
自分がいま立ち込んでいる場所の、左斜め方向の10mほど沖合に何か障害物があるらしくて、少しでもリトリーブの速度を遅くすると必ず根がかりをしてしまうコースがある。
ちょうどヘッドの結束部分がティップに入る直前で根掛かるってしまうから、仮に結束部分で切れるような事でもあれば、高価なヘッドを失う事は当然の事として、その日の釣りは完全に諦めなければなりません。

そんなリスクを伴うルートのトレースなんだけど…でもアタリも多いのです。
実は前回のレインボーは、この「根がかりルート」延長上約3m程沖合で釣った魚でした(-.-;)。
今回、丁度一週間前に釣れた時間に合わせ、この場所にたち込んでみました。
もちろん「二匹目のナントカ」を狙うつもり。
リスクも承知です(-.-;)。
湖の釣りの場合、釣れた時間&場所は回遊のひとつの目安(あくまで回遊魚の場合ですが…)でありますから、こういう戦法は「アリ」だと勝手に思ってます(笑)


こんなん出ました(笑)
51センチ。
アタリは「根掛かる」時と酷似していますけど、魚の場合はフッキングの直前にリトリーブが一瞬軽くなる瞬間があるので(…と感じるのですが変かしら?)ソレと判る時もございます。
それにしても同じ場所、同じ時間。
やっぱり出来過ぎですね。
偶然という事にしておきましょう(笑)

ただ…この日もここから先が続かないのです。
風もアゲインストで、雨が降ってきたのかと思いきや、いきなり晴れたりと…大荒れです。
それでもキャストの手は止めませんよ〜今回は(笑)
気合いを入れて振り続けます。
ライズ&ボイルがないと、これほどストイック釣りもありません。(-.-;)
ただひたすら、目の間に魚が回ってくる事を想像しつつキャストを続けます。
休まず振って引っぱり続けた釣り人こそ、この釣りの勝者となりうるのでしょう?!
午後2時

なんとまぁ〜メタボな魚体。
ワカサギでもたらふく食っているのでしょうね。
いままで釣ったレインボーに比較して、ヒレの欠損もなく…
まぁ、ちょっと肥満気味だけど一番綺麗な魚です。
54センチ。
さっきの魚と3センチ違いとは思えない貫禄。
お鼻のトコロにネットが食い込んじゃった。
傷つけちゃってゴメンネ。

ソコラ辺の知らないおばちゃんに写真撮ってもらいやした(笑)
さすが観光地!!
カメラマンには困りません(笑)

お隣りさんのスペイキャスターにもヒット!

丸沼…だんだん熱くなってまいりました。