2025年 12月 06日
FBに記事を上げたら、想像以上に受けが良かったので(笑)ブログの方にも出しておきます
こういうフライは、単純にリアリティーにこだわっている訳ではなくて… シンプルにこういうニンフで釣れたほうが 説得力がある ようは…自己完結のためです(笑)
なんで釣れたか判らないよーなフライ …で釣ってしまうとなんともモヤモヤした感じが、どーにも気持ち悪くて仕方がない(笑)のです*僕の場合には… フライパターンとしては、なんてことはない既出ネタとなるスケルトンニンフの最新版(笑)なんですけどね この手合のフライは個体差が大きくて駄目なモノは一投目から、ティペットがチリチリになっちゃう(^_^;)
大きな変更点としては フライの全幅を抑えることとボディー(外骨格)をシャンク沿って、若干湾曲させている点 要するにアンチスピン対策ですこれで、まぁまぁ普通に使えるようにはなりました(^_^;) フライタイイングの基礎断面形状は基本的に「丸」なのでこういう感じで扁平に仕上げようとすると、どうしても必要以上に厚くなってしまいます 突き詰めていくとスレッドワークだけで巻き進めていくには限界があって 結局のところ 「板を乗せる!」 これが行き着いた先の答えです
このパターンのタイイングで一番むずかしい部分は パートリッジを使ったレッグ部
レッグに使う部位は長さの問題でパートリッジ先端部分のストーク長にして、わずか5〜8ミリ付近のみしか使えません ただでさえ切れやすいパートリッジの先端のハックリングはハックルプライヤーの自重だけで切れてしまうぐらいですからとにかく力加減が難しい! 流石にこの工程だけは呼吸が止まります(笑) ただ、ソレさえクリアしてしまえばあとは超簡単なんですけどね
明日の上州屋八王子店でのイベントではこの「カメチョロ」と「ピンチョロ」のタイイングと これらのフライを最大限に活用するためのリグについて解説させていただきますので宜しくお願い致します
by sureyamo
| 2025-12-06 09:51
| fly pattern
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