ハコスチ三回戦目に行ってきました
今回は前回の教訓を活かして変な勘ぐりは一切無しの直球勝負(笑)
この割り切りが功を奏した?のかのっけから反応は順調
ショットは付けず極小サイズのビーズヘッドニンフのみ
ティペットだけはいつもより少し長めにして
ドリフトの後半には、川底に着底するようなセッティング
これが普通のフライフック+ビーズヘッドの組み合わせだと
根ズレによるフックポイントの訛りは避けようがないのだけれど
こういう時には
キール姿勢を保ちやすいジグニンフ専用フックが好都合です
でもまぁ…#20以下のフライに使える極小サイズのビーズヘッドとなると
かなり限定的にはなりますけどね
ともかく
この手のフライは、これから先の季節でも出番は相当多くなるはずなので
これを機会に準備しておくのには良い頃合いかも知れません
もう少しすれば本格的な落ち葉流下の季節を迎えるわけだけどルースニング的には、これらはちょっと厄介モノ(^_^;)
水中を流れる落ち葉をフライが捉えると…実に良いストライクが出てしまいます※そのぐらいの感度の出るようなマーカーを使って下さい(笑)そこで間髪入れずにアワセを入れると葉っぱが回転することでシステムにキンクを入っちゃう(T_T)
プレゼンテーションでは葉っぱの流れてくるタイミングを図ることもこれからの時期は大事なんですよね
ローテーションの合間合間に入れるアトラクターフライ(キラーリーチ)も効果的です
あまり持続はしない(直ぐに飽きられる)のでマメにポイントは変えたほうが好釣果には繋がると思うのだけど魚を苛つかせることで、口を使わせる事もできるので、逆に執拗に流すことも有効だったりします
だけど手際よく釣るのであればやっぱり「食性」で食わせるのが一番理に叶ってるし、手っ取り早い!
セッカチな自分には一番合ってます(笑)
今回、フックオフは少なめの三回
そもそもが、僕らが仕掛けや流し方云々で魚の口の任意の場所を狙ってフッキングを出来るような話ではなく…まぁ
殆どが「運」なわけで
フックオフの数は、どちらかと言うと魚側の事情が大きくて
それらはプレッシャーだったり、低活性だったりで「喰いが浅かった」り「寸止めしたけど運悪く掛かっちゃった」なんてことが大半だと考えているのでそもそも、そんなに深く悩むことでもないのは判っちゃいるけど…
一度でも掛かった魚は、それがどんな経緯であっても捕りたくなるのは釣り師のサガではあります(笑)
逆に
「フライを飲ませた」「石にこすらせた」「ティペットの異常に気付かなかった」といったラインブレイクによるバラシに関しては
釣り師側のミス
…として素直に認めなくてはならないことなのでしょうけど(^_^;)
自分などは
何年やっても、なかなか成長できていません(笑)から
毎回どこかのタイミングで、やらかしてしまうわけなんだけど…そういう失敗を乗り越えてこそ
釣れたときの喜びは倍増ですね