人気ブログランキング | 話題のタグを見る

Down & Across

inaxff.exblog.jp
ブログトップ
2023年 05月 31日

ドライニンフ

こんなにも沢山のヤマメ達が泳いでいて…そして、ライズしているというのに


ヴィラに一人、興和橋上に一人
今日のC&Rは不思議とガラガラ(-_-;)



なんか、すご〜〜〜く不吉な予感もしたのだけれど…
ドライニンフ_c0095801_19100180.jpeg
それはいらぬ心配

水面直下のニンフィング(&完全に浮かせるニンフ)で対峙してみれば
楽勝…とまでは行かないまでも
※それでも無視するヤツは居ますから

飽きない程度にポロポロと


いかにも釣れなそ〜な水面直下のライズが

次々に取れちゃう\(^o^)/



まだまだ課題も多くて、癖のある釣り方ではあるけれど
今の、そして今後の神流川にはドハマり♪






ナチュラル系のミッジング(ドライフライ)では
水面を流れる本物の虫、花びらなんかかと、ついつい誤認しちゃってて
肝心のフライへのライズを見逃しちゃったりしますけど…

ドライフライの釣りでも、あえてマーカーを介入させることで
フライの見極めが、かなりラクになるのは間違いないこと!


フライの近くを漂流するマーカーとの対比で
ドラッグの掛かり具合なんかも、わかりやすかったりしますし…

今まで見失いがちだった「ナチュラルカラーのミッジ」が、簡単に認識しやすく
ポスト不在で視認性のないフライであっても
フライが流れている…であろう水域に“目星がつきやすく”なります


視認性と浮力保持のため「フライに盛らざる負えない」部位を削れる強みというには
超絶ハイプレッシャー下のヤマメと対峙せざる得ない、こういうステージでは
計り知れまないアドバンテージです
ドライニンフ_c0095801_19095701.jpeg
水面直下の釣りに関しては
先日、たまたま赤久縄のN君との雑談の中で出てきたアイデアも

今回試してきたんですが…



あらまぁ、ビックリ!

コレもイケるかも(笑)
ドライニンフ_c0095801_19115942.jpeg
※ごめんね、今はまだモザイクです


「完全に沈んでしまうフライを、水面膜下に留めて流し続けられる」

そして…さらには

「フライに依存しないドラッグヘッジ効果」
 





正に

コロンブスの卵

…的な発想




フライフィッシングを嗜むようになって、いい加減長いけど
散々悩んで来たことが、こんなにもあっさりと解決してしまうなんて…
ほんと、いままで何ヤッてたんだか(爆

マッチ・ザ・ハッチは、まだまだ進化する余地あり(笑)



by sureyamo | 2023-05-31 19:35 | River fishing | Comments(0)


<< オリジナル ロンT販売      イベント開催のおしらせ >>