNのレインジャケットでした

コレはコレで、とても丈夫で良かった

着てしまえば問題はないのだけれど
雨降り以外はベストの背中に入れて歩くワケで‥‥

とにかく

重くてガサ張る


一日中カッパを着て釣りをすることは、極力避けたい自分でありますから
自分の使うレインジャケットは、とにかく軽量、コンパクトであることが一番重要と考えます

自分の知る限り(当時)一番コンパクトなレインジャケットが

コレ

でした
c0095801_13540765.jpg
レインジャケットとしては『ライト』な部類に入るのですが

急場凌ぎには充分ですし
高標高のフィールドで出会す雨は、大概の場合で降ったり、止んだり‥‥
そうなると、このくらいのジャケットの方が
遥かに使いやすいです

雨具としてより、簡易的な防寒着としての出番の方が
むしろ多いかも知れません

今回、予てから頼んでおいた『三着目』が、ようやく届きまして
5年使って着たレインジャケットと比較してビックリ!
c0095801_13561278.jpg
確かに、手首のカフはご覧の通り

負荷のかかるネオプレーン部は、三年目くらいで切れてしまうのですが
それ以外

かたや新品、かたや5年キッチリ使い込んだレインジャケット

並べてもわからない

くらい、見た目の印象は変わりません
c0095801_13541233.jpg
しっかりした通気性の証拠として
使いっぱなしで洗濯もしないくせに(雨で洗ってるのと一緒!)

カビの発生も許しません
当然、シームの剥がれもベルクロテープの解れもなし!

ネオプレーンの部分が切れなければ
もちろん、まだまだ使えるクォリティー

メーカー的には回転率の非常に悪い(爆)商品ですが
安く入手し、短期間で買い換えるような風潮の昨今

苦楽?を共に(フィールドで)重ねる道具達でありますから
永く使えるに越したことはありません
(‥‥で、結局はその方が安上がりだったりするワケです)


そろそろレインを‥‥なんてタイミングの良い方などいらっしゃらないとは思いますが(笑)
ご参考になれば恐縮です



# by sureyamo | 2016-12-20 14:53 | item | Comments(0)
2016年 12月 01日

STリーダー

今まで、湖の釣りでは
使用するリーダーの、ほぼ100%がフロロカーボンでした


なぜフロロなのか‥‥というと

やはり伸びの少なさからくる

アタリの明快さ


(個人的には)コレに尽きます


もちろん不満もあります


まずは硬さ

そして値段



さらに追い討ちをかけるように

愛用していた『12ft』というレングスの廃盤
(アクロン)




そんなこともあって、かなり前から
脱フロロは画策していました
c0095801_13284449.jpg
そんな中、以前より度々テストしていたのが、この

STリーダー




実物を見て、触ってもられば一目瞭然なのですが

高番手用にありがちな

硬くて張りの強い

リーダーとは対象的で、鞭のようなしなやかさを兼ね備えています

見るからにターン性能は良さそうです


実際、すでに多くのアングラーからの支持を頂いているのも頷けます







使ってみた感想は

非常に魚がバレにくい(当然バーブレスフックが前提です)ということ

特にランディング直前の手前まで寄せてきた時の“自動リリースが”かなり減りました



感度的にはフロロに劣るものの、数回魚を掛ければ
なんとな〜く
感じは分かってきます(笑)


今の段階では此方のナイロンリーダーの方が長所が多く感じます

それに伴い、付け足すティペットもナイロンに変更

これで思い切り『アワセ』を入れることも出来ます












# by sureyamo | 2016-12-01 10:14 | item | Comments(0)
2016年 11月 29日

2016丸沼〆釣行

禁漁1日前ですが
2016年の丸沼〆釣行に行って来ました

帰りには大概溶けちゃうアイスバーンも
早朝はシッカリお約束!


湖畔へ急ぐ気持ちを抑えて

(ハンドルは)切らない、(ブレーキは)踏まない

これ鉄則
c0095801_20550102.jpg
下道で来たら、すっかり明るくなっちゃいました

発券は始まっていて、すでに主要なポイントには入れず



でも良いんです

自分は此処で充分‥‥いやむしろ

ココ💜
c0095801_21124801.jpg
気温は確実にマイナス

吹雪いたり、青空が顔を覗かせたり
風向きも目まぐるしく変化

湖流も不安定で
状況に応じた理想的なポイント攻略は、ほぼ不可能

こんな時は覚悟を決めて
とことん投げ倒すのみ(笑)

(ん?!いつもの事か)
c0095801_21161083.jpg
オカッパリフライマンは自分を入れて、若干7名刺さっているのですが

どこも釣れてる風はありません


大きな魚の形跡(ライズだかボイル)も、今日は全く見られません

風がなければソレなりに快適なんですが
少しでも吹き始めると、寒いのを通り越して

痛い!

くらい

c0095801_21392732.jpg
前の釣行で、色々とあったリールですが
今回は普通のランニングラインに巻き直して、再び持ち込んでいます

そしたらコレ、割と

使える!!

一般的な使い方ではシュート時に、スプールとアームの隙間にラインが挟まってしまったり
アームが動いてしまったり、といった細々とした問題はあるものの

高速巻き取り機能は
タックルを交換する時や、場所休めの時には便利です
(これを覚えてしまうと、逆にリールでの巻き取りが面倒臭くなってしまいます)

このリールでの経験はありませんが
ファイト中にこちらに向かって突進してくる魚に対しても
もちろん有効になるでしょう


この状態でスパイラルモードでも使うことができます(飛距離は落ちますが)ので
湖畔をランガンする時には重宝します

これからも活躍してもらいましょう!
c0095801_22011598.jpg
一応、アタリ自体は沢山ありました

ほとんどが25〜30cmクラスですので、湖の魚として写真を撮るのも憚られるのですが
釣れないよりは100倍嬉しいので(笑)載せちゃいます

面白いのは、どんなに遠投してもアタリがあるのは
ヘッドを半分ぐらい引き込んだ時のみ

岸から距離にして10m付近の中〜下層付近

沖から魚を引っ張ってきてるワケではないことは一目瞭然で
12〜3メートルくらいしか投げなくても、シッカリ沈めれば
やっぱり当たります


これらのアタリは、最初はなかなか乗せることが出来ませんでしたが
マラブーをちぎったり、ソフトハックルに変えたりしながら魚を掛けていたら
後半になって、ようやく普通の長さのマラブーでも乗せることができるようになりました

食ってくる距離が分かっているので、たまたま何とかなりましたけど
連続十数匹ヒットは出来過ぎ(笑)

魚は可愛いサイズでしたが、アタリ自体は大きいので
これはこれで面白ものです


魚が常に溜まっている、というわけでもないらしく
アタリはパッタリとなくなることもありますから、一応は『群』ではあるのでしょうね
c0095801_22220572.jpg
フライはマジックヘッドを使い通しました

リップはカットすると、動きがトリッキーでバランスを崩しやすく感じました

カットの仕方もあるのでしょうけど、僕は当面ノーマルでいいかな‥‥という結論です

ノーマルマジックヘッドでも、マラブーの長さで動きの印象が、かなり変わります
あえてショートテールを用意する必要はありません(現場で指で千切れば良い)が
結果として、双方同じくらい釣れました

普通のマラブーだと、ここまでアタリが持続することもないので
やはりマジックヘッドの動きというのは
ヤバい
のかも知れませんね(笑)

c0095801_22244837.jpg
‥‥というわけで

今年も最後の最後まで
丸沼で遊ばせていただきました

みなさま、また来シーズンお逢いしましょう!



# by sureyamo | 2016-11-29 22:38 | Lake fishing | Comments(6)
2016年 11月 25日

チェーン未装着の罰則について

国交省が積雪時に幹線道路で立ち往生の原因をつくった車に対して
罰金を科す方向で検討を始めたそうです
c0095801_15145611.jpg
世論的には賛否両論分かれているそうですが

自分の個人的な意見を言わせてもらえば

大賛成

です



なんの根拠もない自分の身勝手な判断で
天下の公道を封鎖し、人様に多大な迷惑を掛けるわけです

そういう迷惑を顧みないドライバーからは
罰則金でも点数でも、どんどん取っちゃえばいいんです




朝のニュースでもやっていましたが
そこに出ていた三名のコメンテーターが(名前は伏せますが)痛いのなんの


反対派は

『雪の日には渋滞するのが当たり前だから、車での移動を控えるのが当然』
『無理して動かすから、余計に危険』
『教習所ではチェーンのつけ方を教えない』
と宣う始末

特に最後のチェーンのつけ方云々なんてものは‥‥
もはや、反論のしようがありません

お願いだから免許証を、今すぐ返納していただきたいくら位です(笑)






賛成派もしかり

ノーマルタイヤで走ってしまう方を言語道断と切り捨てるも

チェーンなんてつけなくても
四輪駆動車にスタッドレスなら全く問題ない

とか言ってしまう始末

未だにいるんですね‥‥でもね

こういう方が一番迷惑なんです

そういうこという人に限って、無駄にデカイ4WDだったりするので始末に悪いです

c0095801_15150060.jpg
確かに雪国の方はスタッドレスタイヤを使いこなして、チェーンの装着率は低いかも知れません

卓越したドライビングテクニックもお持ちなのでありましょう

でも日常的に雪道に慣れている方の運転と、そうでない方の運転を一緒にしてはいけません



チェーンの一番のメリットは
ラフなステア&アクセルワークでも、ある程度のグリップ力は保証してくれるってこと
(スピードを出したくても出せませんしね)

雪道に不慣れな方でも、とりあえず走ることができる!

実はココが一番重要だと思います




寒いし、手も汚れるし
チェーンの装着は確かに面倒ですけど

雪の日に車を乗り出す!
というのは、そういう事も覚悟の上であると僕は認識しています

スタッドレスを履いていても過信は禁物
スタック(&事故)している車の半数以上はスタッドレスタイヤ装着車です




# by sureyamo | 2016-11-25 16:26 | JB23w | Comments(0)
2016年 11月 21日

マジックヘッド


この手のフライは好き嫌いがハッキリ
別れるかもしれませんね

c0095801_18462356.jpg
フライにリップなんて付けたら、その時点で

ルアーだろ!


ここら辺はいろんなご意見があると思います

どこまでがダメで、どこまでが許されるのか

この場で白黒つける気は毛頭ございません



使いたければ使えばいいし
生理的に受け付けないのであれば、使わなければ良いだけです
c0095801_18463233.jpg
この手のフライは個人的に

全然アリ!

★皆さんに使われると、逆に困ります(爆)★





マジックヘッドは誰でも簡単にタイイングできます
フィニッシュでアイを潰さない(潰せない)分、タイイングも楽!

肝心の動きはデォルトのままだと意外に控えめなウォッブリングアクション

激しいアクションは即効性はあるものの、すぐに見限られてしまう恐れがありますから
それを考慮すると丁度いい感じだと思います

泳ぎ(逃げ)疲れたベイトっぽいと言えば、見えなくもないし‥‥


噂では(笑)リップをカットすると激しく動かせることもできるらしいです
(自分は勿体無くてカットしたことがないのですが)

そこらへんはフライならではの芸当!




マジックヘッド自体は輸入されて久しい商品ですが
先入観のせいで?あんまり売れなかったのでしょうかね
店頭在庫から消えつつあります


こういうフライは、フライボックスに何本か忍ばせておいて
フライローテーションの1本に組み込むことで
戦略の幅を広げることができます


オーバーヘッドだとキャスティングは大変ですけど
シューティングスペイのように、一旦フライを水面に置くようなキャスティングが主流になってから
この手のフライは他のフライと同様、実践で普通に使えるようになりました

もし嫌でなかったら、お試しあれ‥‥いや
無理に試さなくてもいいです(ぷっ)



# by sureyamo | 2016-11-21 19:36 | fly pattern | Comments(2)
2016年 11月 10日

久しぶりの丸沼釣行

前日降ったであろう雪も、路面上は溶けていたものの
明け方の外気温-2℃で、見事な迄にブラックアイスバーン化

時折失うタイヤの接地感にヒヤヒヤしながら湖畔を目指します

今シーズンは個人事業を起こしたりでバタバタしているうち
気がつけば、もうこんな季節になっちゃったんですね

c0095801_22382294.jpg
この区間から路面凍結なのは久しぶりです


早めにチェーンを履いてしまおうと、路肩に止めたのまでは良かったのですが
いつも履いているケーブルチェーンが

装着できません?!


どうやら新品タイヤ(ブロックパターンが細かいのでケーブルチェーンが上手く噛まない)が仇となっているようで
事前にチェックしてこなかったことが悔やまれます


どうやっても4コマ分の長さが足りない!
仕方なく、チェーンは片輪だけに装着(絶対に真似をしないでください)


細心の注意を払いながら‥‥

ジオランダーは圧雪には多少食いついてくれます

過信は当然、禁物ですが
以前履いていたMAXXIS(クリーピー)よりトラクションが掛かってくれるのが幸いです
c0095801_22381460.jpg
こんな日に釣りに来ているのは自分くらいだろうと
タカをくくっていましたが‥‥

甘いですね(笑)

前日からお泊まりの釣り客を含めると(最終的には)6名くらい居たでしょうか



11月の丸沼湖畔の情景

ジンクリアなシャローに敷き詰められた落ち葉の絨毯が
今シーズンの終焉を匂わせます
c0095801_22383418.jpg
今日は(も)メインの流れ込みには先客

温泉のスリットと立ち木の森は空いて居ます

さすがに、この水位(減水)だとスリットは核心部が近すぎ
※ライトラインで、少し遠目から丁寧に攻めれば、これはこれで面白いかもしれません※


事前情報で『立ち木』方面へ







早速、新兵器投入!
c0095801_22384035.jpg
リール自体は非常に軽量!
作りもシッカリしていますし、精度もバッチリです

こういうのを見ると

メードインジャパンクォリティー

恐るべしです!




使い方が慣れないせいもあって、扱いはチョット大変でしたが
初見参のスパイラルモードは意外にもノントラブル!

50lbのファイヤーラインはコシが半端ないので、糸ヨレの心配はないのですが
PEにコーティングしているだけあって、ライン自体は最初からクタクタ状態
とても見栄えの良いラインではありませんね

さらに
かなり滑るので、通常の(ハンドリトリーブ)ランニングラインとしては使えそうもありません


シュート時の射出フィーリングは、まんまスピニングリール
サーフでジェット天秤をぶん投げている感じに近いかな(笑)

着水前にサミングさえしてあげれば、ラインはループ形状のまま失速することもありませんが
ここら辺は使用するフライラインのウェイトバランスで多少は変わってくるのかも知れません
推奨のショートヘッド出なくても、かろうじて大丈夫みたいです

これは使える!と思ったのもつかの間

‥‥

世の中、なかなか上手くはいかないものです

何投目かで、どうにもリトリーブがシックリ来ないことに気が付いてしまいました




実はリトリーブの際に必ず感じていたい

引き重り感


を、このリール独特の巻き上げ機能では
感じることが出来ないのです



“魚のアタリを指先で取る”湖の釣り

直にラインに触れている“この指先”の感覚を
メカを介して感じることは‥‥‥‥‥‥‥‥不可能です

これはもはや、リール云々の問題ではなく

すでに積年の釣りによる感覚として

身に沁みてしまっている

ものなので如何ともしがたいのです

(あくまで個人的な意見です)




ただ、コレはあくまで湖用のリールとして使った場合であって

流水でラインなりフライをドリフトさせ、ティップでアタリをとったり
ガンガンにリトリーブして、ドカン!と乗せるような釣りこそ

このリールの真骨頂


(そもそも、そのようなコンセプトで作られているようですから)

シビアな当たりを、淡々と拾って行くような
繊細な淡水の釣りでは難しいのかも知れませんね



ただ、普通にフライリールとしても使えるのが良いですね
高速巻き上げは、ポイント移動の際には、それなりに便利です

(フライリールとして問題があるとすれば、可動部が多いこと。こういった隙間にラインが噛みやすくはなります)
c0095801_22392322.jpg
そんなこんなで‥‥
結局はいつものスタイルに戻ってしまいました(笑)

慣れているせいもあるのでしょうけど

あぁ、淡水のリトリーブは
この手繰りが一番しっくり

c0095801_22384922.jpg
50cm

体高だけ見れば70cmクラスですね(笑)

テストで持ち込んだマジックヘッドマラブーの初釣果でもあります
動きが派手過ぎないので、逆に群れがスレにくいようです

さらには、ヘッドのお陰で根掛かりも若干しにくそうです

このクラスが表層を回遊して来るようですが
回遊がないと、さっぱり何もありません

風が収まるとアタリはパッタリ!

今回は半日までしか居られなかったので
釣果はこの一匹のみでした

まだまだ水温が高いですね
これから禁漁(自然)に向かい、最期になればなるほど条件が良くなって来ると思われます

あと1回くらいは行きたいものです


c0095801_09455261.jpg




# by sureyamo | 2016-11-10 23:48 | Lake fishing | Comments(0)
2016年 11月 09日

似て非ざるモノ

あ?

なんだ普通のエボレスヤーンぢゃん!
c0095801_21450906.jpg
この画像を見ただけですと、多分大概はそう思われても仕方がないのかも知れませんが

これぞ知る人?ぞ知る??

マテリアル(らしい)です、はい



正直、僕も見たときには迂闊にも『エボレスね』と思ってしまった訳ですが

袋の上から触った瞬間にピーンときましたね

この感触というか弾力は
アレですよ‥‥


白モツ(ぷっ)




見た目はエボレスですけど、全くの別物と言っていいと思います

僕の拙い釣り人生の中でも、これで釣れない理由が

見当たらない




こんな風に書くと、とっても気になるでしょ?


でも残念ながら釣具店のフライコーナーでは売っていないのです

釣具ではない、別のお店では売っているそうですから(爆)
全く入手困難な品物ではない‥‥とのこと

ヘッダーの『SHO-YARN!』は、あくまでシャレなので
検索しても無駄ですからね(ぷっ)


今回のブツに関しては
皆様には探し出す楽しみを提供いたします


さて僕は‥‥
一足早く試釣させていただきますよ(笑)




# by sureyamo | 2016-11-09 07:54 | fly tying | Comments(0)
2016年 11月 08日

スイベルループコネクター

スイベル ループコネクター
c0095801_09011176.jpg
前述のリールにおける『スパイラルモード』での必需品

コレがないとラインはキンクしまくりで釣りにはなりません
逆に、このパーツのおかげで『スパイラルモード』が実用的に使えるようになった‥‥
といっても過言ではないですね

でもまぁご覧の通り

スペイスイベル

と変わるところはありませんので(笑)僕が今更買うまでもないのですが
一応、リールメーカー推奨で販売している『本物』も購入してみました




全然話は変わるのですが
以前、僕の実家は『機処桐生』で撚糸業を営んでおりました

撚糸業というと『?』と思われちゃうとは思いますが
要するに生地になる前の原糸(単線)を撚り、さらにソレら同士を合わせて縒る(合撚)工場を経営しておりました

縒る(正しくは“撚る”)仕事なので=“撚り屋”とも呼ばれておりまして
僕の幼少期のあだ名も“撚り屋のよっちゃん”

因みに小中学時代のあだ名は『イナゴ』
そう‥‥これは事業所の屋号として健在であります




まぁ、それは良いとして‥‥


祖父、父ともに糸を縒るのが生業でしたが
自分は釣りの世界で、日夜?“釣り糸が縒れない工夫”に余念が無いという

なんの因果なのでありましょう












# by sureyamo | 2016-11-08 19:15 | item | Comments(2)
2016年 11月 04日

JET STREAM

TOYO工業

JET STREAM フライリールが
我が家にやってまいりました(笑)
c0095801_21151985.jpg
一見、普通のフライリールに見えますが

キワモノ中のキワモノ

こんなフライリールは、今までありませんでした


どんな機能が盛り込まれているか‥‥ということについては、各々で調べてください(ぷっ)

‥‥て言うのも無責任ですのでリンク貼っておきますね


フライを嗜む方の大半は、古き良きを重んじる方が昔から多いもの

タックルに対して合理的な考え方は、あまり好まれない風潮というのでしょうか

何かと回りくどい所作に
なんとも言えない味わいを感じてしまう

偏屈な頑固者が多いのもフライフィッシング愛好者の特徴です

僕もこの趣味をずっと続けてきている証しとして、そんな釣り人の一人であることに違いありません




まぁ、それはそれとして

時代が流れれば、色んな考え、色んな道具が出てきて当然ですし
それを頭から否定するのも、なんだか違うような気もします

何年か経って

あーそー言えば、そんな道具もあったよね〜
なんて懐古に浸ることになるかも知れませんけど
僕自身、こういう新しい試み自体は大歓迎だし、凄く応援したくなってしまいます


もっとも一番良くないのは
使いもしない(もちろん自分で買いもしない)のに
自分の勝手な先入観、価値観を人様に押し付けること

ガッチリ使い込んで明確な欠点や弱点を見つけ出し、指摘してくるなら良いのですが
あーだこーだ言う人で、ソコまでやる人は稀ですね

生理的に受け付けない‥‥と言ってくれた方が
何倍もマシなのですが(笑)
c0095801_21150420.jpg
根っからの『新し物好き』上州人。
デフォルトで天邪鬼な僕としては

こんなネタ

黙って見送るはずはありません

5月に独立して、はや半年

限りある財産?は、全てを仕事の糧に費やして
自分の為に使うお金はビタイチなかった(当たり前です)のですが

ここにきて、迂闊にもマウスのクリックが滑って?しまいました

c0095801_21151338.jpg
盛り沢山な機能はともかくとして

普通のフライリールとしての
造形美

に惹かれてしまっています

『アリ・ナントカ(笑)』のリールみたいで
カッコ良くないですか?


さてさて

問題の使用感ですが、次回丸沼釣行に
持ち込んでみようと画策中です

ただ、いまひとつ問題があって

実は、10日ほど前に肋骨にヒビを入れてしまったようで
今現在もダブルハンドのキャストが出来るかどうか‥‥微妙に怪しいのです

そんなこと言いながら
結局は痛みに耐えてでも行っちゃうんだろうなぁ‥‥とは思います


































# by sureyamo | 2016-11-04 21:52 | item | Comments(6)