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2006年 12月 15日

ラリーフェスタ2006

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 釣りとは全く関係のない話題で恐縮です。
今週の日曜日、群馬サイクルスポーツセンターにおいて“ラリーフェスタ2006”が開催されます。
興味がある方は、ちょっと訪れて見て下さい。
集まる面々を御存知のラリーファンには、ちょっとたまらないイベントではないでしょうか。

釣りをする人の中には、結構車好きの方も多いようですね。
かくいう自分も大の車好きな一人でございます。

「車好き」と一言で申しましても、様々な趣向の方々がおられます。
自分の場合、チョコッと足廻りと排気系をチューニングしただけの車で…とにかくガソリン・タイヤ・オイル代の出費が大半という「走る方」が専門。
“イニシャルD”ではありませんが、それこそ赤城、榛名、妙義、碓氷、いろは坂と…は若い頃には、ほとんど毎晩車で走り回っていたものです。
 そうこうするうちに、自然とモータースポーツの世界に首を突込むようになっておりました。

 群馬という土地は、その昔は「ラリー銀座」とも呼ばれており…全盛期には数々の名ドライバーを輩出しています。
 自分が在籍していた時代は「ラリー黄金期」としては末期でしたが、類い稀であろう逸材は、割りと周りにゴロゴロといたものです。
まぁ、逸材と言えば聞こえは良いのですが…早い話「キチガイ」と紙一重な連中ばかり。
夜な夜なショップに集まっては林道に練習にいくのですが…そんなのと一緒ですから無事に終ることなんて事は稀でした。毎晩何処かしらの林道で、馬鹿さ加減を象徴するような「伝説」が作られたものです。
 
 細かく蛇行した道でさえストレートと称し、そこで最高速を競うような輩ばかりでしたから…ガードレールなんてない林道を、三速全開のまま「転落」「横転」なんて、割りと普通にあったもんです。
 
 こんな連中とマトモに競っていたら、近い将来死ぬんじゃないかと思い始めた自分は、資金的な問題もあってナビゲータに転向しました。
 ナビゲータとして参戦したシリーズで相次いで成績を残した事がそれとなく口コミで広がり、県シリーズ有力ドライバーからスポット参戦の引き合いを受けたりして、数々の名勝負を助手席で体験させてもらいました。(結構ポカもしましたが…)

 一緒に練習していた仲間で、未だに現役で頑張っているヤツは一握りとなってしましたけど、殆どがプロとして活躍しております。
昨年、PCWRCシリーズチャンピオンを奪取した“新井敏弘”君も、イカれた当時の仲間の一人。今や、世界をまたにかけるラリーストの一人ですから…大したモノです。

 すっかりこの世界から足を洗ってしまいましたが、たまにこうした「本業」を介した繋がりは、今も続いているんですよね。

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# by sureyamo | 2006-12-15 13:06 | and others | Comments(2)
2006年 12月 13日

最後の約束

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12月13日。

今日は古川雪浩さんの命日でございます。

享年43才

あまりにも早すぎる突然の死から、もう既に二年も経ってしまったのですね。



 古川さんとの初めての出会いは、2004年の9月“神流川キャッチ&リリースフォーラム”の時。

キチンと御挨拶出来たのは、夜の宴会の席になってからでした。

それでも所詮は同じ釣癖者同士、打ち解け合うまでには時間は掛かりませんでしたね。

 翌週の男鹿川でのイベントは、今だから言うけど兄貴が来るから行ったようなものです。

あの時兄貴の釣りを初めて見させてもらいましたよ。



時を置かずして、日光湯川にも行きましたね。

現場で過ごした丸一日。

お互い飯を食べるのも忘れてイブニングまでライズに没頭しましたね。

帰りに寄った沼田の焼肉屋には

今もたまにだけど訪れていますよ。




 渓流がオフになって、地元の管理釣場にも一度訪れてくれましたね。

仕事を途中で抜け出して現地で合流した自分ですが…でもあの頃から、なんか兄貴はおかしかった。

12月、川越のセクトラ総会では、既にいつもの兄貴ではなかったですね。

会話はいつも通り弾むのだけれど、何とも言えない違和感。

そんな総会から1週間ほど経った、あれは夜の8時頃だったでしょうか。

突然、兄貴からの1本の電話。

お互い中古の外車を買った話や、ちょっと、ここでは書けないあんな話こんな話。

クダらない事で15分位話し込んだでしょうか。

もちろん会話の節々で、何度も何度も仕事で無理しないように言い続けたのだけれど…

結局兄貴の口からは、最後まで「大丈夫!」ってセリフしか聞けませんでした。

「いなちゃんさぁ、来週“うらたん”行こうよぉ。」

これが兄貴と交わした最後の約束。

そのわずか5時間後の深夜

御自宅のお布団の中で、穏やかな寝顔のまま静かに天に召されていったそうです。

兄貴との最後の約束の日が「お通夜」になってしまうだなんて…。


あれから二年。

自分は相変わらず同じような釣りを毎年毎年繰り返していますよ。

兄貴と知り合う前も、後も…別段何も変わっていません。

矢のように過ぎた兄貴との三ヶ月間の思い出が、時々夢だったんじゃないかって思う事もあるんです。

でも、あの時間はたしかに存在していたのですよね。

あの日あの時、共に見た景色に出会うたび

記憶の浅い部分で行き場を無くした兄貴との思い出が

今もたびたび甦って来ては切なくなってしまいます。

皆様、くれぐれも健康には注意してくださいね。

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# by sureyamo | 2006-12-13 14:33 | human | Comments(3)
2006年 12月 11日

ジャニス天国

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 長野県松本市で行われた“ジャニス天国”に行ってまいりました。
 
 関東圏に住む自分にとってのこのイベントは、普段なかなかお逢いする機会のない「中部・関西方面」の業者さんや、釣りの仲間との交流の場としての意味合いを持っております。
 そんな“ジャニ天”の中で初日に行われた、西野川と石徹白、神流川のそれぞれのC&R区間を代表した各パネラーのディスカッション。
こうした面々が一堂に会する機会というのも…意外とアリそうでナイものです。
 えてして、このようなイベントは、展示即売会に訪れる来場者との間に微妙な「温度差」があったりするのが普通なのですが…なかなか白熱した意見交換の場となりました。

 そんな西野川も、来年には町ぐるみでイベントを企画しているそうです。
こんな自分でも少しはお役に立てそうなお話も頂戴いたしましたし…今後の西野川の展開には、ちょっと注目ですよ。
 
 各ブースに展示される「新商品」「お買得のアウトレット品」「希少な一品モノ」の即売が、何と言ってもジャニ天の醍醐味です。
ただし、こちらとしては、まさに己の「物欲」との戦い。
ジャニ天的には「そんな戦いには早々敗れて欲しい」のでありましょうが(-.-;)なんとか…耐えてきました。(出来る範囲での貢献はしてきました)

 実は、今回撮影したデジカメ写真は、たった“コレ1枚”と言う体たらく。
ついつい会話に夢中になってしまった…のでございます。
 会場の雰囲気などは、これから各ブログなどで続々と公開されると思いますので、ソチラをご覧下さい。

 さて今度の日曜日は、待ちに待った「男の鉄鍋会」。
日頃のダイエットも、こんな週末で「マルで台無し」なワケなんですけど…深く考えず楽しい時間を過ごしたいと思います。

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# by sureyamo | 2006-12-11 13:26 | event | Comments(12)
2006年 12月 08日

surefire

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ある年の初夏。

友人と共に迎えた日光湯川のイブニング。

日没と共に急に激しさを増したライズに僕達は狂喜していた。

夜の帳を纏い始めた静寂の湿原に

血気盛んなパーレット達の奏でる炸裂音だけが鳴り響く。

とりわけ控えめなライズに的を絞って届けられたフライは

まるで、そうなることが当り前の様に忽然と水面から消失。

コルクを通して伝わってくる重量級特有の躍動は、わすか数秒ほどでキシむような手応えに変わる。

それは魚が梅花藻の中に潜り込んだ事を意味していて…

そうなってしまってから先の展開で、上手くいった試しはないのだ。

失意の中でふと我に返る。

周囲の暗さに圧倒され、少々慌て気味にラインを巻き取りつつ振り返ると

既に木道に上がった相方が仁王立ちしてお待ちかね…というのが

湯川では毎度のエンディングパターンなのだ。

「懐中電灯持ってきた?」

「えっ? お前持って来なかったのかよ」

「1個あれば充分じゃん。早く出せよ」

「俺もねぇよ」

戦場ケ原のど真ん中。

闇の中に見事取り残された愚かな高校生二人組、言い合いの図。


“イブニングライト”

イブニングの帰りに足元を明るく照らす心強い相棒。

アウトドアーズマンご用達イブニングライトといえば“MAGLIGHT”です。

自分もご他聞に盛れず、最初に購入したのは“MAG”

衝動買いで購入したのはカモフラージュ柄。

当然の事ながら山で落として一発で紛失(←瞬失!)。

迷彩効果は絶大でした。


次には、妹が所有していた特大サイズのMAGを拝借。

(アメリカの警察官が良く使てるヤツで、なんでこんなゴツい“MAG”を妹が所有していたかは不明)。

あまりに重いので河原でベストから出しておいたら…そのまま忘れて来てしまった。
 
妹よ…ごめん。



今の主流は、何と言ってもLED。

LEDというと廉価なイメージがありますが、実際には“ピンキリ”。

高輝度LEDとなると性能も価格も段違いです。

自分が今現在愛用しているのは“surefire”社。

知る人ぞ知る、軍や法執行機関ご用達の目眩し用高性能フラッライト。

イブニングの帰り用ライトとして使うには、少々オーバースペック(&オーバープライス)。

この“E1L outdoorsman”シリーズはミニマムな12ルーメンモデル。

“surefire LED”では100ルーメン前後がスタンダード。

そう見ると、12ルーメンなんて大した事がないと思われますが

この数値に騙されてはいけません。

少々スポット気味の設定のせいで照射対象が近すぎると眩し過ぎて使えません。

オプションの“ビームセーバー”を装着して、どうにか実用的レベルといった感じです。

キャップのツバに挟む事ができるのは、クリップが逆向きのこのモデルのみとなっているようです。

最近はイブニングまで粘る事もしなくはなりましたけど

イザという時のライトは明るいに越した事はありません。

一生モノと考えれば…そんなに高いモノでもないとは思っているのですが…

どうでしょう。

# by sureyamo | 2006-12-08 12:33 | item | Comments(4)
2006年 12月 06日

ラージアイの可能性

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 ティペットの太さというのは、使うフライのサイズに合わせて決めるのが基本です。
そうは言っても色々現場に出ていますと、こういう基本が当てはまらない事態というのも多々あるモノです。

 例えば、ミッジを偏食するグッドサイズの鱒を見つけた時など、ティペットの選択にはホント悩んでしまいます。
フライサイズを落とさなければならないのに、ティペットは細く出来ない…そんな「ジレンマ」を感じる一瞬でもあります。

 最終的にその鱒を釣り上げる事が目的であるのなら、流下の変化を期待して捕食の対象が変わるまで待つか、またはライズが更なる偏食性を帯びる前に、こちら優位のフライで早々に勝負に出る!
何ていうのが、一番確実な手段なのでしょうが…ミッジング信奉者の一人として当然そんな事で納得できるハズありません。

そうなりますと…残る選択肢は二つ。
 さほど細くもないティペットにミッジを強引に結んだ“マッチ棒仕掛け”で望むのか、ラインブレイク覚悟の極細ティペットにて一か八かの勝負に出る!
この何れかの手段に踏みきらざるを得ないのでございます。
 
 ガマカツフライフックの“C12-BM ラージアイ”。
元々が、アイを大きくする事でティペットを通しやすくしたフライフックです。
実際に使ってみますと、アイにティペットが通し易いのも然ることながら、太めのティペットに結んだ際にフライが固定されるような…あの違和感がかなり緩和された印象を受けます。
アイが大きくなる事によって、ティペット結束ポイントの面積が緩やかなラウンドになった関係なんでしようか?
小難しい事は置いといて…自分としては後者のポイントの方が遥かに高いのです。
(★メーカーHPのコメントにもシッカリと書いてありましたが…それとはチョット意味合いが違うようですね。)

 そんな事も踏まえながら、春先のフライをそろそろ巻こうか…とお考えの貴兄はチェックした方が良いかも知れません。

 今回のモデルとなっているフライは、ゴリ松さんから頂戴した#30“ブユリカ”ラージアイ仕様です。
(自分のフライではありませんので、意図的にボカさせて頂きました。)


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# by sureyamo | 2006-12-06 19:33 | under ♯20 Maniaccs | Comments(6)
2006年 12月 05日

夜祭り

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 毎年恒例になっている“セクトラ”川越集会の帰途…関越自動車道の上里SA。次の藤岡ICを通勤時間帯割引に絡めて通過したいが故の時間調整で立寄りました。
今夜はこの足で“秩父夜祭り”へと向う予定。ちょうど良いタイミングで束の間の休息です。
こういう夕暮れ時のSAの雰囲気って、何故か昔から好きなので…意味なく一枚。

 秩父までの道のりは想像していた渋滞もなく、意外にあっけなく到着。
しかし…当然の事ながら、既に駐車場はどこも満車状態。路地という路地すら路駐もすらままならない状態です。
 とりあえず、祭の核心部付近で積んできたバラスト(←(-.-;))を投下し、単独で駐車スペースを求めて郊外を彷徨います。なんとか1km程離れたスーパー駐車場を見つけ車を停め、別れたバラスト…いや、仲間達と携帯で連絡を取りあいながら、雑踏の中を単独“西武秩父駅”を目指します。

“西武秩父駅”の駅前には“神流川C&Rフォーラム”に、毎年ご参加頂いているMさんのお店(美容室)があります。
今夜は、せっかくなのでソコに寄らせてもらう算段になっていたのです。

 それにしてもこの“夜祭り”のスケールには正直舌を巻きました。
後で聞いたトコロによると、日本三大曳山祭のひとつ…との事。
改めて納得です。自分の地元“桐生まつり”の規模の…どう見積もっても4倍以上のボリュームでありましょう。

 今回のお祭り、なにより圧巻なのは「花火」です。
通常の花火大会なら“取り”で打ち上げるような花火が普通に連射。夜10時を回っても平然と二尺玉…ですからね。
ありえませんよ…普通。

秩父って、なんだか凄い町です。

それにしても、空気の澄んだこの季節に打ち上げる花火ほど美しいモノはありません。
そんな素晴らしい花火を、Mさんのお店の暖房の効いた窓際でヌクヌクと観戦。
さらには、Mさんのお母様のお作りになられた、絶品のお赤飯までご馳走になってしまいました。
本当、Mさんにはお世話になりっぱなしでございます。

皆さんも、このお祭りに是非とも一度は足をお運び下さい。
ホント…凄いんですから。
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↑ミラーボールあり、ブラックライトあり…の、まるでbarのような一画。
レッキとした美容室“CURTIS CREEK”であります。

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# by sureyamo | 2006-12-05 13:41 | and others | Comments(6)
2006年 12月 04日

お知らせ

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 水面を裏側から軽くススるようなそのライズは、捕らえようとしている対象を吸込むべく…恐らくコレが最も最小限なんじゃないかと、思えるほど控えめなモノだった。
 しきりにライズを繰り返している、その鱒の先に投じられた#30のフライが、その口に吸込まれるまで…そんなに時間は掛かりませんでした。

 わずかの2mm程のピューパばかりを選んで捕食していたのは抱卵ポッチャリ体型の♀レインボー。これでも50センチ級の魚体なのでございます。
これが♂だったら、見事な迄のメタボリックレインボーでありましょう。
さしずめ極小ミッジピューパでダイエットって感じでしょうか。

 今年一番の冷え込みのハズの予報が…見事外れた先週末。
陽気に誘われ出向いたAFFでは、かのような鱒達が出迎えてくれました。
 オフになってから幾度となく通っているうちに、ミッジングの修行と称して、こんな魚ばかりを9Xに30番を結んだミッジングで狙うのが…割りと普通となってしまいました。そんな、首の皮1枚的ヤリトリは流石に手馴れてきましたが…肝心の、魚を掛ける方に関しては全く進歩の見られない自分でございます。

 さてさて、ここでご連絡。
来る12月17日に、第2回・男の鉄鍋会を開催する事になりました。
会場は赤城フィッシングフィールドさん。鉄鍋を囲んでみんなで盛り上がりましょう。

 一応「男の鉄鍋会」と称しておりますが、前回、傍目であまりに惨めでございましたので…今回から女子の参加も大歓迎でございます。
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サクラマスも宜しく!


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# by sureyamo | 2006-12-04 20:56 | River fishing | Comments(11)
2006年 12月 01日

偏光サングラス

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 釣りに欠かせない偏光サングラス。 
最近の偏光レンズは、どれも明るくて快適なのですね。
一昔ほど前の…ごくごく一般的に“偏光”と呼ばれていたシロモノとは比べ物になりません。
カラーバリエーションも豊富なので、購入の際にはかなり迷う部分でございます。
ただし、目の悪いフライマンの場合…通常は度付レンズ仕様にしなければならなりませんから出費もそれ相応の覚悟が必要。おいそれと買替えるものではございません。

 偏光レンズと言いますと、どうしてもレンズの方ばかり意識がいってしまいますが…過酷な使用環境下に晒され負担がかかるのは「フレーム」でございます。

 特に、眼鏡の類いを普段使い慣れない方など、サングラスの掛け外しを平然と片手で行ったりしているのを見掛けます。これが丁番とソレを留めるネジに必要以上に負担を掛ける結果となり、乗じてフレームを歪める原因にもなります。
歪んだフレームで引き起こされる頭痛ほど不快なものはありません。
 最近多い「バネ式の丁番」では、以前ほどの負担はないようなのですが…

 自分などは、わりと頻繁にサングラスの掛け外しをする方なので、いい加減な安物フレームではすぐにガタが来てしまいます。そういった事からもフレーム選びは慎重にならざるおえません。
(でも、結局やっぱりデザインが一番だったりするんですけど…(-.-;))

 自分の偏光サングラス。
フレームは2004年モデル。これで二本目のレイバンとなります。
なんだか「浪速の闘犬」が記者会見で掛けているようなサングラスに似ておりますが…(-.-;)
こちらのレンズはTAREXのラスターブラウンにシルバーミラーコート仕様。

 このような8カーブレンズは馴れないと違和感があるので、ちょっと人にはオススメは出来ません。
現状ではレンズもかなり傷がついてしまい、フレームのガタも相当な為、来シーズンに向けて新しい偏光サングラスを模索…いや、実は既に内定済みではあります。
(普通のフライマンは選ばなそうなサングラスですけど…ちょっと面白そう。)
そのうちご紹介できると思います。

 色の感じ方には個人差がございますから、偏光レンズを作る際には必ず現物をかけ比べる事です。
そこら辺の融通を聞いてくれるお店をお探しなら(前橋なら)ココがお薦めでございます。
隣を流れる実際の川で掛け比べさせてもらえます。


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# by sureyamo | 2006-12-01 11:50 | item | Comments(2)
2006年 11月 30日

フォーセップ

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「鉤外しツール」としてフライフィッシャーにはお馴染みのアイテム…フォーセップ

“フライフィッシング紛失アイテムランキング”などあるとすれば、堂々のベスト3にランクインしてしまうのではないか…と思えるほど

高い紛失率を誇る?

ツールでもありましょう(自分だけ?)


 単に鉤を外すだけであれば専用ツールも存在するワケでございますが…
ややこしいノットを現場で結ぶ時や、ヌルのついたフライを摘んで川の水で洗ったりする時
ショットを潰したり、ミッジなどを摘む時…と、細かい作業が多いフライフィッシングシーンでは欠かせない存在
単なる「鉤外し」の枠を越え、フライマンの「指先代わり」とも言えます


 そんな自分の選ぶフォーセップは摘んだフライを壊さない為が故、先端の「ギザギザ」でないモノ

当然このようなフォーセップは、従来のようにベストのベロに“チョン”と挟んでおく事が出来ませんので
専用のレザーケースに収納して持ち歩くようにしております

カールコード等で留めておく…という選択肢もありますが、手元以外でも使う事の多いフォーセップには、ちょっと無理があるような…

 先端の形状にはカーブとストレートがございます
今現在は違和感なく使える「ストレートタイプ」を使用しておりますが、口腔深く刺さったミッジフライ等を摘みだす際
フライがフォーセップの死角に入ってしまう事があります
そんな時は先端がカーブしているタイプの方が使いやすいようです

 色々なメーカーのモノが出回っていて、どれを選んでも大差はない感じでありますが
フォーセップ自体は多少重量があった方が作業そのものは安定すると思います

もし選択に悩んでいるならば、そんなトコロもちょっとは踏まえて選んでみると良いかもしれません

 しかしながら、フォーセップとしては明らかに重過ぎるモノ(銘柄は伏せますが)などもありますので
特にWEB購入の際には注意したいトコロでありましょう

「つや消しのブラック」仕様などは傍目は格好は良いのですが、現場で落とすと見つけるのが大変ですよ
お気をつけあそばせ(経験者)


ちなみに、今現在の愛用は「サイエンティフックアングラーズ」
特にナニかが優れているワケでもなく、というか………ぶっちゃけ「普通」

何のネタにもなりませんね
ごめんなさい(-.-;)

ただし「アイの目詰まり」用のニードルに関しては
あまり使い道はないですね


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# by sureyamo | 2006-11-30 13:01 | item | Comments(0)
2006年 11月 28日

レンゼッティー・小ネタ

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レンゼッティーバイスを愛用されている方に…
 このバイスの一番の特徴である「シャフトの回転」基部に使用されているOリングは、ジョーと並んで最も過酷な部位に使用されている交換頻度の高いパーツであります。
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 Oリングが、この写真のような状態になるまで放置しておきますと、ロータリー機能のフリーからロック迄の微調整がほとんど効かなくなってきます。

 流石に、Oリングがここまで圧迫変形する迄に(プロターヤーでない自分の場合)通常の使用頻度で8年弱。
消耗部品にしては微妙にロングライフでありますから…ついつい忘れてしまいがちでありましょう。
この機会に、ちょっとチェックしてみて下さい。 

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 このOリングはDIYコーナーにて2個で¥98でありました。
ご購入の際には、この表記のサイズをお選び下さい。
おおかたジャストサイズでございましょう。

 ちなみに、正確に寸法を測らなかった自分は複数個購入するハメになりました(-.-;)

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# by sureyamo | 2006-11-28 10:15 | tips | Comments(3)