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2019年 02月 16日

マイクロニンフの魔力

上野村の冬季ニジマス釣り場も残すところ明日まで(今日は16日)となりました

今回は
クロカワゲラのライズでキッチリと結果を出す

というお題目を己に課して
久々の本気モード(だから今回、写真はありません)で臨んできました

10時スタート
目標のライズ縛りで『ツ抜け』達成には、2時間以上かかってしまったものの
魚たちは全て納得のいく『出方』をしてくれたのでした


午後はポイントを変え
川底に身を寄せ合う魚達を相手にルースニングを敢行

そこはやはり、連日攻められているだけあって
ニンフといえど、これがなかなかに渋い!


こんな時の救世主となるのが

マイクロニンフ

通常ニンフとなると、サイズは♯12〜14前後
人によっては♯8〜10は普通に結ぶとは思います

自分の場合も御多分に洩れず、その流れに従ったわけです
まぁ、釣れるには釣れるものの

やはり反応は芳しくありません



そこでINAXとしては
普通に♯22〜26サイズのニンフを結ぶ!



すると、ここからお約束的な

確変モード突入!!

さらなる追加分23匹は、あっけなく達成してしまいました
(ちなみにこのポイントは、午前中だけで20匹ほど釣られた後だったとのこと)


薄々判ってはいたものの(笑)改めて

恐るべしマイクロニンフ

なのでした!


追記

この釣れ方はヤバイので(爆)詳細につきましては
差し控えさせていただきます
悪しからず


とか言っちゃって、そのうちシレっと取り上げますので(ぷっ
お待ちください



by sureyamo | 2019-02-16 18:53 | fly pattern | Comments(0)


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