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2017年 12月 08日

ライセンス

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大先輩のフライマンの方から
とっても懐かしい昔の日釣り鑑札が出てきたというので
その画像データを送って頂きました

日光湯川の日釣り鑑札




昭和55年

‥‥と言うと、当時僕は15才

フライフィッシングを初めて2年目くらいでしょうか
すでに渡良瀬川ではフライを振っていましたが
ヤマメなんて早々に釣れるはずもなく

部活が終わった後に
ウグイとオイカワばかり釣っていました



当時から『日光湯川』はフライマンの聖地として
雑誌等には度々取り上げられていました。

今でこそ、準地元と言っても良いくらい
身近なフィールドではありますが

免許もバイクもない中学生が
おいそれとは簡単にいける釣り場ではありません
(当時は友達同士、電車で隣町の足利に行っただけで、それがバレて職員室に呼ばれるくらい厳しかった?)

それがかなったのは、それから三年後の高校二年生になってからです

その時の記憶も、この釣り券を見たら思い出したほどですから
デザインは、ほとんど変わってなかったと思います

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そう言う意味では『丸沼』って、紙質が変わったくらいで
デザインは今もほとんど変わってませんね

雨に弱いのは今も昔も一緒のようですが(笑)




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中禅寺湖の日釣り券

これは見覚えある方も多いのではないでしょうか?

釣り券を魚型にする

こうした遊び心は、今よりも昔の方が遥かにあったようですね

僕も今ではこうした『日釣り鑑札』のデザインおよび製作が
生業の一つになりつつあるわけですが

魚型の日釣り鑑札は、これのリスペクトであることは言うまでもありません
ただコレも、雨の日には気づくと大概

無くなっていたり

はたまた、誰かの鑑札が波間に漂っていたりしたものです


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そしてやはり、自分の中では一番衝撃的だったのは
コレです

特別解禁限定

実はコレ自体シールになっていて
車やロッドケースに貼ることで『中禅寺通?』をアピールできる
貴重なアイテムでありました

もう、当時はコレ欲しさのために中禅寺湖に行ってもいいくらいな(笑)勢いでした


こうした歴代の日釣り鑑札の数々を見ていますと


今の時代にスタンダードな荷札による
遊び心のない『購入証明』的な日釣り鑑札って

保存しておく気にならないほど

つまらなよなぁ〜

と思ってしまいます




個人的には
どういう形でも、こうして記念に『とっておく』気になれるような日釣り鑑札が作れたら
最高に嬉しいものです








by sureyamo | 2017-12-08 21:54 | and others | Comments(0)


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