
週末に駒ヶ根で開催された
『SNOO アウトドア フェスティバル2019』に遊びに行ってきました
せっかくの機会なので、会場のすぐ横を流れる太田切川でロッドも振ってきました
ここでの釣りは実に久しぶり
確か最後にこの川で釣りをしたのは、この区間がC&Rになる前の
C&R招致のためのイベントで、サポーターとして里見さんに呼ばれた時だったと思うから
ざっくり1990年代後半
となると、有に20年以上ぶりになるのかなぁ
川自体の雰囲気は以前のままだけど、細かなポイントはかなり変わっている気がします
気がする‥と言うくらいに当時の記憶も曖昧
対象となるのはイワナとアマゴ
当時の記憶の断片には、段々の堰堤直下でライズする尺アマゴを取ったシーンだったり
サイズはそこまでは行かないまでも、深場から浮上してフライを咥えて戻ろうとする
数々のイワナたちの映像が残っているのですが

魚の気配が全く感じられません
昨日よりも水位は減少し、水温もやや高めなのが影響しているのでしょうか
もちろん、事前に放流はされているようなので、確実に魚は入っているはずなのですが
まるで『土用隠れ』
岐阜の仲間と、同時に釣り上がって(川幅の広い太田切川だからこそ出来る)みたものの
この日はサッパリ駄目でした
そうはいっても
気の合う仲間たちとの釣りが楽しくない訳ありません
誰かが下手に何匹か釣れるよりも
全員釣れない時は(全員釣れた時と同じくらい)平和です(笑)
少し遅い昼食を、駒ヶ根の名物『ソースカツ』
『ソースカツ』といえば『ガロ』

存在こそは知りつつも、その機会に恵まれず
今回は遂に念願の『ガロのソースカツ』を賞味!!
話によると、以前よりはボリュームがダウンしたそうです
確かに、以前拝見した写真は
カツがもっと急角度でそそり立っていた印象だったような‥‥‥
でも、今の自分には、これでも多すぎですけどね
肝心のソースカツは
ミリンの効いた甘く優しい味付けでした
今回は泊まりでなくて日帰り
それも、道中全て下道と決めていたので
イベント終了の4時で解散です

最後に岐阜の山猿号とツーショット!
ただ、流石に帰りは佐久インターの誘惑?に勝てず
そこから高速に乗ってしまいましたけどね
イベントに参加されていた知り合いの方から
神流川C&R区間が、かなり渋い状況とのお話を伺い
それもあって翌日は、上野村役場上流の瀬に入ってきました
水が少ないということもあって
魚影はあるものの、情報通りなかなか難しい状況でありました
ライズしている魚以外に関しては
フライや釣り方を工夫して、どうにかなるような感じでもないような気がします
2時間もあれば余裕で二桁だったのが嘘のようで
午前中に3〜5匹も釣れれば、むしろ上出来!
まぁそんな中でも
ハイプレッシャー&渇水で釣りにくい日中
誰もが敬遠したくなるような状況を、あえて攻めることで
見えてくる攻略法を僕がまだ元気なうちに(笑)学んでいってください
追記
先月末より左膝の具合が芳しくないので
もしかしたら今期のスクールは、今回が最後になるかも知れません
金曜日朝に締め切りですが
残り1枠です。
興味のある方は是非ご参加ください