僕のベストの中身にご興味を頂いている方というのが、どうやら一定数(笑)いらっしゃっているようなので今回は直近のベストの…その中身を一部紹介します
言うまでもなく僕が常用しているアイテムはフライ専用に限らないモノは当然のことなんだけどその都度(自分が勝手に決めている)テーマに応じて中身がコロコロと入れ替わりますから
正直あまり参考にはならないということは最初に申し上げておきます(笑)
割と頻繁に使う試作収納?ポケットにはこれからテスト予定の小物類が入っています
やろうとしていることは
ティペットの要所要所に波受けの抵抗となる超極小シモリ玉を付けることで
重めのフライによる沈下アングルが少しでも浅くなることを、密かに目論んでいたりします
それをヤルのとヤラないのとで、どんな違いがあるのか?そして、それが釣果にどれだけ影響があるのか?
現段階では個人的な好奇心(笑)
沈下促進剤として愛用しているレンズクリーナーですがここにきて残量がなくなってきました…とまぁ、それだけ実践で使っているってことの証
フライや水中糸に、誤って付けてしまったフロータントや油脂の除去にも使えます
ぶっちゃけ、沈めるだけが目的であれば、中性洗剤を薄めに薄めて入れ替えればそれでも事足りたりはするんだけどカメラや偏光眼鏡のレンズ拭きにも使うことを考えると一石二鳥…というか、本来の目的はソッチ(笑)
そんな事もあって、これらはフロータント用の一軍のポケットに鎮座

そして先日も記事に上げたティペットケース
エキップベストにも、こうしたティペット用の小袋が純正で付いてきて
あれはあれで凄いアイデア商品ではあるんだけれど
そもそも防水ではないし
素材的にスプールに対する密着度が高すぎるのか
ティペットを引っ張り出す際に引っ掛かっちゃったりするのだけれど…
コレはそんなこともありません
ベルクロのオスを二箇所貼り付けてあるので
内ポケットのファスナーが開けっ放しでも中身が出ない
さらに、この位置に付けることで一石二鳥!
個人的にはコレが一番便利
だったりします

そして
パラサイターケース(笑)
僕は基本的に商品として出せない…本来であれば、解体後にゴミ箱行きとなる
規格外品をメインに使っています
これを個別包装で持ち歩いていたんですが
時々、どんなタイプを使っているのか把握できなくなることがあるのです
使おうとしているマーカーが
どんな形状の規格外なのかを一目で分かるようにしておきたい…となると
最終的にはフライボックス的なスタイルになりますね
なんだがヘラウキのケースにも見えちゃうけど(笑)
そして、最近持ち歩いているのは
RENOMEDのFT4
ハリス止めのティペット残りの除去には
今のところ、コレ一択!
流石に高価なので(笑)簡単に紛失しない場所にセットしてあります