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2026年 01月 19日

フラットニンフ(シャック版)

フラットニンフは
お世辞抜きに、よく釣れてます
フラットニンフ(シャック版)_c0095801_17494004.jpg
パートリッジのグレイネックを使えば
色目としては、まんまシャック(笑)


今までのシャックパターンでは、オリジナルに近づけようと色々工夫はしてきたけれど
ヤレばヤルほどコテコテになってしまい
シャックの持つ「生命感のなさ」というか…何とも言えない無機質感の表現が難しかったんですけど

それもこの手法(必ずしも巻かなくても良い?)のお陰で
一気に解消した感があります







シャックはフヤけると大きくなるから
オリジナルより大きなフックサイズが使える…というメリットもありますね

春先のシビアで繊細な釣り求められる状況下であっても
普通に#12〜14というフックサイズが使えることは(高齢の)使い手にとっては、かなりのアドバンテージ
フラットニンフ(シャック版)_c0095801_17494363.jpg
スケルトンニンフ時代?に悩みのタネだった
フライのスピン

特に極細ティペットを使用する僕の釣りで
コレはかなり致命的な問題でした


ただそれも
揚力を生むようなairfoil形状を意識したら、その整流効果のおかげなのか?
これらの問題もほとんど解消した…といって良いです
フラットニンフ(シャック版)_c0095801_17495657.jpeg
これらのニンフは、最近の釣りでも大活躍です



今日の釣りでは
こんな感じで、口腔内に吸い込まれることが多かったです

ちょっと活性が良かった?のかしら

ただ正直、ここまで入っちゃうと
流石にティペットが歯で擦れて切られちゃう危険性が出てきます(^_^;)
フラットニンフ(シャック版)_c0095801_17495825.jpeg
今年のストマックで、初となるクロカワゲラ

まだまだ小さいですね


勿論、この後の釣りでは
クロカワゲラのニンフでも釣れました
フラットニンフ(シャック版)_c0095801_17495390.jpeg
今日の釣りでは
普段、そんなに釣られ慣れていないような個体が多かった雰囲気がします

もれなく猛烈なファイトを披露して頂きました(笑)そして



久々にバラした数でツ抜け(爆)






本来であれば
本番ヤマメの練習相手で始めた「ハコスチ修行」の訳なんだけど
スレて手強くなったハコスチを釣る方ことのほうが

いつしか刺激的になってきてしまいました\(^o^)/



by sureyamo | 2026-01-19 18:28 | River fishing | Comments(0)


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