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2015年 04月 27日 ( 1 )


2015年 04月 27日

ライズツアー2015

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4月25〜26日の二日間。
群馬県桐生地区の渡良瀬川において
ライズツアー2015が開催されました。

今回も?毎度の如く、開催日間近の緊急公募だったワケですが
本来定員8名のところに、なんと13名のお申し込みがあり
慌てて締め切った次第です。

有難いこと!と思う反面
大丈夫か?という一抹の不安感。

…と言うのも、直近の事前調査では一時的にせよ、水位の上昇などもあって
ライズしているポイントは区間の一部に限られている現状。
楽観視できるような要素もなく、10名以上の参加者にライズに対峙してもらうことは困難では?


そんな感じで迎えた当日なのですが…
まるで申し合わせたかのように水位は減少。

兼ねてからライズが確実に見込まれていた区間は言うまでもなく
今期はなかなかライズが始まらなかった区間でライズが始まったりと…
参加者の方々の心掛けが、よっぽども良かったのでありましょうね。(笑)
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今回から、地元の名手二名の二日間全面サポートも頂くことができました。

優秀な地元ガイドのおかげもあって
参加者全員がライズに向き合ってもらうことが出来ました。


渋いけど全然止まないライズに、参加者は夢中。
見ているコッチがヒヤヒヤするぐらい、皆さん前傾姿勢(笑)

この釣りは終わった後に足腰に来ます。
まっ…そんな事も含めて、今回のツアーで実体験されたことでしょう。
みなさん若くはないので(笑)気をつけましょうね。

運悪く?ヤマメの優等生に終始弄ばれた方も居たかと思えば
常連以上の粘着性でヤマメを根負けさせてしまった強者もいたようで(笑)
釣果はバラバラだったワケですが、それ以上に得たモノは大きかったようです。

イブニングライズが始まる前ですが、一日目の釣りは終了。
参加者全員で会食です。

今回は大所帯ですから、近くのファミレスで…というワケには行かず
僕の知り合いの『一乃蔵』さんにお願いし
メニューにはない特製ソースかつ丼を準備してもらいました。
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その後は繁華街の宿で一息ついてから、恒例の反省会。

いつもお世話になってる常宿のビジホがキャパシティーオーバーで利用出来ず

今回は桐盛館。
貸切の食堂で、深夜まで雑談&タイイングに大いに盛り上がりました。
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毎回思んですけど…明日の事も考えず
そんなに盛り上がって大丈夫なの??(ぷっ)
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早朝5時の団地裏。
ほらね、言わんこっちゃなぃ。

ほとんどの参加者は、未だ夢の中かな。(ぷっ)

僕の担当する上流組だけは、前夜のミィーティングで仕込んでおきましたから
気合い入って遅刻者なし(爆)

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今回のイベントで年鑑札を購入され、今期は通う気満々のAさんが
このツアーの最大魚の28cmをゲット!

お見事ですね。
今期の僕も未だにこんなの釣ってませんよ(とほほ…)


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このツアーの竿頭はOさんになるのかな。

二日間の釣りを通して
ライズに対する集中力には鬼気迫るモノがありました。




そんなワケで
手練れ集団を率いるINAX班は…といいますと


玉砕覚悟の上流区間担当。

所定の位置に着いた各隊員達。

手元のスマフォのLINEやらメッセンジャーに続々と送られてくる
嫌がらせとも取れる画像や動画の戦果報告を無視しつつ
いつ弾けるかも知れぬ川面に睨めっこ

みんな耐えてくれ(ぷっ)

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5月の連休を前にして、この陽気はちょっと異常かもしれません。

いいかげん終焉なハズのオオクママダラですが、今でもパラパラと流下はあります。

コレなんか、なんと朝の9時台に流下していた個体。
かなり羽化が荒れているんでしょうね。
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初日の昼絡み。

オオクマの定刻羽化が始まって、ようやくライズ発生

さすがに羽化の勢いは盛期ほどの勢いはないのだけれど
まるで堰を切ったようにライズが激化。

M隊員とY隊員に招集をかけ
いつ終わるとも知れぬライズリングに偏差砲火。


ここでN君は、昨年のリベンジを見事果たしてくれました。
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今までの経緯を全て知っている僕としては、我がことのように嬉しいですね。
おめでとうございます。

これは自慢して良い1匹ですよ。






二日間に渡り、ポイント(団地裏や赤岩)を空けて頂いたり、自らの釣行を控えて下さった常連の方々もいらっしゃったようで、本当に恐縮しています。
本来であれば直接お逢いして、皆様には御礼しなくてはならないのですが
取り急ぎ、御礼申し上げます。

事故も無く、二日間のツアーを無事に終了させることが出来ました。
参加された皆様、並びに関係各位ご苦労様でした。


by sureyamo | 2015-04-27 08:17 | event | Comments(6)