
神流川で、ほぼ終日繰り返されている
激渋ライズ攻略
水面膜〜膜下数センチの
ファイナルインチ ステージ
の攻略にSidewinderがどれだけ有効なのか…
今回は(も)徹底的にテストしてきました
結果から言ってしまうと
9時半〜10時くらいまでで、一番ライズが頻繁にあった時間帯では
ツ抜けまで30分以内…という結果に
もちろん
ドライフライでも、釣ることは可能な状況でしたけど
視認性、手返し、浮かせているティペットの受ける微妙なドラッグなどの影響を加味すると
なかなか難しい状況だったのではないかと思います

捕食対象の平均的なサイズは3ミリ前後
ドライフライの場合、視認性確保の目印やCDCなどを付帯させると
総じてこのサイズに収めることは難しくなるものだけど
最初から視認性を捨てたフライであれば
コチラ都合の余分なパーツ類を端折ることできる…という強みがあります
魚が完全にフライを見限るまで
ドリフトのやり直しが許される?場面が多かったように感じたのも
多分、気のせいではないと思います
システムだけ見ると、ティペットが短いだけで
特に特質すべき点はないのですけど…
あっ、ちなみに今回のティペットは10Xに
#28前後のピューパパターン
↑
ティペット長25cmは、かなり攻めた長さ
ここまで短くすると、マーカーの動きで合わせたのでは
既に遅いことが多かったですね
マーカー付近に浮き上がって来たヤマメが、水面に出る直前で
向きを変えた瞬間に合わせるような使い方が出来るようになると
高確率でフッキングするようになります
ただ実際に使ってみると判るのですが、
コチラの思惑通りのドリフトに持ち込むのは、これはこれで結構大変で
フライ先行で流し込むドライフライのドリフトのほうが
むしろ…ラク
(そういう釣り方に慣れているから!と言う見方もできるけど)
に感じるかも知れません
魚の出方が読めないうちは、ちょっと手を焼いてしまうシステムかも知れませんが
諦めずにトライして見て下さい
一箇所で粘ったのが悪かったのか
ソコから更に10匹追加するまでに、3時間近くは掛かってしまいました(笑)
役場前の流れのように、流れが単調な時には使えるワザですが…
様々な流れで使えるようになるには
もう少し、研究と練習(精進)が必要なようです
お知らせ その1
Sidewinderルースニングスクール
開 催 日
令和3年4月4日(日)午前9時〜午後4時(昼食休憩1時間)
開 催 地
神流川C&R区間内
募集残り枠 4名
参 加 費 一人様6,000円(入漁料、昼食は各自ご持参下さい。)
特 典
サイドワインダー1本進呈
内 容 サイドワインダーを使用したルースニングの解説と実釣
お申し込み
お問い合わせフォームよりお願いいたします。

お知らせ その2
サイドワインダー・ルースニングマーカーの有効的な活用法を解説
開発者自らの商品説明と現場での試釣ができます
「持っているけど使い方がよくわからない」「今までのマーカーと、何がどう違うのか知りたい」「マーカーフィッシングは初めて…」
という方も大歓迎 当日は現地にてSidewinderのご購入も出来ます
釣りのついでにお気軽にお立ち寄り下さい