今日は「セクシートラウト」の仲間達と管理釣り場でのバーベキューにお呼ばれしてきました
「セクシートラウト」
…というと、最近の方はご存じない方も多いと思いますが
日本のフライフィッシング萌芽期FFJに活躍されていた僕らの大先輩達が脇を固めるちょいエロなフライ愛好家?集団
お声を掛けられた以上
お断りするなんてことはバチが当たってしまいます…というのは冗談で(笑)
コロナで疎遠になっていた事もあって今回は少々遠かったけど、参加させていただきました
主要メンバーは僕の勝手な取り越し苦労(笑)で、元気過ぎるほど元気
久々に拝聴したエロトークも
切れ味抜群(プッ)
場所は“奈良子釣りセンター”
その名前は昔から聞いたことはあったのですが
訪れるのは今回が初めてです
ちなみに“ならこ”ではなく“ならご”が正しいようです
なかなか歴史を感じさせる佇まい
告知の表示を見る限りは、少々雑多な感じを受けてしまいましたが
備品類は小綺麗に整理されていて
清潔感のある気持ち良い空間

立地的に谷間にあることもあって、少々暗い感じでしたけど
それも一旦陽が上がってしまえば…
時節柄もあって、紅葉のフィルターを介した暖色系の彩りある木漏れ日が
頭上に降り注ぎます
釣り方で区間分けしてあります
ちなみに右手にはポンド
※今回はスルー
魚影自体は、グチョグチョになるほど…ではなく
規模的には“ちょうど良い塩梅”
というのも…
なんというか
7〜8匹ほど立て続けに釣ると、フライの発する危険信号が伝播されるのか
シッカリと魚信が遠のく
キチンと考えないと、釣り続け…られない
今回は
こういう釣りの展開に、思い切りハマってしまいました
まさか、こんな夢中になるなんて
我ながら予想外でした(笑)
水中を大量に流下する落ち葉にフライがカスった際にマーカーに現れる明確な違和感
その合間合間にフッと現れる
ニジマスが発信源の
絶妙に微細な「前アタリ」だけを拾っていく!
※ように努力する(笑)
今日、半日の釣りだったけど
相当な訓練になりました

不思議なことに今回、大半の魚の下顎がフライを捉えていました
なにかあるんでしょうか?

ひと通り、フライを学習して貰ったところで
♯30のマイクロラーバによる6連発で〆
楽しい週末を
ありがとうございました