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2021年 01月 09日

Danielsson midge

今年から、何かにつけ登板させてきたOrvis CFO123ですが
ここ最近のハコスチ通いで、ギャンギャン悲鳴を上げさせてきたツケが回ったのか

なんとなくクリックの効きが甘くなってきた感じです

まぁ、それが理由ってワケでもないんですが
もぉ〜そろそろフライリールを新調しても良いタイミングと思い
リールを購入

渓流用フライリールの新調は
十数年ぶりです
Danielsson midge_c0095801_18453851.jpg
何にするか少しだけ悩みましたが

程なく選んだのは

Danielsson midge

最近、フライを始められた方には馴染みが薄いと思いますけど
今では半ば常識となりつつある、ラージアーバースプールの
先駆け的モデルだったリールで
発売当時(1984年)はLOOP社のリールとして販売されていました

よくよく考えると、もう34年前のリールなんですよね(笑)


発売当時は、この異質のデザインに驚愕したものですが
確か価格も6万円近くしたような気がします(勘違いならゴメンね)
もちろん
たかが糸巻き機ごときに(爆)に
当時の僕として、この金額は流石に出せませんでしたけど…

実は心の奥で、ずっ〜〜と憧れていたのです
(たしか田代兄弟が愛用していましたよね)




LOOP社がリールの製造拠点を韓国に移す際、Danielssonのブランドとして残り
スェーデンで製造され、今現在も流通している現役のリールなのですが
Loop社の圧力?により、日本への流通はほとんど無いみたいですし

そういう意味では、いつ入手不可になってもおかしくないリールではあります

まぁ、そんなお家事情
一般ピーポーにはDoでもEー話



このリールはデザインが全てでしょうね
普通にカッコ良すぎです


心臓部は完全密閉が常識の
昨今のリールですが
現行モデルにして

機関部剥き出し

の潔さ(笑)


最近の肉抜きされた超軽量フライリールに比較したら
信じられないくらいに(笑)重く
砂地にでも置こうものなら、砂噛みによるスプールロックは日常茶飯事

そういう部分では、ティペットがシャフトに回り込んだら即終了的な
トラディショナルスタイルの両軸フライリールにも同じことが言えますね

ただし


そんな扱い難さも道具(リール)の味として付き合っていけるだけの
「気持ちの余裕」が求められますね


by sureyamo | 2021-01-09 21:13 | item | Comments(0)


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