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2022年 11月 12日

カスタムグリップ

ルースニングの時しか振らなくなってしまった…いや
ルースニング専用となってしまった

SG f4808

【8ft8in ♯1




どうせなら

ルースニングのメンディングに特化した仕様にモデファイ!

カスタムグリップ_c0095801_14302928.jpg

スケルトングリップ


フライロッドの「顔」とも言えるグリップ周りを、ここまでイジると
もはやフライロッドではない(笑)ですね


この発想は
フライフィッシングしかしていないと、とても出てこないことでしょう(笑)





チヌの落とし込みとか、アジングからの

インスパイア


…ではなくて

このグリップにも理由があります



カスタムグリップ_c0095801_14302274.jpg
正しい持ち方はコチラ


手の腹と小指、人差し指と親指でブランクスを三点保持

コルクは
ブランクスを握り込んだ際の手の掌の空間を埋めるだけの存在


早い話




ブランク直持ち(笑)




なぜこうなるか?というと

ここ最近の釣りで
メンディングの時にブランクスを直接握り込んで操作している…
ということが多いことに気が付いていて



その理由はわかりませんけど



指先が無意識に「そういう感覚を求めてる」って

ことなんだと思います…多分

カスタムグリップ_c0095801_14305134.jpg
アウトリガーではないので
ロッドの感度とか、そういう類のものではなく

メンディングの際の指先の微妙な力加減の入力感覚に

「コルクは邪魔」

って感じ?でしょうか







でもまぁ、実際に作って持ってみると

違和感の塊(爆)しかないんだけど…


こんなのはすぐに慣れちゃうんで、そこはノープロブレム





コルクのキャップ&リングが緩んで
度々リールを落としていたこともあって、今回はアップロックスクリュー式に変更



どんなダイレクトな釣り味になるのか…
それも楽しみです


by sureyamo | 2022-11-12 15:04 | item | Comments(0)


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