前回の渡良瀬川釣行では
久しぶりの本流ライズゲームを堪能しましたが
しっかり「Sidewinder」を投入した実釣テストも行っていました
上野村の神流川では、コレと言った問題点はなかったのですが
水面直下を意識するあまり、長く取ったティペットは
複雑な表層流で「あっ」と言う間にドラッグが掛かりっぱなしになって
殆ど使い物にならないし
ノーウェイトのフライは、複雑な吹上の波に絡んでしまうと
全く沈んではくれなかったりと
渡良瀬川規模の川では、流圧も含めた複雑な表層流の中で使う上で
さすがに本流で使うとなると、もう少し煮詰める必要がありそうです
なかなか思うようには行きません(-_-;)
僕がフライフィッシングに使う帽子は
基本的にCAP派
アップアンドダウナーに始まり、ロングビル…
そして、ここ数年は
ビンテージCAPが多いです
ダメージ加工のキャップって、フライマンには人気がないので(笑)
ソコも結構気に入ってるポイント
ただし
ダメージ加工が施されているモノに、実釣リアルなダメージが追加されていくので(笑)
そんなに長持ちしないです
(せいぜい、ワンシーズン限り)
ただ…とにかく
値段が安い(笑)
なので、気が付くと結構増えてしまいます
基本的にネット通販ですが
値段は結構変動します
今までの最安値では、一つ500円で購入できた時もあります
購入価格の目安は1000円前後でしょうね
釣り具メーカーの「いかにも」的なキャップには
そろそろ飽きてきたって方には如何でしょう