コロナウイルスの影響で、外出自粛が叫ばれる中ですが
渡良瀬川の年鑑札の購入(今頃?)と、自家用車の自賠責保険契約更新で
桐生に行って来ました。
自分がいつもお世話になっている保険の代理店さんは
偶然にも相川橋の袂
わざわざ(笑)橋手前のテニスコート場に車を停めて
代理店さんには徒歩で向かいます
理由はもちろん…ちょい下見(笑)

思っているより流れは埋まっていなかったのに
少し安心しました
時計の針は11時少し前
時間的にも、状況的にも悪くないのですが
見たところライズはありません………
んん?、アソコちょっとだけライズしたんじゃない??
良く見ていると、不定期だけど
あぁ、やっぱりライズしてる(笑)
面約の時間なので、そのまま放置して
とりあえず代理店さんの用事が先

保険屋さんと打ち合わせ(ほとんど釣り談義でしたけど)が
予定より少し長引いてしまいましたが
ちょうどお昼の時間なので、一時間だけ時間を決めて
今季初の渡良瀬に入川
さて、さっきのライズは…
あらら…
なくなってる?
いえいえ、よく見たら
少し下流に移動していただけでした
不定期ながら、ライズを再認識

ガガンボの飛翔を確認し、ライズの雰囲気?から「ガガンボパラシュート」で行けると判断
一発目のプレゼンテーションで(たまたま)核心のレーンに入ってしまい
流れるフライが、一瞬消失
間髪入れず軽くアワセを入れると、♯1ロッドは満月
あらやだ♥
ちょっとぉ〜、デカイみたいヨ(笑)
竿下まで寄せているのに、そこから全然寄ってこない
尺上クラスに見られる特徴的なファイト
手の届くところまで寄せた時点で、推定33cmクラスであることは確認したのですが
ネットインの30cmほど手前で
痛恨のフックオフ
後で聞いたところによると
前回に放流されたヤマメのサイズが、どうやらこのクラスだったとのことで
それを聞いて悔しさは紛れました(笑)

その後は、拍子抜けしてしまったこともあって
橋の前後を軽〜く下見して回ってきました
この日は天気もよく
平日にしては、釣り人も多く見受けられました
コロナウイルスの影響で
不要不急の外出を控えるべき…というお達しを、真に受けるとするならば
「釣り」と言う行為は普通にアウトでしょう
でも
「誰とも逢いません」「何処にも寄りません」「誰とも喋りません」
だから釣りは大丈夫でしょう…という解釈も間違ってはいません
一人で釣りに興じる際で、感染のリスクって言うのが何処に潜んでいるのか
逆に教えてほしいくらい
ウイルスに対する正しい知識と
「手洗い」や「うがい」といった基本的な感染防止策の実施で、大半のことは防げるわけで
勝手な正義感から、他人の行動を安直に批判する輩も多いのですが
周囲の意見に同調連鎖するのではなく
まずは冷静になって考えてみること
その上で「自分は好ましいとは思わない」と思ったら
自分だけそうすればいい!
自分の考えをシッカリ持つことは大事です
いやいや、外に出て事故にでも合って、怪我したり(コロナ以外で)体調を崩してしまったら
医療関係者の方々に迷惑をかけてしまう?!
自宅に籠もりっきりで、運動不足…精神的なストレスで
逆に免疫力を低下させてしまう?!
もうそんなコト言い始めたら
キリがありません
法的な強制力で縛られていない現状では
行きたい方は、しっかりと(常識人として)自覚を持って行動すれば良いと思うし
行けない、行くべきでない…と考えている方は
そうすれば良いと考えます
だって、現段階ではどっちも正論なんだから(笑)
賛否両論有ると思いますけど
この問題は現段階で結論を出すことは出来ません
ただ僕に関して言えば「釣りに行きたくても行けない、外出もままならない」という
首都圏の釣り仲間も沢山いるので
そんな彼らの心情を鑑みると
ブログでのお気楽な釣行記のアップというのは、当面は見送ったほうが良いのかなぁ…とは考えています
そんなわけで、僕の今後のスタンスとしては
安全性が担保される状況であると判断すれば、あくまで地元限定という条件付きですけど
「釣り」には行くと思います
ただし、ブログの釣行記的記述に関して
当面は「自粛」というスタンスで考えています