
フッキングテストに赤城フィッシングフィールド行ってまいりました。
普段いたるところで見受けられるハズのライズも、
夕方から雪になる…という本日は朝から尋常ではない冷え込みで、めっきり少なめです。
ただこんな雪前というのは、必ず何かが起こるもの。
事実、昼前から始まったユスリカのハッチはダラダラと…止む事も無く続けられたのでした。
最終的な羽化量にしたら、少なくとも今年一番(笑)のハッチでしょう。
鱒達の方も終始スウィッチが入りっぱなしに近い状態で、アダルトのハッチにフライがマッチしてしまうと(今回はテストのアダルトしか使いませんでしたので…)こんな風にほぼ丸呑み状態なわけです。

これじゃあ〜フッキングのテストというよりは…耐久テスト。
それでも

あいつも

こいつも
サクラ鱒も虹鱒も普通に(笑)フッキングします。
現状では普通の?フライと、何ら変わるところはありませんでした。
追記
ちなみに冒頭の写真は30センチ後半のブリッブリなサクラちゃん。
こんな魚が平然とミッジにライズしているんですから…
やっぱりハマってしまいます。