2025年 11月 08日
いままでの自分のフライフィッシングサイクルの中で メインで使っているフライロッドのグリップで、持たせて5年シーズンぐらい だったのだけど メンディングを多用する釣り方になってから、極度に劣化が早まった気がします そもそも中古で購入したロッド、ということはあるけど一年ちょいでソコソコのヤレ具合になってしまいました(笑) ちょくちょく、ペーパー掛けぐらいはして 見た目的には綺麗にしているのだけど充分に劣化が進行しているようで、直ぐに「お肌がガサガサ」に戻ってしまいます(T_T)
近い内に、佐藤店長のところへグリップ交換に出そうと思います次回は持ちが良さそうなバールコルク(あんまり好みではないんだけど)にでもしてみようかしら
ちなみに 何フィートのロッドを使っているのか? ってよく聞かれたりするんだけど僕のフカセニンフに場合には、そんなに長くある必要はなくて…8ft前後で充分
逆に長いとロッドは確実に重くはなるし、トップの動きも遅れがちフライラインはトップガイドから、なるべく出しておきたいんですよね なので提灯しない僕の釣りにはロッドが長いことによるメリットはほとんどないです
基本は「フライラインはロッドの延長」と言う考え方なので収縮する30ft近いロングロッドを、常に扱っているのと同じ感覚です
by sureyamo
| 2025-11-08 08:26
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