2022年 03月 15日
今季初釣行の渡良瀬川桐生地区 ユルユルの自宅出発で、現着9時半でしたが ※昔は家からで車で10分だったんだけどなぁ…
放流直後にしては…ビックリするほど釣り人は少ないですね(^_^;)
いまにも雨が降りそうな空模様も朝のうちだけで 程なく風もなく、穏やかな日和となりました
こんな天気ならライズも望めそうかぁなぁ…と水面を注視していると 流れがゆるくなっている対岸の鏡面帯で始まりました
ライズしているのは4〜5匹ほどで形成されているであろう、この群れだけです それも70〜100m前後の流れを行ったり来たり…と落ち着きがないこと(笑)
こんな時に限って“いけいけ棒”(←ウェーディングスタッフ)を持ってきていなくてその分、普段よりも慎重に入水していたのですけど…それでもライズは ピタリと止まってしまいます(^_^;)
最初はもうスレている?とか思ったのだけどいくらなんでも、まだ放流から数日しか経ってないし… そもそも放流成魚ならもっとライズがあっても良いようなものです
ちょっと油断していたけど ひょっとしたら、年越組の可能性もありますね
こればかりは、釣ってみなければわかりませんが腰を据えて狙ってみる価値は充分に有りそうです
 ↑ライズしてるの判りますか? 一番近づいたライズで、三回ほどチャンスが有りましたけどなにせ、持ち込んだタックルが♯1ロッド♯2ラインといういつもの神流川タックル(^_^;)
無風という絶好の条件にも関わらず いま少しの所で 届かな〜い(TдT)
まるで「爪楊枝で耳掃除させられている」みたいでした(TдT) 本流のライズを舐めてましたよ…ホント情けない(^_^;) ※かろうじて1人で来てて良かった(笑)
♯5あたり遠投タックルで斜め上流あたり流し込んで…それっぽいフライをソレッぽく引っ張れば何かしら釣れるんでしょうけど(笑) そこまでして釣ったトコロで 我がブログの“こだわりのヘビー閲覧者”には間違いなく鼻で笑われてしまいそう(なので…しません) というわけで、今回は最後まで(規定時間内)手も足も出ず…
早々に凸確定(TдT) と相成りました
まぁね、渡良瀬川でデコるのは 悔しくない …といえば嘘にはなるけど 本流の釣りなんて、所詮はそんなもんでしょ
素直に負け(←諦め)を認め…だけど、この借りは 必ずどっかで返すぜ!(爆) …って感じのほうが、この釣りは間違いなく長続きしますからね だってほら この川で40年以上もそんなこと…今も尚、毎年繰り返してる“いい見本”がココにいるぢゃーないの(笑)
参考までに 橋の下に様子を見に行ってきました 対岸は、随分とサッパリしてしまいました 河川敷はこんな感じで心配だったんだけど肝心の流れに関しては大きな変化もなく 安心しました
時間は正午 岸際の石裏にはドビケラがワンワンと蠢いていましたが魚っ気は、あまり感じませんでしたこれから…といった感じですね
ルースニングで狭い流ればかり釣っていたせいで 本流ドライの釣り勘が劇的に鈍ってました
本流ど真ん中のヨレ筋の中、そこそこの距離をナチュラルドリフトで通すのは 途中でロッドを放り投げたくなる(笑)ぐらい 半端なくムズい
です…今更だけど(^_^;)
ちょっと、フンドシが緩んでたみたいなので 真面目に通います(笑)
by sureyamo
| 2022-03-15 22:29
| River fishing
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