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2020年 07月 28日

SCULPIN HELMET

今回は、以前から気になっていた
タイイングパーツを使ったフライを巻いています
SCULPIN HELMET_c0095801_19385432.jpg
Fish Skull

SCULPINE HELMET

外国人は、こーゆーの大好きですよね(笑)
もちろん
僕もこ〜ゆ〜ノリは大好物♡




フライ用のジグヘッド…みたいなモノですが

初めて見たときは

「ヤラれたなぁ」

と思っちゃいました



“ズル引きリーチにもってこい!”ぢゃないですか(笑)

SCULPIN HELMET_c0095801_19390259.jpg
付属のアイを貼り付けると

なんと愛らしい♡



無論、このままだとキャスト中に「愛くるしいお目々」が
何処かに飛んでいってしまうのは想像に難くなく…

ということで


UVシーラでコーティングがお約束でしょう
SCULPIN HELMET_c0095801_19391153.jpg
眉間に空いた穴は、何の役割なのか不明ですが

ヘッドを固定する際の瞬間接着剤の
注入口?として便利でした(笑)


SCULPIN HELMET_c0095801_19393043.jpg
スカルピン

要は「ヨシノボリ」をイメージしたフライタイイングとなるのでしょうけど

こうしてフライ自体に「頭」が付くと
なんか

楽しいです
SCULPIN HELMET_c0095801_19394720.jpg
就餌に積極的な回遊組のトラウトに対し、即効性が期待できる
見た目も動きも派手で存在感のあるパターンとは対局


この手のフライは、完全に着底させてから
ジワリジワリと引き摺るようなリトリーブで

特定のテリトリーから、あまり動かないような大型鱒の…
それも、散々釣られて百戦錬磨のスレッカラシな魚を

ネチネチ攻めるときに向いてます


SCULPIN HELMET_c0095801_19394906.jpg
「ズル引きリー」同様
完全なキール状態で着底姿勢が安定するので
障害物には割と強い
(…ですが完全ではないです)



また、この手の重量級フライは
現場に出る前に練習で投げておくことをお薦めします

ラインウェイトは♯7以上
キャスティング技術だけで、普通に投げられると思わないほうが良いです




明日の釣り?で、少し試せると良いのですが…


by sureyamo | 2020-07-28 21:30 | fly tying | Comments(0)


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