渡良瀬のライズゲームは
3月後半から、のんびりスタート…なんて考えていたんだけど
地元でも古くからの釣り仲間でもある太田市のS氏(←里見さんではない)から
渡良瀬川の強烈なライズ情報が?メッセンジャーに届いていて
こりゃぁ〜羽化羽化してる場合じゃないってんで
向かった先は相川橋

既にライズが始まる時間は聞いていたので
余裕の重役出社
チビの送迎→年鑑札の購入→現着→からのライズ開始
おぉ…なんと無駄のない運び(笑)
(いつもこーなら苦労はしない)
先人は対岸でスタンバってるFFMの方が一人
その上流に、もう一人だけ
僕はその間に入れてもらうことに
(…と言っても「断り」を入れて入るほどの距離ではない)

なんだか懐かしい流れ
それもその筈
去年は一度も来れなかったから…ね
手前から流芯、流芯からその先の緩流帯にかけて
文字通り
ライズだらけ
流芯を跨いで
リーチキャストから、固めて、メンディング云々…
色々ヤルことあるし、何かと忙しいんですけど
なんだかんだ言って
♡この釣り方が一番好き♡
生粋の「天の邪鬼体質」の自分としては
あえて
「外した」パターンを流す
ことで、反応を見たりするんですけど
先人たちの調教が、これまた程よく効いていて
渋すぎず…
フライやドリフトのジャッジメントが甘過ぎないのも
丁度よい!
こんな内容物にして、意外なことに
ミッジの効きはイマイチ
(#26前後)
放流間もないと、得てしてこんな感じなんでしょうね
本流における3番での、こんな釣りも久しぶりだったけど
勘は全然鈍ってなかったようで安心しました
マーカー開発&ルースニングシステム再構築の過程で
リーダーの浮力を気にするようになったことが功を奏しているのか
自分の中のナチュラルドリフトに対する意識が以前より
少し高まった気がします
単なる気のせい?…なのかどうかはわからないけど
今回の釣りで、大半のヤマメ達にフライを飲まれてしまったことからも
「そういうことは面倒臭がらないことが大事」
なんだよ…と言う事を(ヤマメから)学んだ気がします
※…えっ、単に魚がスレてないからだってか?!Σ(゚∀゚ノ)ノ
ランディングのたびに、いちいち最下段まで降りるには大変なので
最下段からアプローチ
バックキャストで後ろを叩きやすくなるし
魚影を含め、フライの見え方
メンディングの効果範囲が全く変わって来るので
段違いでムズい
んですけど…コレも精進
一番遠いヨレで仕留めたライズの主は
ギリギリ30cmの雄ヤマメ
尾ビレがシッカリしてれば、堂々の尺ヤマメでした?(笑)
そんなこんなで
2時のタイムアップまでに
ツ抜け達成
今季の渡良瀬もライズ戦開幕と言って良いでしょうね

まだまだ、魚が一箇所に固まっている状態なので
一番良いポイントに入れる方は
いいとこ2〜3人
ってところでしょう
現状では、上手くシェアしないと
みんながみんな楽しむのは難しいと思いますけど
さらなる季節の進行と、今後の追加放流によって
ライズフィールドは広域に広がることに期待しましょう
漁協による積極的な駆除で
カワウによる食害は、ここ数年では最少に抑えられている気がします
(あくまでも私感ですけど)
それでもまぁ…放っておけば、また増えてしまうのでしょうけど
以前のようなライズリバー復活の予感??
今年は渡良瀬川から目が離せません♡