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2018年 10月 15日

フリュー処理

c0095801_14253508.jpg
ストリップ・ド・ピーコックハールの作成には
何通りかの方法があります

(注意)
巻き上がったときの縞々模様を求めるのであれば、ピーコックはアイの部分から切り出します
写真は、コントラストが期待できる部位としてはギリギリのライン
これ以下は、ほとんど使いません




例えば

溶かしたロウで、一気に削ぎ落とす方法とかが
作業的にも面白いとは思うのですが



一番手っ取り早いのは

『爪で削ぐ』


ただこの方法は、力加減が難しく
作業中にストーク自体を切ってしまうこともしばしば

また取り除いたフリューが、とにかく散らかる





で、最終的に一番のお勧めは

やっぱり
c0095801_14253815.jpg
『消しゴム』


それも、こんなペンタイプが何気に使いやすいです

取り除いたフリューも散らかりにくいのもグッドです!

力加減さえ慣れてくれば、かなり細いピーコックでも切ることなく
フリューだけを取り除くことができます


適時更新中
是非ともチェック

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by sureyamo | 2018-10-15 14:52 | fly tying | Comments(0)


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