解禁したからには、やっぱり朝一番から釣りをスタートさせたい!
本来であれば、しっかりバイトの予定が入っていたんだけど
いつもより三時間早く出勤
暗いうちから一人、温浴施設の掃除を終わらせ
その足で解禁二日目の神流川に向かいました

解禁直後とはいえ、今日は午後から天候が崩れる予報のせいか
釣り人はパラパラ
ヴィラせせらぎの前の流れには、ほとんど貸切状態
今年のヴィラ前は
裏丹沢方面の管理釣り場のような流れになってしまったけど
水深も程々にあって、そんなに悪い雰囲気でも無いです
話によると、大きめのサイズが入っている…とのことだったけど
それっぽい魚影を見つけるには至らずで
判を押したように、小振り魚体ばかりが目立つます
ライズらしいライズも、ほとんど無く
それでも
小一時間ほどで19尾のヤマメちゃんと遊んでもらいました

場所を変え、興和橋のポイントへ移動するも
釣り人は自分以外に一人だけ
ここでは、結構なライズには恵まれたものの
水面をついばむ魚や、中層でソワソワ落ち着かない魚達は
ここでも良型には程遠い
とりあえずライズは無視し
川底の砂地と岩盤の切れ目に揺らぐ、比較的大きな魚体だけに的を絞ります
ニンフの投入地点を色々変えながら
マーカーの動きと魚の挙動のシンクロを確認

そうして釣った
この雄ヤマメは33センチ
その後は、45cm近いハコスチも掛かってくれたものの
最後のひと延しで9xをブッチ(笑)
ここまで下って生き延びた個体は、流石に一筋縄では行きませんね
それでも散々、ハコスチ相手に細糸を使ってきただけあって
尺ヤマメぐらいでは、結構強引に寄せちゃうようになっちゃいました
そのうち痛い目を見そう(笑)

川底からの使者(笑)も健在
ガップリフライを飲んぢゃってます
この欲張り♪
そんなこんなするうちに
次第にライズも激化
こんな時は意地を張らずに(笑)ドライフライ
ショットを外し、ティペットをチョイ足し
ドライフライを結び直したら
マーカーを突っ込ませるようにプレゼンテーションすることで
普通に投げるより、ティペット部にスラックマシマシなプレゼンテーションが出来る…ていうのも
Sidewinder type S の裏技的として
是非覚えておいて下さい
大概の場合、フライより先にマーカーの方にドラッグが掛かるので
「ドラッグの警告信号」として活用できます
ただし
マーカーと、フライ間のティペットが短いと
対処できぬまま、あっと言う間にドラッグ掛かった暴走ドリフトになるので
そこは貴方の珠玉のテクニック(←超絶無責任)でカバーして下さい
午後になり、パラパラ雨が落ちてきたなぁ…と思ったら
いつの間にか本降りに
時計の針は2時を少し回ったところだったけど
早朝バイトの疲れがドッ!!
花粉で喉もやられてしまったらしく
頭もボーッとしてきちゃったので、まだまだ時間があったけど
少し早めの納竿としました
次はいつ行けるかわかりませんけど
一筋縄でイカなくなってからが…これまた楽しい神流川でございます