
知人のFB情報から、神流川CRのヤマメ達の教育?が
かなり進んで渋々になってきた…という話が出ていて
その様子を伺いに
本日(10日)は9時半〜14時までチャンレンジ!
これが結構、噂以上
…ていうか、相当真面目にやらないと
(↑いつも真面目にヤレ!↑)
下手したら凸ってもおかしくないくらい?のレベル(-_-;)
にまで仕上がって(爆)ました
このスプーキーさは、単に釣り人の集中砲火だけでなく
減水も効いているのでしょうね
ライズはソレなりにあるものの
そういう釣り方で
一通りヤッツケられちゃった
感も否めないです
こうなってしまったら最後
正攻法の直球勝負だけでは刃が立たないです
それでも沈めりゃ〜釣れるでしょ
なんて見立ても…実際そんなに甘くはなくて
特に今年の傾向として
ニンフィングの達人が急増?したことが
間違いなく拍車をかけてます(笑)
ぴゅん!ってアタリは頻繁にあるものの…これらを上手くフッキングまで持っていかないと
ピタリと沈黙(-_-;)
水中のフライは、水面に浮くドライフライ以上によく見られているようで
同じフライを何度も執拗に流し続けるのは、僕はススメしません

魚の写真をサラリと挿していますけど
実際に釣るまでは苦戦の連続でした(笑)
あれこれ手を尽くしこの日の決定打となったのは
最終的にはフライだったようです
ガマカツ・ラージアイ#28(-_-;)
実物のフックはソレなりに小さいですけどストマックサンプルの中に放り込んだら、コレでも大きく見えちゃいます
今季のブユは、何気に小さいです
定番カワゲラのニンフで釣れたのは最初の三匹まで
極小ヘヤーズイヤーも幾つか釣れたけど最終的にはマイクロラーバー一択
やれ「Sidewinder」だの、やれ「マイクロニンフ」だの
皆様を散々煽ってきた?身としてはここで簡単に白旗を揚げるわけには参りません
相当真面目にやった結果
(↑だから…いつも真面目にヤレ!↑)
タイプアップギリギリで、なんとか「ツ抜け」
いつも粘る岩盤のカーブは、今回は一番最後に入ると決めていてそこでなんとか彼女(尺ヤマメ)で〆ることができました
あっ…ちなみにコレも#26のニンフ(笑)
本日も、そりゃ〜も〜沢山の杉花粉を吸い込んでしまいましたが先週から比べると、まだまだ可愛いもんでした
さぁて…そろそろ真面目にライズも釣りたくなったので明日は「古巣」に急遽参戦!