2021年 04月 11日
「放流日の釣り」を心待ちにしていたのは、遥か昔のこと 自分の釣りに「こだわり」と「(ソレなりの)プライド」が芽生えた頃にはそのタイミングでの釣りは、自然と避けるようになっていました
でも数年前から こんな放流の直後に居付きのヤマメが触発され、突如としてライズを始めることがあるのを知ってしまってから別の期待を込めて「放流日」を意識するようになっています 渡良瀬川の三回目となる放流日 かねてからFBで繋がっていたYさんと、偶然駐車場で一緒になり成り行き?で渡良瀬川をご案内することになりました 放流車が到着する遥か前から「相川橋下の取れていないヤマメ」の回収にお付き合い頂きました(笑)
この日、早々にライズと対峙できたのですが ドライフライと水面直下のニンフで「お触り」3回(-_-;)もう、明らかに食ってるものが違うらしい?のですけど とにかく、釣らないことには話が進まない!
しかし…これ Yさんが見事に仕留めてくださいました Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
もう、こっちの方が取り乱してしまいました(笑)
あちゃぁー、カディスか 散乱した卵塊は放卵前の、どの個体から出たんでしょうね?
ガガンボでもフタバでも ましてやブユでも釣れないわけです
自分一人で来ていたら、このストマックは取れなかったでしょう
天晴! でございました
ちなみにこのポイントは放流ポイントではないので放流直後のヤマメが落ちてこない限り 当面の間は「マッチザハッチ」の釣りが望めます
放流地点に移動し、今回の放流成魚のご様子伺いもしてきました
今回の放流はこんな個体
ルアーへの追いは良好だったようですが ライズする割に、フライへの反応はイマイチ(笑)
こんな時は「管釣り爆釣フライ」や「引張り釣り」が最有力釣法だと知りつつ当方のブログを閲覧されている方は
到底納得して頂けない
と思うので(笑)
ご納得していただける(であろう)正攻法?な釣り方で なんとか 二尾(笑)という釣果でございました(やはり厳しいですね)
こんな魚達も数日すれば、メチャメチャ面白くなりそうですね
Sidewinder SS
ルースニングマーカー…というよりファイナルイマージャー用インジケーターになります
フライ単体の重量で沈めるので、基本的にショットは使用しません
ノーウェイトのフライと言えど、使ってみると意外に沈みすぎてしまうことも多く ティペットの長さを、かなり短くすることになるのですが そうなると、マーカー自体の存在感が、どうしても気になります つまり…そのための最小モデル(さらに短く細くなっていて、素材自体も変えてます)
水面直下のゾーンで、浮上過程のイマージャーを狙い撃ちしているようなライズに送り込んだフライに軽くドラッグを掛けるような操作をする場合経験を積んだ感覚に頼る部分がありますが 介したマーカーをライズ直前でストップ(=フライを浮き上がる)させる方法の方がフライ位置の把握も正確だし実用的です ライズに対しては Sタイプでテストを繰り返し行って来ましたが質量的には、ほぼコレぐらいで決まりかなぁ〜?
ただ、このSSに関しては販売店様のラインナップには乗せません(HPにも乗せません)需要的に、かなりコアなので売れないでしょうから…(笑)
このタイプの必要性を強く感じる特異な方(笑)には 特注というカタチで、通販でのみお受け致します
18日(日曜日)と5月9日(日曜日)のお試し会にはご用意いたしますので気になる方は遊びにいらして下さい
by sureyamo
| 2021-04-11 20:12
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