
丸沼には連休中日の日曜日に行って来ました。
今回は不眠で前夜入り。
気合いが入り過ぎて眠気を何処かに置いて来ちゃいました(笑)。
トップシーズン近し。
夜明け前は目の覚める(寝むくないけど)寒さでしたが、
ヤル気満々のアングラー達で丸沼の駐車場は早朝から賑やか。
モタモタしていると入る場所が無くなりそうな雰囲気に、手早く身支度を整えて…
狙っていた流れ込み左岸は、餌釣り師の車が湖畔に横付けで荷下ろしていてNG。
右岸側を確保し、お一人で来ていたFFMの方とシェアすると致しましょう。
水位は昨日から一気に上がっている…との話。
この時期にしてはたしかに高水位。
40cmほどの放流ニジマスが幸先良くロッドを引き絞ってくれたものの
その後、2連続のバラし。
サイズは今ひとつだったので、さして気にもせず振る続けるも
魚信はそれっきりで、以降はパッタリとなくなってしまいました。
全く見ず知らずのフライマン達が集まって
湖畔でコーヒーブレイクを共に過ごします。
糸触れ合うも(←現実にそれはマズいけど)何かの縁とは…言わないか。
前日にも釣りをされたという、自分よりも一回りほど年配のフライマンが仰るには
昨日は終日釣れ続け、二桁釣られた方もいたとのこと。
その話を聞きつけて、茨城から続々とお友達が駆けつけたそうで(←どこも一緒)。
本日はオカッパリFFMの平均年齢が一気に上昇(爆)
いやーしかし、その造詣の深さに痛く感心。
世の中には凄いFFMがまただま沢山いらっしゃることを改めて痛感いたしました。
さらには楽しいお話を色々と聴かせて頂きました。
精進せねば…!!
ただ、肝心の釣りの方は「鳴かず飛ばず」。
釣りだから
アタらず、飛ばず(←アゲインストでね)」か?!
いつもは午前中で撤収する流れ込みのエッサマンも釣れてないのでしょう。
今日は相当粘り腰。
目の前を迂闊に立ち込んでしまったフライマンには(相変わらず)吠えていましたが、その後、ボート釣り一艘&観光手漕ぎボートに立て続けに仕掛けを絡ませられ、最期は怒る気力もなくしていました。
この方、脇差し2本をこっそりの合計4本(規則では2本まで)も出しているので自業自得なんだけどね。
※どうも、ここに来る一部の餌釣りの方は計算が苦手で「1+1=4」だったり「5>6〜」らしい。
この状況は釣法問わずだったようで、湖畔から釣り人の姿が見えなくなってきます…
が…ま、そこは気合いで乗り切り。
僕だけが持っているであろう“逆境スイッチ”起動(笑)
そんな姿に、女神様が根負けしたのか?!
ささやかなプレゼントが…(笑)

釣られてしまって『唖然』としている丸沼レインボーの図??
丸呑みのフライを早く抜いてくれ〜とつぶらな瞳が訴えておりますが
撮影が終わるまで、もー少し、そのままで居てね。
※撮影サイズではありませんが、今日の一尾は貴重♪
その後は再びバラし×2で締めくくり。
状況を考えれば、それでも充分すぎる結果?!だったと
思いたくないけど
思うことにします。(笑)
追記
帰りは行楽&事故渋滞に巻き揉まれ、帰宅に3時間掛かってしまいました。
秋の紅葉(渋滞)シーズンはこれから…というのに
こういう時こそ
AT車が羨ましい…(笑)