2025年 11月 09日
シモリ玉連打ちによるフライ沈下速度の抑制と、リグ全体の波乗り効果というのは実は遡ること数年前から度々テストはしていました ※二年前の僕のログを遡れば確認できます
こういうりリグのメリットは…ズバリ 着底のタイミングを遅らせる=有効ドリフト距離の延長!
これらの効果は体感していたものの、なかなか実用化に移れなかった理由としては
リグが複雑化することによるトラブル発生の頻度が上がったり調整方法自体に問題があったりしたのでした それらも これらのアイテムで問題は一気に解決に向かいそうです 打つ場所だったり、その数次第でフライの重さ、流れの水深、流速、魚の定位層に合わせてドリフトさせたい層の調整ができます これらはシモリ玉を、いちいち目視しなくてもマーカーの馴染み具合だったり、ロングドリフト時に 感じることが出来るはずです
また マーカー側に全て押し上げることで、即座にキャンセルも可能
同じフライを「シモリ玉をつけた」時と「付けない時」で流し込んだ場合のドリフトの有効距離(セット状態)は明確に延長しました※ドリフト後半のバイト増大 次回での釣行は三回目のテストを兼ねていて… いまから楽しみです
by sureyamo
| 2025-11-09 19:33
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