人気ブログランキング | 話題のタグを見る

Down & Across

inaxff.exblog.jp
ブログトップ
2024年 01月 30日

ハイプレッシャー

今日のハコスチ釣り場は
神奈川からお越しの釣り仲間達とご一緒させて頂きました

朝のうちは、いつも見慣れた魚影がほとんど見当たりません(^_^;)

魚を求めて下流部へ下っているところで
集団を発見



ようやく、この季節の釣り…らしくなってきました

ハイプレッシャー_c0095801_20082133.jpeg
ラインが流れていくと
スッと何処かにいなくなってしまう個体もいれば

それとは対象的に
ティペットやフライが魚体に触れた時以外は
何を流そうが微動だにしない

肝っ玉の座った銀ハコ集団


は、最高の遊び相手であり…私的ニンフィングの指南役(笑)でもあります
ハイプレッシャー_c0095801_20002388.jpeg
魚からの合否判定は…食い込み度?(笑)

フライが合わないと
皮一枚とか(笑)こんな際どいフッキングばかりです

こんなだから
何時にも増して今日もよくバラしました(T_T)けどね

ハイプレッシャー_c0095801_20003366.jpeg
今年もまた
マエグロヒメフタオのニンフが、ストマックの内容物に
ポツポツ混じるようになってきました

でもまぁ…だから何?!って話ではあります(笑)



一番気になる第二幕の主役
クロカワゲラの出現は………いつになることやら?
ハイプレッシャー_c0095801_20004394.jpeg
フライが(たぶん)合ってると

口腔内に飲まれる事も多くなってきました


理想的なことではあるんだけど
実践的な細糸の限界点も見えてきて、悩ましいところです







来月発売開始のCOBRAマーカーですが
試して頂いている方全員から、続々と高評価を頂戴しています


一応、感度の高さが一番の売りなんだけど
それ以上に、作った本人が感じていることは

吸い込みの良さ


結論から言うと
ストライクを見逃した遅合わせでも、フッキングが間に合う…(笑)と言うことになるのかな

ともかく、魚がフライを咥えている時間の長さは
僕も含め
実際に体感されている方も多いです


魚はフライを咥えた瞬間に、違和感を感じない重さ(違和感を感じるまでのタイムラグ)が重要と考えていて
これらはマーカーの性能と、仕掛けの構成の相乗により得られる恩恵に過ぎません


このマーカーにすれば

魚がニンフを咥えている時間が単純に長くなる

ワケでは無いです…当たり前だけど(笑)
ハイプレッシャー_c0095801_08551696.jpg
写真のマーカーは自分が昨年の暮れから、今回の釣りまで使用しているもので
結構な数の(笑)ハコスチを釣り上げていますけど


退色こそ進んでいるものの、収縮性は損なわれていないし
まだまだ継続使用は可能です

以前の記事になりますが、Sidewinderの修復方法の記事をリンクしておきます
参考にしてください




by sureyamo | 2024-01-30 15:17 | River fishing | Comments(0)


<< 仕様変更      ブユラーバ >>