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2026年 02月 06日

タイトなフィーダーレーン


レーンに直列しているハコスチは
一見すると簡単に攻略できそうな気がします

うまく魚たちのフィーダーレーンにカッチリ流し込むことが出来れば
それに見合う反応は、ある程度約束はされています


ただ…コレだけ水量が落ちてくると
水中の流れはスローになり、さらに複雑化
それに加えて、この高い透明度による視覚的な錯覚(レーンの読み違い)も起こしやすくなります


マーカーとフライを一直線で流してる“つもり”でも
実際には自分が想定しているより、フライだけが奥を流れていたりすることが多発

ここら辺の誤差は常に意識しておきたいです



水中の流れは目で見てわかりませんが
川底の落葉の堆積形状や厚さなどから
流れの筋、区間的な流圧の強弱ぐらいまでは推し量ることができます

そういう視線で見ると…
タイトなフィーダーレーン_c0095801_08062795.jpeg
コレだけの流れでも
釣りに有効となる筋(フィーダーレーン)は、意外に狭くて
壁際からせいぜい6〜70cmってところでしょうか

通常感覚のメンディングで流芯にマーカーを置いてしまうと
フライは手前の流れに引っ込まれてしまうので
メンディングのロールループを擁壁に当て続ける!

そのぐらいまでしないと、このレーンにフライを入れ続けるのが難しかったです



魚影ばかりを追ってしまうと
そういう流れのこと(構成)は“おざなり”に成りがちなんだけど…

まずはシッカリと

“流れ”から読む!

そして
そのレーンに入れたフライを、一秒でも長くドリフト(長距離)させることだけに徹底する

0Gニンフィングの思想では
魚の存在は、あくまでも二の次

なので…今回の釣りでは
逆に魚影の濃さは、あまり気になりませんでした(笑)
タイトなフィーダーレーン_c0095801_08051185.jpeg
フライパターンに関しては
時合い的な反応の良し悪しはあるようでしたが

個人的には「あんまり関係ない」感じでした

#30まで落としたとて、食わないときは食わないし…
#12でも普通に連続で食います


いちばん大事なのは、やはり流し方を含めたタイミング
みたいな…(^_^;)

タイトなフィーダーレーン_c0095801_08052331.jpeg
フラットニンフは、その後も様々なバリエーションを作って見たものの
そんなスケベ心が悪かったのか?

再び、スピン続発(笑)

↑写真のニンフは、全くスピンしない
何が悪いのか、おおよその検討はついているんですけどね

コレばっかりは、実際にヤッてみないとわかりません(笑)
この問題は解禁までに何とか解消しないとだから…焦るなぁ(^_^;)




by sureyamo | 2026-02-06 10:09 | River fishing | Comments(0)


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