
18日の日曜日
両毛漁協によるヤマメ成魚放流が行われました。
そしてこれが、当該区間における本年度のヤマメ成魚最後の放流と言う事になります。
以前に放流されたヤマメ達も多数残っているので、渡良瀬川でライズの数自体は増えております。
恐らく、シーズン中最も魚影が濃い瞬間(瞬間かい…笑)ではないでしょうか。

流下の方は…と言いますと
フタバコカゲロウやアカマダラカゲロウの♯22以下のマイクロサイズ。
これを聞いただけで、どういう展開の釣りになるか…
常連各位の健闘をお祈り致します(笑)
このブログでは、事あるごとに「ドリフトだ、ドリフトだ」と叫んでおりますが…
ライズを取るのはドリフトが全てとは限りません。
「反射食い」
ライズ直後のその場所に、間髪入れずにフライを叩きつける少々荒っぽい釣り方だけど、ドリフトでは見切って食わせられない時の「奥の手」として、常連の方なら(きっと)誰でも普通にやってる事。

この日かろうじて取れたライズも
そうやって釣った一匹。
多分いつも通りのドリフトを延々と繰り返している限り、
このヤマメに、こうしてネットに入れる事は出来なかったと思います。
放流日とは言うものの、手こずらせてくれるライズも残っていて
面辛い釣りは健在です。