
最近、どこの釣りブログも元気ありませんねぇ。
そういう自分も人様のことなど言えない訳ですが…元気に前向きにいきましょー。
さて…
当ブログの検索ワードランキングで、常に上位のワードって何だと思いますか?
実は…
「ドライワカサギ」なんです。
マッチング・ザ・ハッチがメインのブログなのに…(ぷっ)
まぁ、それは良いとして(良いのかよ?)
ドライワカサギへの興味があるフライマンの方が、たーくさんいらっしゃるよーです。
まぁ確かに…この釣りが成立する状況って、自分も数回経験させてもらったけど
強烈ですからね。
さて、そんなドラワカですが…冒頭のフライは、北海道の仲間の制作した新作!!ということでご紹介いたします。

この手のフライに関して言うと、リアリティーがひとつのテーマになるワケなんですが…ただ、単なる見た目でのコピーは結構危険であります。
通常この手のパターンは、いくら
モノホンクリソツなフライであっても、実際の現場で試行錯誤を経ていないと使いモノにならないのがほとんどなんですが…そういう意味では心配ご無用!!
かなりの完成度と聞きます。
来るべき、その“時”が、今から楽しみでなりません。
さて今現在、WEB上で検索出来るドライワカサギの制作方法は数通りあります。
今回はそんな中の一つで…これは熱収縮チューブを使用したタイプです。

見よう見まね+inax流スパイスを随所に効かせ、試しに一本完成まで作ってみました。
補強の意味でバスコークを塗布したまでは良かったのですが
硬化したら…
堅ぇ〜!!のなんの…
※思わず、硬化させたことを“硬化い”してしまいました。(プ
特に大きいフライって「食感」大事ですからね。
こりゃ〜頂けません。
※とはいえハードルアーでも釣れる訳ですから、魚が一飲みにしてくれるなら硬くても大丈夫か?
ただ、タイイング(工作)としては使える技なので、マテリアルを変えて可能性を探ってみようかな…などど画策しつつ、ホームセンター巡りしてきま〜す。