2025年 12月 09日
この手合いのフライは当ブログ内でも、昨年の3月に「スケルトンニンフ」というタイトルで公開済だったりするんですが あれから少しずつ改良を重ね…現段階ではこんな感じになってます 全体的なイメージは扁平ではあるけど一応はスイミングニンフをモデルとしているので、スリムになっていて当初よりもスピン自体は発生しにくくなっています
レジン自体もシャンクに集中させ、パートリッジ両端までは侵食させていないのでマテリアル本来の柔らかさも残してあります
フライ=タイイング という固定概念を逸脱すると今まで考えつかなかったような、色々な表現が可能になってきますね ここまで来るとフライクラフト(笑) 魚から、どんなアングルから見られても隙がない良いように作りたい…となるとこういう“透け感”も大事
パッと目に飛び込んできた瞬間に とりあえず一旦、咥えてみよう! …と、思わせたい(笑) 寸分なき緻密な摸倣は、ここでは関係ない気がします 差し込む光線の加減でレジンの光沢も飛び道具…になること(笑)も期待したいです 使っていくうちに千切れそうなテールは最初から付ける気はなかったけど…
フォールをさらにスローにしたい場合には沈下時のブレーキ役になりそうだから、案外と付けてもいいかも知れません 逆反りパターンはこちら タイイングに関しては、コッチのほうが少しだけラクかな 色め的にはブラウンバックより、グレーネックのほうがリアル…というか裏面の腹部に関しては もぉ〜“そのまんま”(笑)
長持ちするようなパターンではないけれどレシピ通りのフェザントテールの五分の一以下の労力で作れちゃうただ…部材の単価で見たら(笑)決して安くはないかも
こういうフライが使えるのもフカセニンフィングの強みってところでしょう
一度、餌釣りの方に試してもらいたいかな 餌の現地確保と針持ちを考慮したら案外、普通の川虫使うより良いかも 今度、シマノの井上さんに逢ったら提案してみよ〜っと(笑)
by sureyamo
| 2025-12-09 19:25
| fly pattern
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