2024年 12月 17日
漁協のK子さんが漁協を退職されてから、半年以上は疎遠になっていましたが 月曜日だけ受付のお手伝いに入っていることを最近になって知りました もう会うこともないのかとないのかと失念していたこともあってK子さんが受付に立つ月曜日狙いで(笑)今回は川の駅へ…そして、もちろん 釣りはついでです(爆)
まだK子さんが上野村漁協に入って間もないタイミングで知り合ってから そろそろ三十年近くなるんですよね 神流川キャッチ&リリース紆余曲折の歴史を共に歩んできた…そんな感じでしょうか
お互いそれなりに歳をとり(誕生日が一緒)ましたが、話題の内容やトークのテンポは以前と全く変わりませんけどね 天気も良く、風もなく…でも今朝はキンキンに冷えてます 9時半の時点で僕が二十数番目の遊漁者 見た感じアーマンは減った印象で、今日はフライマンが目立ちます
水量もグッと減った状態で、水色はジンクリア川底も魚体も良く見えます
ライズが少ないのは相変わらずだけど、今日は水中も静か?なのか下層に定位した魚体に忙しない動きは見られなくて… まさに 「屏風の虎」状態
苦戦の予感しかしません 今季の救世主「探りの一番手」となるマイクロジグニンフも見事なまでに無反応(*_*)
フライを小さくすれば、とりあえず「なんか反応する」的なセオリーは木っ端微塵に消し飛びます
減水による流速の失速で、ドリフト後半の大半が底ズレ状態(^_^;)恐らく最下層付近の流速は、ほとんど流れてないんじゃないか…って感じで仕掛けの加減に悩みます ほとんどノーストライクで一時間ほど経過(^_^;) こういう状況であっても、フォールのタイミングで反応するような個体もいつもなら何匹か居てくれるんだけど… 今日はそんなに甘くない!
結局#16〜18のクロカワゲラ、ないしは#18カクツツトビゲラ・ケースドの 底スレスレのデッドドリフト …というのが、恐らくは今回の正解だと思うんだけど
後半の底突き対策として ノーウエイトなフライ+超ロングティペットにして「フカセ」まくるか極小ショットの装着位置を遠ざけて「張りテンション」をいつもより多く掛け続ける …という手立てしか、このときの僕には思いつきませんでした(^_^;) 残りのリミット1時間半(午後は仕事なので帰らなければなりません)で一気に6匹掛けられたので… 結果的にはメデタシメデタシ(笑)なんだけど
いかんせんソコに辿り着くまでが長すぎました またしても勉強不足の露呈m(_ _;)m
魚の視線は通常なら、同層もしくは、やや上方を意識するのが定説ですけど今回のような拾い食いのケースも考えると下(底)方向に対するアプローチの重要性も改めて考えさせられます知識としては知っていても、実体験として経験していないと イザという時(引き出しから)出せないものです(笑)
毎回思うんだけど冬季ハコスチ釣り場での厳冬期の釣りは、本当に勉強になります
by sureyamo
| 2024-12-17 08:35
| River fishing
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by inax
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