毎回毎回、最強寒波の到来なんですが阿呆な釣り人には
「それがなにか?」
てなもんです(笑)
こんな日に釣りにくる酔狂は、そうは居ない…なんて見込みは
甘い甘い(^_^;)
寒いのは、あくまで人間側の都合
水中のお魚には外気温が何度だろうが…あまり関係はざいません(^_^;)からねどちらかと言うと、寒波が来るぐらいの気圧変化に
期待しちゃうぐらいです(笑)
というわけで…今回も見慣れたメンツに囲まれて(笑)のスタート
今日ぐらいの寒さであれば、そこまで気をつける必要もないんだけど…
フライ、ティペット、リーダーを含め、システムを地面に直で置かない
置いたらどうなるかは…いちいち説明しませんが(笑)
出来る限りやらない方が良いと思います
釣りの方は、正直…宜しくありません
減水は更に進んでいて、魚影が固まる川底付近はほとんど流れていない状況です
見たところ魚の活性自体、そんなに低いわけではなさそうですが実に反応が悪いです
確実に「良い波」には乗ってる筈なんだけど鼻先ギリギリで避けてる?んじゃないかって感じの素振りが、マーカーを介して伝わってきます
#22のブユ・ラーバが、たまに効くんだけど…
ストマックからは、さらに上を行く(#28)サイズ感でしたかと言ってサイズを合わせたとて…(^_^;)
期待できるほどの見返りはございません(笑)
途中から時合い?になったのかようやくパタパタと反応が良くなって…
ようやく、いつものペース(笑)
毎回そうなんだけど…
なんやかんやのお昼までの釣りで
不思議と帳尻があってしまうものなのですね(^_^;)
後半30分(11時30〜正午)
フラットニンフの#14に変更したところで
怒涛の連続ヒットとなりました

中層をスローフォールで漂っている(ハズ)のフラットニンフが
一気に引ったくられるようなストライク
これが本日ラストの一尾となりました
この減水には手を焼くけど
まるで毎釣行ごとにレベルを上げられるようで(笑)
生粋の反骨精神に火が付いてしまうと、どうしても通ってしまいますね