今日は海釣りアイテム編
兼ねてから持っていたものの、高切れで1個紛失してしまってからなかなか使うキッカケがなかったフロート
KIZAKURA ZENSOH QURURI
前回の釣りまでは、フロートはMフロートをメインで使っていましたが向かい風では重量不足で飛距離が伸びず…
そこで少しだけ重い、この「QURURI」を使用
当然、飛距離の問題は解消できたものの…そんなことよりこの独特の形状からくる「ジャーク時のスプラッシュ」にハマってしまい
いっぺんで気に入ってしまいました(笑)
もともと「QURURI」自体“様々な潮に対して調整が効く”前後非対称形状が売りなアイテム
…と、言うことなので
前後に使えるよう、絡み防止チューブも固定式から可動式に変更!
※以前は固定式
ちなみに、ここで使用するチューブは内径1.5ミリがジャストフィット
個人的な使い方としては潮の受け側を頭にすれば、派手なスプラッシュでダツに高いアピール力!
逆にすれば空気抵抗が減る分、飛距離の延長が期待できそうです
余談ですが、僕はこのウキを
“干し柿”
と呼んでいます(笑)

「QURURI」の重量は14.6〜8g
自分の使うアジングロッドの最大負荷が15gと結構ギリギリで
キャストの振り切り時に、ちょっと不安があるので…
そんな時はコチラ
GTR
重量は少しだけ軽い12.6g!
コレなら全開キャストで振り切れると思います
こっちの方は前後の穴がテーパー形状、よって双方で口径が違うので
口径の大きい方をチューブの先端側で固定するしかないです
大口径の側がカップ形状になっているので
「QURURI」とは、また違った効果が期待できます