早川釣行から一日置いて…今日は冬期ハコスチ釣り場
ニンフィング修行中の身としては、フィールドのポテンシャルに甘んじることなく厳しい現実に身を投ぜよ!…と言えばカッコいいけど
早川での爆風釣行における「消化不良」の解消(笑)
遊漁者数も、此処にきてだいぶ落ち着いてきました
相変わらず寒いことに変わりはないけど今年は川に氷が張ることなく(今のトコロは)て
更に進行する減水以外に、特に大きな問題も無い…いや、この減水が結構曲者なんですけどね(^_^;)
いつもはパイロット的なビーズ付きのジグニンフで駆けつけ2〜3匹釣るのですが
これが全然駄目(^_^;)
方向性としては、さらなるサイズダウン…ということで
#26まで一気に二段落とし(笑)
で、ようやく
ストライクは相変わらず微細だけど
鋭意練習中のNTNLドリフト(仮)発動(Neither tight nor loose)
奥の流れに見える魚影群に注目
コレだけの魚がいて…(^_^;)そうヤスヤスと釣れないのが、この流れ
本州の…特に関東近郊のC&R釣りでは、割と当たり前の事象(笑)天然魚相手の鉄板セオリーは
ここでは、ほぼ無意味
そして、お口直し的な変化球(笑)
11時58分に掛かった18匹目(推定ロクマル)が本日最後の「箱鉄」となりました
推定…とある通り、この子もバラし(^_^;)結局本日も、シッカリ7バラシ(爆)
今回の教訓
減水してからというもの0.2号では沈みが早過ぎることから
ロングドリフト中に着底しまうことが多発
なのでここ最近、メインに使っているティペットは0.3号(8X)

極小フライを結んだ際に、変な糸癖(↑参照)がついてしまうと
フライの姿勢も不自然になってしまいます
フリーノットにすることで、いくらかは緩和するけど
今後は一考が必要ですね
本当に些細なことではあるけど
マイクロニンフィングでは、とても重要なことに思います。