
ここのところ、大した情報が入って来なかったので
きっと
誰も釣ってないだろう=ライズの数だけ釣れちゃうんじゃね?
的な、お気楽気分で訪れた「相川橋」のポイントは
今日も貸し切り状態
午前11時
ガガンボの流下が目に付く時間帯に入ると
それまでの「沈黙の水面」が、にわかにざわめき出したのでした
水面にわずかに覗かせる背ビレの先端
(こーゆーのに限って、大概デカいです)
目を皿のように水面を凝視していないと、イムクレと見間違ってしまうほどに
控えめな、そのライズ?は
この時期定番のフローティングミッジピューパのドリフトを、
まるで、そうすることが当然のように
サラリとかわす(-_-;)のでした
これを合図に…自分の頭の中の本気スイッチ?起動
本命ガガンボのパターンは
タイミングを見計らった渾身の一流し目で(たまたま)レーンに入り
ヤマメの口先を捉える!
一瞬だけ(笑)
それ以降、ライズはどれも散発になってしまいました(-_-;)
風が収まって、しばらく静かにしていると
ポツポツと始まってくれるライズも
終始、一箇所に留まるような感じではなく…
アッチ、コッチと振り回された挙げ句全く歯の立たない状態となってしまいました
こんなに振り回された釣りは、ここ十数年来食らってなかった自分としては
「俺も随分とヤキが回ったもんでござんす」
…と早々に「白旗宣言」(TдT)
でも実は昨日、Mちゃんに一日中いぢられたばかり…だった、という事実を帰宅後に知ることとなり
チョットぉ〜、そーゆーの…早く言ってよ!
なのでありました
海千山千が、終日追い回した後ぢゃぁ無理もない!
なんだか「凹んで損した」って感じ(笑)
(ある意味、スッキリですけど)
帰り道の流れを渡る最中で、コチラに向かって上流で手招きをしていたのは太田市のS氏(里見さんではない)
行くと、目の前の流れで「フライでもなんでも、流してちょ~だい!」
と言わんばかりに、膝下ほどの流れの中でライズしまくるヤマメ達
では、お言葉に甘えて…と、これが中々どうしての曲者揃い
フライに反応はするものの、フッキングする気配なし(Why???)
最初はスレてるから…?なんて思っていたけどすったもんだ?の末に、ガガンボで釣れたヤマメ
そのストマックを見て、ようやく納得
捕食対象がブユに切り替わっていた!(それまではガガンボのイマージャー)
捕食のリアルタイムにシンクロさせられているか、どうかがフッキング成功率にも影響しちゃう…なんて
こりゃぁ〜もうバラシの言い訳が、ますます難しい(笑)
…ということで
ネタが判っちゃえば、あとはタイミングだけ(笑)の問題
明日から、この界隈を釣る方は
ソレなりに苦労して下さい
(大丈夫です、そんなに釣っていないので…)