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2026年 01月 31日

フラットニンフR

自分も小学校に入学する前の幼少期時代から中学校までの10年間と高三の一年間
美術系学校受験のためにデッサンを習うために
地元、新井リコ先生の絵画教室に通っていた経緯があります

まぁ、全然芽は出ませんでしたけどね(笑)まぁそれは余談として…


今回、ご縁で藤岡市の絵画教室に、次男坊が通うことになり
土曜日の午後は、チビの送迎が強制的に決定となりました


本来であれば、今日は釣りに行く日だったのだけど

そんな理由で、当面土曜日の釣りは

断念(^_^;)




…ということで、今回はフライネタでお茶を濁します(笑)


またしてもフラットニンフなんですが…
★またか…と思わないで(笑)


今まで紹介してきたフラットニンフ

いちいち僕も説明してこなかったし
騙されて(笑)使った方は、もうお気付きの方も多いと思うのだけど

沈下姿勢は常にキール

まぁ極稀に何かの加減で(笑)針先が下向きで沈下することもあるんだけど
魚の口腔内、上顎へのフッキング率も高いことから
捕食直前まで高確率でキールのままと思っています



ただ…普通に巻くと
フックの自体の重量バランスの影響でリヤヘビー気味の
若干尻下がり沈降姿勢


沈下速度自体も、やや早くて
割と直ぐに沈めたいときには重宝するものの

少しでも沈下速度を抑えたい!
有効的なドリフト距離を少しでも稼ぎたい…という考えがあるのなら

迷うことなくオススメなのが…
フラットニンフR_c0095801_07332000.jpg
フラットニンフR

Rの称号に過度に期待しちゃいそうだけど(笑)
…まぁ普通にリバースの「R

早い話が逆向きニンフ
フラットニンフR_c0095801_07344182.jpg
重くなるリヤ(ゲイプ)部分に抵抗物が来るので

沈下姿勢が水平!
↑写真のようなアングルで沈みます↑


別に「水平」に拘るわけではないけれど
水流にフライが自然と揉まれているような演出をしたい…を考えると
デフォルトで水平姿勢で居続けたいかなぁ




フライ自体も
ドリフト中のフライに掛かるベクトルに対して、水中でブレーキが掛かる構造になるので
結果として

意図しない事故的なドラッグでも
ニンフ自体が定位置に留まろうとしてくれる!


フライが動かないでいてくれる…っていうのは、言い方を変えれば
「ティペットからの束縛から解かれている」とも言えるわけで

コレって僕の釣りでは結構大事なことなのです
(リアクションで咥えさせたくないので)





これらは、この前身となる“スケルトンニンフ”の時代から
自分の中で継承されてきました
タイイング(工作)自体も、コッチのほうが若干簡単ですしね



ただし

ローテーションに組み込んだとて
正直、効果の方はどっちも大差ない感じではあります

耐久性も少し落ちるし、フライの逆向きが生理的に落ち着かない(笑)…という方は
今まで通りの通常版でどうぞ!


by sureyamo | 2026-01-31 08:28 | fly pattern | Comments(0)


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