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2023年 02月 01日

イベントのご案内

2月26日(日)
上州屋八王子店様で「Sidewinder説明会」を開催する事になりました


解禁直後の神流川C&Rはもとより、渡良瀬川桐生地区におけるマッチ・ザ・ハッチの攻略法など
「Sidewinder」以外の質問にも可能な限りお答えいたします



群馬解禁が目前に迫った最後の日曜日
買い残したアイテムのご購入のついでに、足を運んでいただければ幸いです




# by sureyamo | 2023-02-01 20:09 | event | Comments(0)
2023年 01月 26日

大寒波

10年に一度と言われている大寒波が到来中

自分の中に巣食う「釣りお馬鹿」の虫が
その程度?の事で大人しくしているワケもなく……(-_-;)
大寒波_c0095801_14234198.jpeg
天気こそ穏やかなものの
こういう路面状況でも、懲りずに釣りに来る酔狂が

僕を含め四人も…?





一昨日の夜に降った雪で
河原はご覧の通りの一面銀世界


周りの環境音は全て雪で吸収された
静寂な空間
大寒波_c0095801_14235599.jpeg
流れの緩いポイントは、例外なく全面結氷
(-_-;)

されど、この人数なので、なんとか釣りにはなりました






現地には10時少し前に到着

ハコスチの魚影は前回に来たときよりも
若干偏ってる印象で
居る流れと、居ない流れがハッキリと別れていました

大寒波_c0095801_14235028.jpeg
魚影の密集ポイントでは、普段よりも丁寧に釣ることを心掛け…
コマメなフライローテーション(←いつも心掛けろよ…って話)で望んできました


ショットをシッカリと目視出来る状態にして
※既出の記事にあるホワイトの修正液が、ここで出番♪
まずは錘の沈下速度を確認

その下降曲線を頭の中で想像しつつ
魚の群れにショットが突入するようなイメージを、頭の中で描きながら
ブラインドで釣るルースニングには
サイトフィッシングとは一味違った楽しさが間違いなくあります




活性自体も、そんな悪い印象もなく
マーカーへのストライクサインも、この時期にしては明確

魚体のサイズに関係なく
割と満遍なく反応してくれますね
大寒波_c0095801_14234810.jpeg
夢中になってアタリを取っていると…

お昼を待たずして「ツ抜け」の達成\(^o^)/




ここまで来る道中
路面に撒かれた塩カルでバモスの下半分が真っ白に…(-_-;)

帰ってからの余計な仕事(洗車)がひとつ増えてしまったこともあって
今回は昼上がりとしました




なんやかんやと
この冬季ニジマス釣り場も、残すところ一ヶ月を切ってしまいましたね
今季も、ここのハコスチには色々と勉強させてもらいました


やっぱり釣りは

魚に教えてもらうのが一番

です
\(^o^)/
大寒波_c0095801_14235327.jpeg


# by sureyamo | 2023-01-26 15:01 | River fishing | Comments(0)
2023年 01月 25日

Outdoor

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僕が十代の頃の二大釣り雑誌といえば

「つり人」「フィッシング」

だったわけだけど

フライフィッシングの記事が紙面を占める割合は
わずか数%ほど(-_-;)

その、たった一握り記事(別冊)のために、発刊日には学校帰りに
必ず本屋に向かったものであります

それでも
まったくフライフィッシングに触れない「号」もあったりして
愕然とした記憶もありましたけどね



そこから数年後に訪れた第一次アウトドアブーム?
その火付け役となったのか、便乗なのかは定かでないけど

Outdoor

の出現は
今以上に釣りに貪欲で常に情報に飢えていた、僕ら世代のフライフィッシャーマンにとって
ちょっとした救世主
ちなみに、この辺の雑誌をご存じの方は間違いなく40年選手(笑)


フライフィッシングの記事がカラーで読めるなんて
ある意味、感動モノでした
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ちょうど、この記事の頃
上の写真の右奥で、イブニングの帰りに湿地に足を取られ泳いだことが…(笑)


銀塩ポジの写真しかり
読みまくってると、いつしか指の腹が真っ黒になっていそうな勢いの
「インクもりもり」な当時モノの印刷物は
その香り(インキ臭)も相まって
頁をめくるたびに80年代にタイムスリップさせてくれます



内容だって、なかなかどうして
Outdoor_c0095801_08581828.jpeg
いまでこそ、SNSで簡単に手に入る情報ばかりだけど
そういうのも結局の所

こういったソースの焼き鈍し、劣化コピーが大半です




ネットが全盛になり、あまりに情報過多になっていくと
ロクに調べもしないで「一つだけの情報」を鵜呑みにしてしまう!という人間は少なからずいて
そういう方が発信する偏った情報も同様に流布され……
この悪循環は収まりどころが見えません
※これは僕のブログとて他人事ではなくて、鵜呑みは危険



ネットで垂れ流され続ける情報の中から
正しい?モノを選別していく為には精査が必要ですけど

いっそ、こういった過去のカキモノから情報を得たほうが

確実に手早く、かつ間違いないです


ネットも確かに便利だけど
それなりに検閲された上で発行された経緯のある紙媒体は

信用できます
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ちなみに
この頃にニンフィングといえばアウトリガーが主流


ニンフの釣りのキッカケを作ってくれたのは

田代兄弟

当時、憧れの著名人の一人でもある田代法之さん(↑若い)とは
その後、ご縁があって…未だに年賀状を送ってくれます






ルースニングという釣り方が確立されるのは、また少し後になりますが

フライフィッシングに浮き(フロート)を使った釣り方というのは
フロートフィッシング・ボバーフィッシングという呼び名で、本場でも結構古くから存在します

この「フロート」の釣りとルースニングにおける「マーカー釣り」を
ゴチャゴチャに捉えている方があまりに多いです



そもそも
マーカー(インジケーター)というのは文字通り“目印”
「フロート(浮き)」は、マーカーという定義の中の一部という考え方で

つまり…
マーカーは「浮いても浮かなくても」マーカーであることに違いはなく
絶対浮力を求めるならば、それはフロートとしての役目の強いマーカーということになります



ここらへんのお話は
ちょっとややこしくて長くなりそうなので…

続く


# by sureyamo | 2023-01-25 10:23 | tips | Comments(0)
2023年 01月 21日

新商品のご案内

Sidewinder専用の新しいリーダーが発売予定です

新商品のご案内_c0095801_09242000.jpg

もともと、Sidewinder自体の投射性能が良いので
基本的にどんなリーダーでも使えるのですが


専用品のリーダーとしては
より一層、リーダーリフトが容易になり、メンディング量や形状を自在に操りやすくなるように
細めのフルスローテーパーとしました


マーカーを全く動かすこと無く2回〜3回と追加のメンディングを入れることも可能になりますし
普通にベタで流しても、細いリーダーのほうが流れの馴染みも良いです
※素材自体から撥水溶剤が滲み出るギミックはあるけれど、フロータントでシッカリ浮かせて続けるのがコツ


このリーダーを使えば

“誰でも簡単に出来る”

…というような「調子の良い」ものでもないんですが(笑)少なからず…

“出来るようになるのは早い!”

素材であるとは言えます






ちょっと離れた流れの筋に
フライラインを介してマーカーのドリフトをコントロールする

魚が「釣れる」「釣れない」に関係なく
ドリフトが綺麗に決まると、ソレだけでも結構気持ちいいものです(笑)

ラインナップは「6X・12ft」「7X・12ft」のみ







kty2
新商品のご案内_c0095801_09514308.jpg
容器が変わります


前回までは、旧kty2のチューブタイプの容器でしたが
容量と容器のサイズ感に差がありすぎたのと、残量もわかりにくくて不評でした(-_-;)
メーカーさんにお願いして、今回は容器を一新



個人的には
裏面に両面テープを使って、フライパッチの前面に貼り付けて使うのが
一番のおすすめです


# by sureyamo | 2023-01-21 10:26 | item | Comments(0)
2023年 01月 19日

直球勝負

先般、僕のティペットを綺麗にぶっちぎってくれた「ナナマル」ちゃんは
その翌日、常連Hさんの手によってキャッチされ…


その際に口元に掛かっていた僕のフライは
Hさん経由により
本日、無事に手元へ戻ってきたのでした(笑)


ちなみに、このハコスチは69cmとの事で
実際には「ナナマル」はなかったようです(笑)

直球勝負_c0095801_15571720.jpeg
“ハコスチ直列”

その核心部には、先のロクキュウが健在(笑)


ちなみに今日は、手も足も出ませんでした(-_-;)
まぁ、連日釣られていれば、それも当然かぁ






連日、結構厳しい!とのお話だったんだけど…
はい、たしかに厳しい(笑)


午前中で4打数2安打

少し前の渋チン状態に逆戻り?

直球勝負_c0095801_15572003.jpeg
今日も、色んなセッティングを試してみたんですが
ここまで魚もスレててきてしまうと



何が効いてて、何が駄目なのか

わからなくなってきてしまいます


意味がない!…とまでは言いませんけど
なんだか“消化試合”みたいな感じになってきてしまいますね(-_-;)

直球勝負_c0095801_15570995.jpeg
大概の魚は
自分の躯体に比例して、大きな餌を好む様になるようだけど

こと、ニジマスに関しては
大型に成長しても「小さい虫」は相変わらず大好き?という

食癖の持ち主


なので
小さいフライで大型マスとの対峙を強いられる場面って
結構普通にあったりして…


そういう意味ではニジマスこそ

究極のゲームフィッシュ

なんだなぁ〜と思います



# by sureyamo | 2023-01-19 09:08 | River fishing | Comments(0)