
先日の増水が徐々に落ち着こうとしている神流川では
今がベストシーズンを迎えています
水量的にはまだまだ多めではあるものの
ヤマメの高活性は目を見張るものがあります
成魚放流ですが解禁当初より、ワンランクサイズアップの魚体ばかり
アベレージは25cm以上
コンディションも上々
ドライ、ニンフ選ばずなので
一生懸命に釣ったら結構な数は稼げそうですが
こういうタイミングの時にこそ
兼ねてから思案中の『仕掛け』を煮詰めるチャンスということで
今回はショットについて色々と試してきました
その前に自分の基本システムはコチラ
以降は、予てからテストしてきているショットシステムを改めてテストしてきましたので
それらのメリットとデメリットをイラストで貼り付けておきます




今回テストした流れはこんな感じ
赤のマーキングがヤマメのテイキングポジションでした
沈み石の後方にできる緩流域
動画でアップすれば分かりやすいのですが、これが結構な流速・流圧で
餌取りに夢中のヤマメたちも忙しそうに泳いでおりました
こういうポイントを釣るのは
ツインショットシステムが効率良かったですね
ただしそれ以外のポイントに関しては
この
全ての『アタリ』が明瞭に出るので
かなり痛快
結果として
いちばん釣れました(笑)
まぁ、今回は特に高活性だったということも多分にありますが
そんなわけで
流れに合わせてベストな組み合わせというのがあるので
色々と考えてみると面白いと思います
自分は後者を、もう少し煮詰めていこうかな〜と思います