
リバーズドスタイル。
ハックリングの位置を、更にゲイプ寄りまで下げて巻いてみました。
さすがに、こんなトコロにハックルを巻いてしまうとフックポイントはかなりの確率で上を向きます。俗に、キールスタイルというヤツですよね。
水中から見た感じでは普段見慣れたピューパパターンとは、かなり違った印象になります。
実際にはお尻にティペットが結ばれるワケですから、フライのボディーは浅い角度で水面直下にぶら下がります。CDCと違ってライトパターン自体、ちょっと派手目?になりますが…それが逆に、プラスに作用する事を期待したいものです。
また今回は、フックの下巻きには明るめの「タン」をスレッドを使ってみました。
光を透過させたとき、透過部位の色合いに若干反映されるようです。
そして、さらにエスカレート。
ハックルを…思い切ってゲイプに巻いてしまいますと…

こうなります。(笑)
魚は出るとは思うのだけれど…果たして実戦で使えるのか(フッキングする?)週末に検証してまいります。