2026年 01月 22日
我が「零Gメソッド」が本日発刊のFlyfisher誌で紹介されています 今回、見開き8Pのボリュームを割いてもらったもののこの釣りに関しては“ほんのお触り”程度の解説が精一杯です ただ… 「こういう考え方もあるんだ」 と…一人でも多くの方が知ってもらえたのならこの企画は正解だったのだと思います
「零Gメソッド」とは水の流れ・重力・抵抗・ラインテンションをどう“感じ取るか”という…つまり 「動態制御」
フライの重さに頼らない・ラインテンションを掛けない・流れに対して調整して合わせる…のではなく、流れに自然と溶け込ませる・ 魚の定位と水の構造が一致した瞬間だけが成立の条件…という、つまり 「魚を釣る」のではなく「魚が釣れてしまう状況を作る」 ということです
そういう意味では、同じニンフィングでも競技ベースとなるユーロ・フレンチ系に見られるような、外形的に合理化、理論化された能動的な釣りとは対局と言って良いと思います
「零G」とはノウハウをなぞって人よりもたくさん釣る技術…というより自然と同化することが終着点
「理解した人だけが到達する領域」 …という認識が、多分一番近しい感覚ではないでしょうか
でもまぁ、そうは言ったところで所詮は「人よりも沢山、人よりも大きな魚を釣りたい」というのが釣り人大半の本音ではあるとは思うんですけどね(爆) ここら辺のお話になってくると色々なレベルの方が購読する全国誌には、いささか荷が重い(笑)と言わざるえませんから
そういうのを期待して購読された方には、本当に申し訳なかったですm(_ _)m 逆にブログは、こういう本音は語れる場ですから変態さんは、これからも付いてきて下さい(笑)
by sureyamo
| 2026-01-22 23:06
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