2026年 03月 10日
フラットニンフ(以降:フラッターニンフ)は、元々がシンプルで簡単なフライなんですが シャンクの正中線にパートリッジのストークを乗せる作業には割と繊細さが求められます
この工程をラクに、かつ正確にこなすことが出来ないか…とは常々思っていて先日、作り方を変えてみました
ちなみにですがヘッド部は若干角を落としたほうが、スピンしにくくなる傾向があるのように感じます またショットに発生するライントラブルの問題についてなんですが フライ自体のスピンだけではなくて 偏芯気味なショット取付け方自体に、かなり問題がありそうで…ここらへんは、今後の課題として考えています
最初の工程で、土台にアワビシートを乗せこれらを先ず、シッカリとレジンで固定する やることはこれだけなんですがその後の作業は、かなり楽! パートリッジ取付時に水平が出やすくなります
そしてなにより…内包するアワビシートが光の加減で淡い緑色にも発色するのだけれどこれがエルモンヒラタニンフの淡い緑色にもクリソツ(^_^;)だったりします
ただ、こういう作り方にするとスレッドの類は一切不必要になるので、もはやフライタイイングとは呼べないですね(笑) 基本は、このフライはこの姿勢で、まるで木の葉が舞うよう(フラッターダウン)に沈下するのでこちら側(裏側)にアワビシートの表面が来るようにつけても良いです そこら辺は好みで良いかな…と思います。
by sureyamo
| 2026-03-10 11:51
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