Down & Across

inaxff.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2020年 11月 15日

やっぱり…ハコスチ恐るべし

どうも最近、愛車ジムニーのクラッチが滑ってる気がしていて
主治医(笑)に見てもらったら…

見事に
クラッチが逝っちゃっておりました

7.50クラスのタイヤを低速域から(スーパーチャージャーで)無理くり回していたのですから
当然の結果…とも言えるわけですけど

急遽、強化クラッチを組んで頂き
昨夜、無事に退院して来ました

まだまだ、彼方此方手を入れなければならない部分もあるので
更なるカスタムは、当分の間はお預けです

やっぱり…ハコスチ恐るべし_c0095801_18433458.jpg
先日は「Sidewinder」のルースニングレッスンで
上野村の冬季ニジマス釣り場に行ってきました

スクールの方は、恙無く終了したのですが
新たな課題が発生してしまいました


というのも
冬季ニジマス釣り場に放流されているハコスチ

掛けること自体は、特に問題はないのですけど


彼らは、もう分かっているのです

沈み石、浮石に回り込めば
糸が切れることを…


そんな
一進一退のやり取りの末、口の何処かで糸が擦れてしまうのでありましょう
フライを飲まれていなくても


ラインブレイクされてしまうのです(TдT)


引き味が自慢のハコスチですから
ある程度仕方がないのかも知れませんけど…

なんとかしたい!

次の課題でしょうね








お陰様で結構売れてる

「Sidewinder」

本当にありがとうございます。
やっぱり…ハコスチ恐るべし_c0095801_19080466.jpg
「Sidewinder」に関する進展は、今の所ありません
現行品がベストに思います


スクールで改めて思ったのですが
このマーカーの感度は、やはり秀逸です

落ち葉がフライやティペットに軽く接触した際の
微細な変化も、しっかりマーカーに現れます

ただやはり、この高感度は

マーカーを真横

から見ていないと駄目


一直線上に置いたままだと、結局は「点」のカーマーと一緒です



長さも、これ以上長くする必要はない(と思う)し
かと言って、安直に短か過ぎても駄目なのです

…というのも
これだけ軽いマーカーであるが故、メンディングの加減がシビアになるからです


「Sidewinder」に方向性を持たせたのは
沈む先端をアンカーとし
手前側の質量を上げることで、メンディングの際に
マーカーをリフトしやすくする

…という思惑がありました
(更に初期のバージョンだと、手前側も沈んでしまう恐れがある)

そういった加減を含め
全体的なバランス取りを取ると


この長さは「かなりいい線」言ってると思います


by sureyamo | 2020-11-15 19:42 | tips | Comments(0)


<< 水中動画解析      ティペットを細くする訳 >>